ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

守山クリテリウム C2

自宅発が7時過ぎ、電車乗って会場着いたら10時半。レース開始は11時10分なので慌てて準備。

アップは10分のみでロクにアップらしいことはできず。これは前の堺浜クリテと同じ二の舞になりそうな予感していたが見事に的中。

同じ失敗をまた繰り返すのか自分は。。。

スタートは並ばず最後尾に。

レース C2 12周 26km

C1と混走。スタート直後の高強度に心拍と体がついていかず苦しい。

3周目で集団から千切れたので、第2集団で走る。千切れた原因は中切れもあるが、自身のカーブの立ち上がりが遅くってそれが決定打。

第2集団では先頭多めにひきつつローテするが、途中からまた千切れ、1周を1人で走って後続の第三集団に飲み込まれる。

最後までその集団でローテしつつゴール。ローテ中は楽なんだけど毎回カーブでうまく曲がれず立ち上がりから追いかけて足使い過ぎる形になってしまった。

うまく曲がれずブレーキかけてしまったり。

レースで優勝した人のSTRAVA見ると全体的にパワーも高めで、やはりこれくらい要るんだなと。

クリテリウム系はパワーの絶対値が高いほど基本的には有利、勝負どころで絡みやすい。

絶対パワーが低いから(相対パワーも低いけど)そこを重点的に鍛えないとライディングスキルの未熟な自分にとってクリテリウムで勝つのは非常に難しい。。。

やはりレースはたくさん出ないとなぁ。

平均心拍数173/187 回転99/120 パワー251W/728W NP282(4.9W/kg)

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毎年ここで写真とって今年で3回目。昨年はピナレロだった。
  1. 2016/03/13(日) 22:27:14|
  2. レース
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堺浜クリテリウム&エンデューロ

今年初のレース。

どちらかというと練習の意味合いが強い。

スポーツⅠ12km 17分11秒 NP263W 107回転 172/195拍 効率55%

13時10分開始
スタートは最前列だけど無理に前を維持せず楽できる位置に。
目標はできるだけ楽すること。漕いでない時間帯を増やす。
まだ膝痛いしあまり踏めないから無理はしたくない。

コーナーは昨年より上手になってるのか、立ち上がりで遅れることが減った。
立ち上がりにダンシングして車間を維持しようとすると疲れる。サドルに座ったまま軽めのギアでハイケイデンスでついていく感じがいいかも。
途中、目の前で2人が落車し、宙を舞ったバイクを避けきれずさらに1人がガッシャーン。怖い。
ラスト2周で簡単に先頭に出れたので、前方で逃げている2人を単独で追いかけるが1周する頃に集団に追いつかれてしまい、ラスト1周切ったところでズブズブ抜かされて26位くらいでゴール。

結果はペダリングしていない時間はレース17分に対して4分半程。
最後2周逃げ切ろうと思ったら何Wくらい必要なんだろうか…
VO2MAX以上の領域はほとんど練習してないから、これを維持できる時間はほんと少ない。弱点。
心拍数が195だったけど、190がMAXなので…エラーだろうか。

30分後の14時から90分エンデューロ

60km 1時間30分 NP207W 105回転 162/184拍 効率48%

直前まで膝と相談して出るか迷ったけど出ることに。
スタートからあまり飛ばすことも動くこともなく、できるだけ楽できる位置で。
漕いでいない時間が90分中20分。30分は漕いでいない時間をつくりたかったな。次回のエンデューロは30分を目標にしよう。
クリテの反省点を活かし、最後はぎりぎりまで抜けだすタイミングを待ったが、最終周回で囲まれて思うように動けず悶々しながら9位ゴール。
先頭は小集団の逃げから絞られた3人が逃げ切り、うち1人は単独で先頭を1LAPして優勝…強すぎる。

エンデューロは初めて出たが面白い。
自分にとってはクリテリウムより向いている。
  1. 2016/01/16(土) 22:36:21|
  2. レース
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ツール・ド・おきなわ 210km

朝4時起床で5時半には会場着。順番も前方確保。気温も丁度良くて寒さも感じず。

レース開始まで準備して羊羹1個食べて待機。トイレは5回行ってお腹の調子整える。

頻尿な自分はスタート前は飲んだら出るので、できるだけ飲まないように朝も缶コーヒー1杯と、自走で会場へ向かう時に飲んだBCAA+CCDを混ぜた水分を少しだけ。

7時45分レース開始

前方から5列目程、前に40人くらい。

ローリングスタートで先導車がいなくなったら皆一気に加速。

大集団が蛇のように動く。それはもうツールドフランスのような雰囲気。

その反面、集団内は非常にストレス。前走車と接触しそうになったり、何度もブレーキがかかったり加減速は多い。

補給食に手をつける余裕は無かった。

集団大落車が目の前で起き、危うく自分も転倒するところだったが危機一髪ブレーキが間に合って事なきを得る。

20km程走ったところで尿意を催し、30km地点だったか、海岸沿いで非常にトイレに行きたくなった。

高岡さんがトイレで一時離脱してるのを横目に、自分も相当行きたかったが集団の速度は速くて断念。

ここでトイレ行ったら集団復帰できずリタイア濃厚。

しばらくしてると高岡さんが自分の横を通り過ぎて狭い集団内をスイスイ上がっていくのを見て驚嘆。

周りが道を開けてるようにも見えた。単独復帰したことにも驚き。これが優勝候補の走りか…。

尿意もあって水分は控えめに、補給食は一切口にせず。

これが後の重大なミスとなることに気付くのは遅かった。。。

基本、危険な集団の中央付近にいたと思うが、時々集団の前方(といっても40番手くらい)まで上がったり。

70km走ったところでフンガワダムの登りに差し掛かり、ペダルを踏むと、あら不思議。全然パワーが出ない。

心拍は9割に達しているのに240Wとか。

これは…しばらく考えてハンガーノックだと悟った。

膀胱はパンパンだったけど補給をここで初めて取り、水分もガッツリ取る。

しかし遅れてしまった登りで追いつくのは不可能。

千切れたメンバーで集団を形成し、下りへ。

下りは70km程でたが、高揚していて特に恐怖心は無かった。

いや、尿意>恐怖心でそれどころじゃなかった。

下りきって汗と尿意の冷や汗で汗だく。

先頭から遅れたこの集団は、だれもアタックせず完走目的に変わってるようだった。

海岸沿いを走ってると今度は左脚の踵が強烈に痛い。今までに経験のない痛みだった。

尿意を抑えるのに必死でレースどころじゃなく、千切れた集団30人くらいの最後尾で時々無意味にダンシングしたり。

100km地点で尻も痛みが出た。

本気でリタイアしようか考えたけど、ここまで来てそれは無い。我慢するんだマイサン(息子)と何度心の中で叫んだことか。

疲れて必死の形相、尿意を抑える形相。新しい表情が開発されたと思う。

そんなこんなで尿意をこらえて走ってると、いつのまにか尿意が消えていた。

フンガワダム2回目直前の124km地点。さらに痛恨のサイコンのバッテリー切れ。

初めての沖縄で距離感も分からないままフンガワダム2回目へ突入することに。

そして恒例のように痛む右膝に堪えながら登る。

登りきったところで補給ボトルを3本受け取り、下りは自分なりに必死に飛ばすが、自分より下りが苦手そうな2人に中切れ起こされ、下りが下手な自分は当然追いつけず、その集団ともサヨウナラ。

そんなこんなでしばらく一人で走ってると後続からまた集団が来たのでそれに合流。

しかしアップダウンが続くコースで非常にキツイ。ほんとにサイクリングペース。

補給食はほとんど食べ尽くし、残るは羊羹とメイタンの金×1のみ。

距離も分からず、近くを走ってた人に距離を聞く始末。

残り40kmくらいの場所で向かい風。集団から千切れてしまうが、後ろから来たコラッジョの科野くんに救出してもらいって集団復帰。ほんとに危なかった。そんな彼は集団に頼らず一人で独走したりと積極的な走り。

ボトルの水も底をつき、もう万事休すか…と満身創痍の状態で、メイタンの金を補給。

しばらく走ってると、最後のアップダウン区間の場所で3回目の補給ポイントがあるとは知らず、砂漠でオアシスを見つけた気分。

3本受け取って、がぶ飲みし、羽地ダムあたりで水を得た魚のように体が回復してくる。

ようやく踏めるようになり、ガシガシ踏んで登りは前方にいた人達を全員追い抜く。これがメイタン金の効果か。

最後の平坦、イオン坂も含め、独走して30人程追い抜き、誰にも抜かされることなくゴール。

やりきった… 114位完走。

水を頭から被り、止まらない汗を流す。

やっと終わった…。

今までで一番キツかった。尿意的な意味も含めて。

ツールの選手はこれが連日か…ほんとに化け物だ。

レース後は利田さんの26位を称え、無事に帰ってきた岩城さんと3人で無料で貰える食事で胃を満足させ、夜はホテルで乾杯。

また来年も出ると誓った。沖縄のレース、苦し楽しかった。


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バイク: Specialized Tarmac S-works 52
コンポ:D/A Di2
ホイール:ROVAL CLX40
ハンドル: Specialized
ステム:3T(120mm 6℃)
タイヤ:S-works turbo
チューブ:Soyo latex 7気圧
カセット:52-36T 12-25T
サドル: Specialized Romin
ペダル:Speedplay
ボトルケージ: Arundel Mandible
メーター:pioneer



  1. 2015/11/10(火) 20:31:01|
  2. レース
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ツール・ド・おきなわ 前日編

初めてのツール・ド・おきなわ 市民210km 

~前日編~

オーストリッチのトラベルバッグに自転車詰めて12kg程。リュックは5kgくらい。重過ぎる。

神戸空港集合で12時半出発なので、9時前に出て関空から船に乗って神戸空港に10時半着。

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3人合流後は那覇へ。車借りて名護市まで1時間ほど。16時半頃に到着したかな。

受付会場でバイク組み立て、初めての飛行輪行もノートラブルで済む。受付をすませて夕飯後はホテルへ。

食べた夕飯は炭水化物に野菜や豆腐を大盛。

ホテルは【沖縄かりゆしビーチリゾートホテル】

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凄く綺麗でしかも巨大な建物。今年宿泊したホテルで一番だった。

部屋も凄く広くって満足。素泊まりだけど料金も安い。

マッサージもあったので来年また来たら利用してみようかな。

夜になるとこんな感じに。

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補給食
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夜は温泉に入ってイナーメのオイル塗って22時過ぎに就寝。
  1. 2015/11/10(火) 07:24:30|
  2. レース
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東近江クリテリウム

左脚の脹脛に違和感。クリートの位置が悪いのか、母指球ではなく足裏の真ん中(土踏まずの上)で踏んでる感触が強い。ここで踏むと脹脛が必ず攣るので、バイクから何度も降りて調整するが…

なかなか決まらん。

今日もレース前のアップの時点で左足の脹脛が張っている。こりゃいかん…

でも右脚は微調整繰り返したおかげでいい感じになってきている。

スペシャライズドのシューズの時は左脚がバッチリで右脚どうしようもなかったが、マビックのシューズになってからは逆だ。



東近江クリテリウム スポーツⅠ 11周回 17km 10位

展開は最後尾スタートし、しばらく静観。

立ち回りは特に問題なく。途中で後続の人のハンドルが自分の腿にあたってヒヤリとした場面はあったが。

明らかな失敗点はコーナーからの立ち上がりで、ペダルを踏み始めるのが周りの人より一歩二歩遅い。

そのせいで立ち上がりから車間距離を離され、無駄に脚を消耗してしまう。

コーナーリング中、何度か地面とペダルを擦ったこともあって、それが怖い。

よくよく思い返せば、堺浜クリテの時もそうだったな。

レース中は二度前に上がったが、一つはコーナーの侵入で失敗して後退、もう一つは前の人が斜行してブレーキかけてズルズル。

なんだかんだで失敗は多く10位。

でも平均パワー見てると、これまでのクリテリウムに比べて、脚は休ませながら走れていたように思う。TSSは40。

無駄力を使わないで走れるようになっただけでも上達。

危惧していた左脹脛は攣らなかったが、沖縄でも同じようにやったら確実に攣ってしまう。

至急で左脚のクリート微調整しよう。

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時間の都合で最大三戦できる本大会はDNSにし、即帰宅。

夜から誕生日会で釜山。

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写真は一部だけど、お腹いっぱい食べれた。一人6800円+α。非常に旨かった。
  1. 2015/10/04(日) 23:18:10|
  2. レース
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JBCF東日本ロードクラシック

前日泊で電車輪行、最寄り駅の六日町から自走で会場へ、受付して会場から20km程の場所にある旅館へ。

小雨で泥だらけの会場に入ったので自転車が泥だらけ。

当日は5時起きで5時半出発の自走。

会場ついて泥だらけになってる駐車場を歩きまわってるとspeedプレイのペダルに泥がつまって外れなくなり、立ちごけ。

掃除するが、うまいこといかず、準備にも時間かかって試走時間になっても掃除。

結局試走できず、コースが分からないまま8時出走。その直前に前日リムについていた泥が固まってベタベタになったのか、ブレーキシューとリムがくっついてしばらく離れなくなるトラブル。スタート直後に走りながらブレーキを何度もかけて熱で温めて泥の跡を除去。

スタート直後からしゃくなげ湖登り。いきなりキツイ。4分弱の登りを5W/kgで登る感じ。

コースがわからなかったので最後尾で。

2km4~5分の登りから8km平坦、トンネルが5か所あってアップダウンに最後はテクニカルな2kmの下りカーブのコース。

トンネル手前の直角に近いカーブ、アップダウンの下り、終盤のテクニカルなカーブでスキルの無さが出て最後尾から千切れてしまうこと多数。

それでも登りで一気に抜かしていって集団から千切れる人らをパス。

2周目途中カーブで千切れるが、半周程単独で走っててじわじわ追いつき、集団に復帰。2周目だけ平均パワーが50W程高かった。

3周目は同様に千切れてしまって二人でローテしながら集団に復帰。

4周目もまた千切れて小集団でローテするが、先頭集団が見えなくなり、最後の下りで小集団の最後尾になるが、しゃくなげ湖の登りで一気に全員抜かして(最後の最後で一人に抜かされたけど)ゴール

E1 50km 37位 1時間24分35秒 NP264W 平均223W ave3.81W/kg 162/181拍 80回転 

走ってる最中、泥が詰まったペダルを掃除したときに慌ててクリート調整を適当にしたせいか、左脚の脹脛の一部が痛くなってしまって2周目序盤からしっかり踏めず、結果的にそれが踏み過ぎずで良いペース配分になったかもしれない。

ペダリングの左右バランスが30:70か40:60くらいにして右脚でカバーしていたので、脚の張り具合は右足のほうが上。

帰路は、電車間違えて反対方向にいってしまい、帰宅時間が大幅に遅れたけど無事に帰宅。

新潟までは遠かった。。。でも米はおいしかった。
  1. 2015/09/21(月) 07:05:29|
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大台ケ原ヒルクライム

9月12日
自宅9時発、拾ってもらってあちこち行って16時前に会場着。

晩御飯はオークワで買った弁当を食べ、20時半就寝。

9月13日
3時半気象 準備して4時に出発、上北山小に車置いて自転車で宿へ。5時に朝食。

食後は会場に荷物を預け、実走でウォーミングアップ。

なぜか脹脛の筋肉を使うポジションになっており、パンパンに張っている。こりゃまずい。経験からレース中に脹脛を攣る可能性が高い。

直前までクリートの調整を主にポジション弄る。なかなか良い感触が得られないまま時間が来たのでスタート地点へ。

チャンピオンクラスは人数が少ないので並ぶ必要がないのは唯一良かった。

チャンピオンクラスは9名エントリーで4名がDNS。

7時スタートで先頭を走り続け、途中交代促すが全然前を曳く気は無さそうで5秒以内に再び自分に先頭回ってくる。

誰も前をひこうとしないので結局自分が多めにひくことに。

あまりのペースの遅さに後続の人たちが追いつき、先頭付近にグリーンロードの人たちが4人が揃う。彼らがペースを上げてくれたのでそれに乗っかると後続は10名程度に絞られる。

そこからチャンピオンクラスの一人が飛び出したので、自分も追いかける。ここから先は二人旅。後続は見えなくなる。

二人で並走、登りは後ろに回ることが多く、平地~下り区間は積極的に前を走る。

ダンシングすると新品のシューズの側面部が擦れて痛かったのでほとんどダンシングはせず。

長時間のヒルクライムではダンシング率も高いが、今回はダンシング率3%。

終盤めったに攣らない脹脛が両方とも攣ってしまい失速。そこで先行されて一時15秒ほど差が開く。途中でもう一人に抜かされたな。

ゴール前のポールが見えた段階でダンシングし、一気に追いかけるが9秒差を詰めきれず2位に。

1時間15分40秒(昨年1時間14分20秒)4.6倍 89回転 175/186拍 効率60%

バイクはSWにBORA35、空気圧は8.8bra タイヤはビットリアCXⅢ ステムは6℃の120mm 重量6.5kg

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山頂は14度程。下山時はウインドブレーカー、下にベスト、レッグウォーマーにフルフィンガーグローブで十分だった。(下山途中の休憩で指切りグローブに変更)

色々あるが、昨年より遅くなったのは事実。

激坂区間に入るまでに足を使い過ぎたこともある。

その後の登り区間はSTRAVAで調べるとほぼ全区間昨年比で数秒遅れていた。

松木君は1時間13分16秒。さすがに速い。直近の十三峠のタイムが14分35秒だったようで。

この次はJBCF南魚沼。今年最後の実業団レース。
  1. 2015/09/15(火) 22:09:01|
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