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RETUL FIT

自転車のフィッティングサービス
RETUL FIT受けてきた。
詳しくはリンク先を参照。

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流れ
①問診(練習や痛み、悩みについて)
②柔軟性の確認(結果は良好、可動域は左足がやや制限あり、右足は片足屈伸時にやや不安定)
③フィッティング専用バイクに跨って大まかなポジションの調整
④自身のバイクに跨って調整
所要時間は早い人で2時間半、遅い人で3時間半程かかるとのこと。

悩みは
右膝の痛みが出やすいこと(偏平足のため膝が内側に入りやすく、鵞足炎になりやすい)
股関節の動きが悪いこと(特に左側)から腰痛が出やすい。
ハンドルの位置が高く感じる。

フィッティングバイクはこちら。
83923-largest_RetulMuve_OnPlatform_610.jpg


ある程度ポジションが出ているので③は省略。


専用機械、道具を使用してバイクポジションを測定。結果が瞬時に数値化されていた。
バイクに跨った状態で足首の可動域も確認。

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全て数値化された後、表示された数値の範囲内に収まっているか確認。
大きく逸脱していなければバイクのポジションを調整し、正常の範囲内になるように修正。
その上でライダーの意向とフィッターの経験をすり合わせながら微調整し、煮詰めていく感じ。
(怪我や骨折の有無、身体的特徴から左右対称に近づけない場合はシム等の矯正器具を使用するらしい)

漕いで修正を繰り返した結果、脚が回るようになった!違和感がなくなった!といった好感触が出れば次へ。
結果、サドルが4mm↑、サドル角度が-1度↓、ハンドル高は1㎝↓(実際はヘッドキャップを持参した薄いものへ交換)

ポジションの記録されたPDFを貰ったので、いつでも参照できるのはありがたい。
また1か月ほど走ってからフォローフィットを受けて完全に終了。

受けて良かったかどうかというと

良かった。

細かいポジションの微調整は自分ですれば良いが、大まかなポジションのベースになるものが出来上がるので、悩みが減る。
また色々なフィッティングサービスが存在する中、これを選んだのはスペシャライズドの製品や考え方が好きだから。
スペシャライズドの製品を好んで使っているし、自分に体に合うものが多い。

ちなみに受けたところは
カンザキサイクル吹田店

また1年後も受けるかもしれない。
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  1. 2019/11/29(金) 20:04:43|
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