ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

梅ぴょんと練習

十三峠14分台の梅ぴょんをホームコースに招いてバトル。

他にも数名十三峠14分台を誘ったが、残念ながら都合合わず。


1本目 鍋谷峠

全開で走るがなぜか踏めない。

すぐ梅ぴょんに抜かされ、どんどん先へ行くクライマーの背中姿が小さくなっていく。

いつもアウターで登りきるが、今回早々にインナーへ入れてえっちらおっちら登ることに。

19分51秒 気合い入れたのに落胆するようなタイム。

彼は18分41秒で、初めてのTTなのに速い。

調子が良い時は骨盤が前傾していてハンドルも近く感じるが、今回骨盤が前傾しておらずハンドルが遠い。
さらに腰も痛くなった。
何が原因でこうなるんだろう。

どんなタイムであれ1本勝負だったら負けなので、自分の負け。

それにしても雨上がりで湿度が高く、非常に蒸し暑い。尋常じゃない汗の量。


2本目:裏鍋谷峠(ショート)

トンネルを通過するルート。

裏鍋谷峠に入るところで車が通ったので、梅ぴょん少し遅れる。

その差を登りの間で徐々に詰められるが、ゴール前でさらに引き離して先着。

1本目に比べて勢いが無かったような。あとで聞いてみると1本目で脚が終わってたらしいw



3本目:裏鍋谷峠(ロング)

トンネルを通過しないルート。

裏鍋谷峠に入ってしばらく登ったところで梅ぴょんに抜かされ、20mくらい離される。そこから一定距離を維持するが、なかなか追い

つかない。ゴール直前までにジワジワ差を詰め、ゴールラインが見えたところでフルパワーダンシング、ほぼ同着。

勝敗は引き分け。

しかし、彼のダンシングは綺麗だった。全然ブレていないし、重心が軸の中心にあってハンドル荷重にもなっていない。



オマケ:牛滝TTのコースをゆっくり走る。ゴールまで12分くらいのペース。

最後の3分程の登りだけ全開でオールダンシング。後ろ見たらやはり着いてきてた。

STRAVAによると2分45秒 353W。実際はかける手前からログ開始されていたので、実質2分30秒367W。

梅ぴょんは少し遅れてゴール。

帰路途中にある河合坂の上りも全開で。

2分34秒ほどで391W。こっちのほうが力が入りやすい。

もう一丁、50分程の登りを全力で。43秒 482W

もう脚が完全に終わった。フラフラになりながら帰路へ。

TSS288

梅ぴょんとは実力が近いのか、(鍋谷峠はアレだったけど)お互いが遠慮せず全力で追い込めて良い練習になる。

本来予定してた利田さんも合流できればもっと激しくなっただろう。

帰りは「のらや」でご飯食べ、箸袋貰ってこれで79枚目。あと1枚で小鉢4皿貰える!



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  1. 2017/08/18(金) 12:42:24|
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