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遺伝子検査

某ブログに影響されてDNA EXERCISE遺伝子検査をしてみた。

その前に意味を解説。

ACTN3 R/R、R/X、X/Xの3つで速筋・遅筋の割合に関係。R/Rは速筋、R/Xは両方、X/Xが遅筋。

ACEは血液供給量を調整し、運動時の疲労度に関係。

PPARGC1Aはミトコンドリアの生成や機能を調整し、運動効率に関係。

例えば、スプリンターなら
R/R(速筋の割合が高い)
D/D(瞬間的に酸素や栄養を筋肉に送ることができ、瞬発力が高い)
PPARGC1(ミトコンドリアが増えやすい・持久力)

クライマーなら

X/X(遅筋)
I/I(血管拡張能・筋持久力が高い)
D/D(ミトコンドリアが増えやすい・持久力)

という感じが理想なのかな。

そして自分の結果は



DSC01956.jpg

ACTN3 R/X(遅筋速筋両方備えたバランス型)

ACE I/I(血管拡張能が高く、筋持久力が高い)

PPARGC1A S/S(ミトコンドリアが増えにくい)

DSC01957.jpg


一番重要であると思われる持久力にかかわる部分、ミトコンドリアが増えにくいタイプだったとは。

自転車競技だと致命的かもしれない。

こう書かれていた。

「運動習慣をきちんと身につけることで運動がだんだんと楽に行えるようになるタイプです」

・・・。

継続は力なり。日々努力してミトコンドリアを増やすしかない。

言い方を変えると、生み出せるエネルギー量は少ないが、筋肉へ酸素を送り続ける力は優れており、運動による疲労は感じにくい。

優秀な工場あるけど、従業員が少ないってことかな。。。

DSC01959.jpg

ページを読み進めてミトコンドリアの働きを助ける栄養素として

DSC01958.jpg

タウリン・・・(いか・たこ・貝類など)

全部苦手じゃい!

嫌いなものも食べろということですね。

またミトコンドリアを増やす方法は、飢餓状態にすること(ミトコンドリアが活性化)、HITトレーニング(タバタプロトコルのような高強度運動)をすること。

これから食事の量を少し減らし、HITトレーニングを取り入れてみよう。


検査キットはこちらからどうぞ。ハーセリーズインターナショナル。他に肌質遺伝子検査やダイエット遺伝子検査、アルコール感受性遺伝子検査も。
一度やってみると面白そう。
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  1. 2017/07/14(金) 22:57:15|
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