ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

パイオニア ペダリングモニターの利点

日曜日 舞洲クリテリウム応援&挨拶。

自チームはE3で6位が一人。18歳の少年でうちのチームで一番の期待星。

脚の筋肉の付き具合からして相当乗り込んでいるはず。今後が楽しみな逸材。

当の自分は今週仕事が忙しくってあまり乗れず。

ローラーでなんとか100TSSを2回、90TSS1回。

内容はZWIFTのメニューで20分走×2本を2日連続、昨日は20分走1本。

結果は

274W(154/163拍)
279W(160/167拍)

288W(159/169拍)
287W(163/173拍)

291W(168/177拍)

強度の上げ方としては理想的な右肩上がり。
ペダリングバランスが左右差でており、左が10%程弱い。バランスを同一にすると出力増加するだけに勿体ない。
原因はベクトルを見れば一目瞭然で、左股関節の柔軟性が悪く引き足時に抵抗が生じているから。
意識すれば戻るけどそれをし続けるのが難しい。
でもその僅かな出力をあげるだけでも鍛錬が必要だから、こういう部分を治すだけでも劇的に速くなる。
パイオニアペダリングモニター、こういう使い方ができるから便利だ。
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  1. 2017/04/08(土) 06:45:01|
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