ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

大台ケ原ヒルクライム

9月12日
自宅9時発、拾ってもらってあちこち行って16時前に会場着。

晩御飯はオークワで買った弁当を食べ、20時半就寝。

9月13日
3時半気象 準備して4時に出発、上北山小に車置いて自転車で宿へ。5時に朝食。

食後は会場に荷物を預け、実走でウォーミングアップ。

なぜか脹脛の筋肉を使うポジションになっており、パンパンに張っている。こりゃまずい。経験からレース中に脹脛を攣る可能性が高い。

直前までクリートの調整を主にポジション弄る。なかなか良い感触が得られないまま時間が来たのでスタート地点へ。

チャンピオンクラスは人数が少ないので並ぶ必要がないのは唯一良かった。

チャンピオンクラスは9名エントリーで4名がDNS。

7時スタートで先頭を走り続け、途中交代促すが全然前を曳く気は無さそうで5秒以内に再び自分に先頭回ってくる。

誰も前をひこうとしないので結局自分が多めにひくことに。

あまりのペースの遅さに後続の人たちが追いつき、先頭付近にグリーンロードの人たちが4人が揃う。彼らがペースを上げてくれたのでそれに乗っかると後続は10名程度に絞られる。

そこからチャンピオンクラスの一人が飛び出したので、自分も追いかける。ここから先は二人旅。後続は見えなくなる。

二人で並走、登りは後ろに回ることが多く、平地~下り区間は積極的に前を走る。

ダンシングすると新品のシューズの側面部が擦れて痛かったのでほとんどダンシングはせず。

長時間のヒルクライムではダンシング率も高いが、今回はダンシング率3%。

終盤めったに攣らない脹脛が両方とも攣ってしまい失速。そこで先行されて一時15秒ほど差が開く。途中でもう一人に抜かされたな。

ゴール前のポールが見えた段階でダンシングし、一気に追いかけるが9秒差を詰めきれず2位に。

1時間15分40秒(昨年1時間14分20秒)4.6倍 89回転 175/186拍 効率60%

バイクはSWにBORA35、空気圧は8.8bra タイヤはビットリアCXⅢ ステムは6℃の120mm 重量6.5kg

62333.jpg

山頂は14度程。下山時はウインドブレーカー、下にベスト、レッグウォーマーにフルフィンガーグローブで十分だった。(下山途中の休憩で指切りグローブに変更)

色々あるが、昨年より遅くなったのは事実。

激坂区間に入るまでに足を使い過ぎたこともある。

その後の登り区間はSTRAVAで調べるとほぼ全区間昨年比で数秒遅れていた。

松木君は1時間13分16秒。さすがに速い。直近の十三峠のタイムが14分35秒だったようで。

この次はJBCF南魚沼。今年最後の実業団レース。
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  1. 2015/09/15(火) 22:09:01|
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