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乗鞍前 不調と原因

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週末は乗鞍

昨年は鍋谷峠 自己ベスト18分25秒(5.2倍)だったが、今年は一度も18分台出ず。

直近に上った鍋谷のタイムは
1916
2020
2003
1938
2121
1958

ダメだこりゃ…。一番良かったのが利田さんと競ったときのタイム19分16秒。

8月26日に走った裏鍋谷は途中でマトリックスの人たちと遭遇し、裏鍋谷を下から(10km)ほぼ同時に上がって追い抜かされずに逃げ切り。

27分29秒(4.9~5倍)

あとでマトリックスの人の一人にコンタクトとったら「私が速すぎて追いつかなった」とのこと。

昨年の調子が良かった時のタイムも超えており、裏鍋谷峠自体のタイムも16分46秒と昨年より6秒更新。

なぜ、急に速くなったのか・・・

何が原因か探ってみた結果、思い当たることが。

筋力等は昨年から落ちてるよりもむしろ走りこんでいて強くなっているはず。

変わったのはポジション。具体的に言うと、ステムの長さとサドルの位置。

昨年までの後ろ乗りだったが、今年は前乗りになっていた。

キノフィットの影響が大きいかもしれない。

正しくキノフィットで出したポジションを再現できておらず自己流の悪い前乗りになっていたのだろう。

本来後ろ乗りで使えていたはずの筋肉が今年は使えておらず、タイムが向上しなかったのだと推測。

特に腸腰筋と殿筋。ここは使えれば持続的に大きなパワーを出すことができるので重要な部分。

マトリックスの人たちが後ろから追いかけてきてるとき、必死で漕いでいたら知らぬ間にこの後ろ乗りの漕ぎ方になってて、いつもより1割増しでパワーが出ていた。

山頂まで逃げ切った後は腸腰筋と殿筋が疲弊しており、これだ!って思い出した。

ほんとに乗鞍直前だが・・・。

問題はここの筋肉をうまく使えるポジションに戻さないとダメだが、今からでは間に合わない。ポジションはそのままで乗り方を少し変えてみよう。

彼らのおかげで再び思いついた。彼らに感謝。

そして新しいシューズを買った。

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これは乗鞍後に試す予定。
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  1. 2015/08/27(木) 18:33:40|
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