ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

きらら浜クリテリウム

当日は朝ゆっくり起きるが、あまり体調が良くなくて風邪気味。

レース直前に微熱があったのでそれがぶり返してる感じかこれは・・・。

朝食は景色の良いところでバイキング。大盛り食べ、食後は準備してゆっくり会場へ。

きらら浜の会場は駐車場が広くってレースコースの目の前で停めれるからイイ。

到着後はウォーミングアップ15km。途中で何度かポジション調整やクリート調整。

直前にすることではないが、RXRSが修理から帰ってきた直後でポジション調整する時間も無かったのでぎりぎりまで調整。

そして会場着いてからトイレは10回以上行っただろうか。風邪気味の時はトイレの回数が異常に増える。

E3のレース中は曇り。終わると同時にポツポツと雨。

雨の中を走るならフロントタイヤを22Cから23Cに変えていたが、予想もしておらず22Cのまま。空気圧も高め。

レース:10周 23km 22位 約35分 NP253W  161/179拍 平均パワー217W 

集団の真ん中付近で走りつつ周回を重ねる。

4~5周した頃に雨は土砂降りに変わり、前方が見えなくなる。

そこからコーナーの苦手意識が強くなり、コーナーの度に遅れて集団の最後尾付近が定位置になりつつ。

レース前にホイールを失っており、今のホイールも落車してもし駄目になったらどうしようとか、真ん中あたりで完走すれば

確実に獲得ポイントが150P超えるからもういいか、とネガティブ思考になってしまい、途中でレースを諦めて安全運転になってしまう。

先頭はノーブレーキで曲がれるが、最後尾付近に居た自分はブレーキの連続にインターバルかかって余計キツイ。

最終周は根性で前まで上がるがコーナーで遅れてしまい、平均時速が4km/h近く上がった集団は速くって真ん中付近までしか順位を上げれず。

最終コーナーを25番手くらいで抜け、スプリントで3人程抜かして22着。

実力も足りないが、それ以上に途中で折れてしまった精神的な部分が脆かった。

レース内容を自己採点すると0点。自分は何をしたかったんだろうと問答。

このレースは自分が苦手とする部分が凝縮したような内容だったので、何が駄目だったか振り返り、来年に向けて一つず

つ弱点を改善していきたい。


密集度の高い集団走行時のコーナー進入時の走り方

一番問題なのはこれ。

集団が一列棒状に伸びていれば全然問題ないんだけど、集団のまま減速時に割り込まれたりして順位が下がってしまうこと多々。

単独の練習では中々できないので、集団で走る練習をせねば。
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  1. 2014/11/03(月) 20:29:35|
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