ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

大台ケ原ヒルクライム

こちらも初参加。

パワーメーターの右側クランクのひずみセンサーが調子悪かったのでパワー計測がきず。

11時過ぎに車で拾ってもらい、15時頃到着。

到着後、後輪がパンクしてることに気づく。入れたばかりのSOYO高級チューブがご臨終。

受付後はコースを車で下見。スプロケット25Tのままだが、コース見て28Tのがいいんじゃ・・・と不安に。

十三峠を引き伸ばしたかのようなコース。

民宿での夕食はなんと黒毛和牛。

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沢山食べすぎて食後暫く食道が油で気持ち悪かった。温泉入ってすぐに21時就寝。


3時50分起床。朝食の順番待ちの間に準備と軽量化。

5時前に堺クリテリウム以来の固定ローラーを使ってウォーミングアップ。

21912.jpg

ローラーは可能なら毎回持参したいが、レースは輪行で行くことが多くていつも満足いくUPができずだった。

体を温めてグリコのワンセコンド2つをポケットに詰め、スタート地点へ。


レース:1時間14分20秒 172/182拍 91回転


7時6分 全5グループ中の第2グループで出走

スタート後、シルベストのH氏がどんどん前に行くので追いかけるも、集団内なので思うように動けず。

それでも道が狭くなる民家付近までに先頭付近に合流。

何名かが徐々に脱落、第1グループでスタートした人が自分の前に割って入ってきたので後ろにつくが、その人が
中切れしたので、無駄に脚を使う羽目に。

単独で追いかけて先頭集団に復帰、道も狭くなっていたので無理に抜かそうとせず待機。

激坂区間手前で先頭に出て着いてきたのは3人。

1人に抜かされたが気にせずH氏と走る。

激坂区間の途中でH氏が千切れたので、そこからは暫く単独走。

一度抜かされた人の姿が前方に見えるがなかなか追いつけなかったが、じわじわと差を詰めていく。

激坂区間を越え、ゴールから5kmくらい手前のところでH氏が再びこちらに追いつき、そして先頭にいた人を捕らえて追い抜かす。ここからはH氏とTOP争い。そしてワンセコンド補給。

ゴール手前のところでH氏が速度を上げ、ゴール前のコーン内で前を取られたのでもう無理かなと思ったが、コースの左端によってくれたので、最後は併走。向こうスプリント、こちらシッティングスプリントでほぼ同着。

スタート時の時間差で僅かにこちら勝てた。

第2グループでは1着。

今回は充分にUPできたおかげで、序盤から脚が回り、無理な負担をかけなかったおかげでタレも少なかった。

レースはUPから始まってるんだな。今後も固定ローラーでUPできるよう、車を買わねば。。。

天気も良くて暖かく、景色も非常に良かった。乗鞍に続いて大台ケ原も晴天。

お月さんが見える。
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下山後はすぐに帰宅準備して温泉に入り、表彰式へ。

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年代別3位入賞、総合だと多分12位くらいかな?

大台ケ原はボランティアや上北山村内外の人達の手厚い応援やサポートで非常に温かみのある大会だった。

また来年も出たい。チャンピオンクラスで。
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  1. 2014/09/15(月) 22:38:59|
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