ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

乗鞍ヒルクライム

初参加で下見も試走も無し、全てが初めての乗鞍ヒルクライム。

前日

幸いなことにTeamSONICさんの車に乗せて頂き、一緒に乗鞍観光センターへ。

宿泊したホテルは会場から徒歩数分と近くて環境も素晴らしい。来年の分も即予約した。

08 - 4

相部屋になった人達と自転車談義で一夜を過ごし、21時半就寝、4時起床。

風呂に入って体を目覚めさせ、4時半から朝食。

外は雨だったので、ゆっくり準備して6時前に出発。会場から少し離れたところで走ろうかと思ったが車が多くて断念。

ほんの少しだけ軽く走って会場入りし、自転車並べて待機。

するとゴール地点が強風のため1.4km手前に短縮とアナウンス。

雨だったので2XUのメンブレンが大活躍だった。

アーム&レッグウォーマー、ウインドベスト、メンブレンと着たので寒がりの自分が寒さを感じず。


レース:57分22秒 264W/4.36倍 168/176拍 80回転 効率61.1%


30分遅れの7時45分スタート 年代別B 218人出走

スタートラインから6~7列目で小雨の中開始。

しばらくは大集団、やがて速いメンバーが自然と先頭に集まっていく。

10~15分後に集団は10人くらいまで減り、一列棒状になって大勢の走者の中を走り抜いてく。

17分半程で三本滝通過、20分経過後に先頭がペースUP、それに反応できたのは自分含め4人のみ。

25分程走ったところで自分も目の前の二人から千切れ、後ろに居た4番手の人と終始一定ペースを保ちながら霧の中を逃げ続ける。

位ヶ原山荘を過ぎたところで残り4km。酸素が薄くて心拍も上がらずしんどい。

ここまで来ると天気も変わって晴れに。

ラスト1kmの看板が見えてからペースアップするが、その付近にいた長野放送の取材バイクがフラフラと走っている。

危ないな思いつつ見送り、走り続けると車も増えてきてゴールが近いのが分かった。

ゴール前100mの場所でラストスパートをかけようとすると、さっきのバイクが狭い道を占拠しており、スペースがなくて前に進めず。

ゴール付近で「通ります」と叫び、目の前を走っていた人が早めのスプリントをしてくれたので、着いていくようにしてゴール。

3着だった。

1、2着の人は背中の姿すら見えず。

ゴール地点は快晴で暖かく、冷たい風が肌を刺激するが、それは気持ちの良いものだった。

辺りを見渡せる景色は最高の一言。登って本当に良かった。

08 - 1 (1)

08 - 5

下山後は、ホテルへ戻ってシャワーを浴び、帰宅の準備をして表彰式へ

08 - 1 (2)

来年もまたここに戻ってくる。そしてチャンピオンクラスで1時間切を目指そう。

バイクデータ

バイク:TIME RXRS
コンポ:9070Di2
フロント:RIDEA 52×36
リア:12-25T
ホイール:R-SYS SLR(CL)
タイヤ:CONTINENTAL ATTACK&FORCE
チューブ:SOYO
ハンドル:3T TORNOVA PRO
ステム:3T ARX TEAM 110mm -17
クイック:ENVE
ペダル:スピードプレイ チタン
サドル:selle italia SLR キットカルボニオ フロー
バーテープ:リザードスキン1.8mm
メーター:パイオニア
重量:6.83kg
ほぼ標準仕様。
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  1. 2014/09/08(月) 23:43:21|
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