ママチャリにライトウェイト

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BORA モデルチェンジ

カーボンチューブラーホイールで悩んでいた自分にとって朗報。

コスカボアルチメイトかBORA ULTRA35かで悩み続けて数ヶ月。

ついに結論が出せそうだ。


カンパニョーロのBORAがモデルチェンジ


ワイドリム化でリム幅は20.5mmから24.2mmへ

他メーカーがどんどんワイドリム化する中、カンパニョーロだけはリム幅に変化無しだったが、ついに流れに乗ってきたか。

カーブや下りが苦手な自分にとってワイドリム化は非常に嬉しいところ。

20140719-2.jpg


20140719-1.jpg

重量は
BORA 35 :1223g
BORA ULTRA 35 :1179g
BORA ONE :1313g
BORA ULTRA TWO :1267g

これだけ軽いとハイペロンウルトラはラインナップから消えるんじゃないかと思ってしまう。
もし存続するとしたら前後で1000g台は必須。シマノのC24TUと同等レベルのものでないと売れないんじゃないだろうか。

これだけ軽いと35mmではなく50mmの方でもいいかもしれない。

シャマルミル
2015-Campagnolo-SHAMAL-Mille-road-bike-wheels.jpg

フルクラムのナイト版と同じく黒いリムのシャマル版。
これは出たらぜひとも欲しいと思っていた。
ベアリングはUSBなので、あとでCULTベアリングに交換できるだろう。

以前に使用していたユーラス。あの乗り心地の良さと万能性は今でも忘れられない。

さらにブレーキシューが共用可能らしい。

アルミリムでもカーボンリムでも同じ赤いブレーキシューを交換することなくホイール交換できるのはレースに出る人にとっては非常に助かるところ。

レースでBORAとシャマルミルを持参、パンクしたときはブレーキの面で問題なくシャマルミルに交換できる。

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普段履き&練習にシャマルミル、レースにBORA50mmがあればホイールは充分すぎるし2セットで物足りる。

MAVICの2015年モデルと競合するが、軽さでMAVIC、回転でカンパといったところ。

見た目と回転重視な自分はMAVICやめてカンパに乗り換えるかもしれない。

引用元:bikeradar


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  1. 2014/07/23(水) 22:02:13|
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