ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

前橋赤城山ヒルクライム E1 21位

前橋赤城山ヒルクライム

前日朝6時半に迎えに来て頂き、現地着は15時半頃。
前橋市は混んでて心斎橋の中を車で走ってるような感じ。

商店街?の横にあるブースで見て回ったり。LAKEのシューズ試着したらカンガルー皮でできたやつ(43サイズ)良かった。

夕飯はあまり美味くない中華料理屋で食べ、足りない分はコンビニで追加で買って明日に備える。ホテルは新前橋駅すぐのところにある場所。
準備して21時半には就寝。



朝は3時半起床。
一番の鬼門は目覚まし無しの気合いで起きること。
準備して5時前には自走で会場入り(まだ辺りが暗くってライト必須)

ローラー台持参していなかったので、平地で適当に回すのみ。

7時スタート

直後に直角カーブが3か所くらいで減速を余儀なくされる。

長いストレートになったところでペースアップ。

大集団のまま進んでいくが、少しペースが遅く感じたので自然と先頭へ。

そのまま5分程曳き、ほどなくして集団の中に埋もれる。

序盤は人数も多いし道も狭かったので集団に埋もれると密集度が高くダンシングもしづらい。自由に動けない。

そのまま走り続けて20分程経過したあたりで人数も減ってきて動けるようになったと思ったら思いのほか心拍があがっていたの
で、整えるためにペースダウン。

30分程で先頭集団から離脱し、しばらくマイペースで。

前橋ヒルクライムのある週明けからオデキ再発、木曜日には風邪をひいてしまい、まったく自転車に乗らないまま本番を迎えたので心肺機能の低下が著しい。心拍が上がりやすいし後半がバテやすくなる。

そのために一度どこかでペース落とす必要があった。それをすることで被害(失速)を最小限に抑えれる。

10分程で心拍が落ち着いてきたので再びペースアップし、どんどん抜かしに行く。

ゴールの位置が分からないが、最後はつづら折りが続いた先の最終コーナーを超えたら500m手前でコーンが見えたのでラストスパートはオールダンシング。

1時間2分51秒 E1 21位

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残念な結果に終わった。

出せるパワーも低く、やはりサボったツケが大きい。

CTLも70台と非常に低い値。乗鞍が終わってからほとんど練習しないまま大台ケ原、前橋と迎えてしまった。

オデキを頻発して繰り返してることが悔しい。。。

次は大星山ヒルクライム。今年の目標であるE1 6位をめざそう。




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  1. 2017/09/25(月) 07:42:36|
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大台ケ原ヒルクライム チャンピオンクラス6位

本田君に拾ってもらって3人で大台ケ原へ。

行きはワンコ同伴。
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宿は民宿100年。今年で3回目。

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晩飯は豪華だった。でも海老はそっとしておいた。
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乗鞍後、サドルが原因のオデキが再発してしまい、さらに巨大化して完全に乗れなくなってしまっていた。

1週間の休養を経て本番。オデキは完治していないけど自転車にはとりあえず乗れる状態だったが入賞は完全に諦めモード。

スタート直前にオデキが心配だったので、刺激が減るようにサドルをやや前下がりに変更。

出せるパワーは犠牲にしてオデキに優しいポジションへ。

前半はいい感じだったが後半はタレてしまう。

激坂区間で同チャンピオンクラスの松木君との差を詰めておかないと、上の平坦、下り区間で確実に差を詰められることは分かっていた。

必死で逃げるが、結局は追いつかれてさらに置いて行かれる。。。

結果は1時間13分41秒。

自己記録ではあるんだけど、鍋谷峠17分台が出ていた今年は想定タイムが1時間12分台前半だったので、やはり悔しい。

一方渡辺君はコースレコードの1時間5分台。推定5.5倍くらいだろうという話。

リザルト
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来年は万全な状態で望もう。そして松木君にリベンジ。
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帰りによったラ・ペッシュの日本一と評判のモンブラン。

奢ってもらったので頂く。
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モンブランそのものより下の生地の部分のほうが美味しかったw
  1. 2017/09/10(日) 22:39:42|
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機材インプレ

久々に機材インプレ。

Rib cage ボトルケージ 20g
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スペシャライズド純正のボトル。今までアランデルのボトルで不満は無かったが、(強いて言うならダウンチューブに付けている携帯空気入れと指が当たり、ボトルが取りづらい)こちらのほうが見た目が格好良いことと軽いので思わず購入。

昔ターマック購入時に同じボトルケージを購入したものの、キャメルバッグのボトルとは相性が悪く、出し入れに差し支えるほど硬かったため、即手放した。
しかし、こちらの新作はそれが改善されていたのが購入の一番の決め手。
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実際に使用してみて、キャメルバッグのボトルなら問題無し。
しかしラファのボトルはツヤ無しなせいか、汗や糖分などでベタベタしてくるとスムーズに出し入れしにくくなる。
携帯空気入れとの干渉も問題無し。





ラファのエッセンシャルケース 

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値段が高いのは革製だけど、こちらは反射性のある生地が使用されてて、革製のものよりたくさん入りそう。

当初は背中ポケットに入れる財布代わりに使用する目的だったが、エッセンシャルケース自体は昔から持っていて今回2個目なので、試しにサドルバッグの中に入れていたものを詰めてみることに。ラファでは本来こっちの使い方を推奨してるらしい。

工具類は通常サドルバッグやボトルに入れるけど、ケースに入れるのが思いのほか便利だった。
というのはモノの出し入れ(鍵や微調整のために工具使ったりする)が比較的多い自分にとって、すぐさま取り出せるので何よりも楽。

欠点といえば、背中ポケットが2つ埋まってしまうこと。
補給食をつめるときはやはりサドルバッグに戻した方がやはり便利。

光当たるとこのように反射する。
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POWER ARC サドル

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今年からPOWERサドル(カーボンじゃないほう)を使用し続けていたが、本体の横幅が広く頻繁にオデキができたり股ズレが多く、痛みに根性で耐えるだけしかなかった。あるいは乗れない時期が続いたり。

そこで最近出た新作のARCに変えてみた結果、ペダリングがしやすくなった。

フラット形状に近かった前作に比べ、新作はラウンド形状になっている。
また両側部分が丸くなってるので、股ズレが起きにくそうな形に。
前作に比べて細くなったのもあり、乗車中の前後移動もしやすくなった。
実際の重量も10g程軽くなり、先端をもった感じ明らかに新作のほうが細い。

このサドルが良いという結論は出せないが、少なくとも股ズレは減りそう。

上位グレードのS-works Power arcは軽量化の為か、レールが短くなっているので調整幅に注意が必要そう。
買わないからいいが、同じ感覚で上位モデルを買うとレール幅の違いに面食らうかもしれない。




今日は鍋谷3本後、レジェンド阿部さんと遭遇。
帰りに色々話聞きながら。店長選手権出るそうです。
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後ろから観察したけどペダリングが凄く綺麗だった。
アンクリングも無し、踵の角度は常に一定。それで下りはめちゃ速かった・・・


  1. 2017/09/02(土) 13:44:18|
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