ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

沖縄対策 最後の追い込み

7時にペダルの山本さんと合流し、和歌山方面210km

以前から変わったところはサドルを少し上げたくらい。

最初の鍋谷峠からいきなり全開。第1、第2計測地点もベスト2位に迫るタイムでこれはイケそうと期待。

しかし、後ろから激しい吐息が聞こえる。流石に千切ることは厳しいか。

最後は腰をあげて全力で出し切る。

鍋谷峠 18分39秒 NP324W 5.49W/kg 78回転 171/188拍

下りは余裕で先に行かれた。登りで得たアドバンテージも簡単にひっくり返されてしまうくらい下りは苦手。

それから新調したミシュランパワーのタイヤ、濡れた路面では滑りやすくって怖かった。登りでも後輪何度か滑ったし。

和歌山側に入ってからは前回のこともあって省エネモード。終始付き位置で走らせてもらうことに。

黒沢峠を登った後にスーパーで休憩。つぶあんパンとオニギリ2個補給。持参してた羊羹とマグオンも食べる。

休憩後はアップダウンしつつ登り70km。

途中で腰が痛くなったのでストレッチしたり下ハンもって背中伸ばしたり。

時々ある短い登りは300W以上、時に400W近くで踏まないと千切られてしまう。

前回千切れたところは耐え、ひたすら着いて行ったが残り5kmくらいのところでやはり千切れてしまう。

付き位置でも千切られてしまった。現状の実力差を見せつけられた感じ。

あとは根性で走り続けて高野山へ。 補給はオニギリ1個とたい焼き。

解散して帰路は裏鍋谷峠をゆっくり登ってると自宅まで残り15kmくらいのところで痛恨のサイコン電池切れ。

ナンテコッタイ/(^o^)\

距離210km 獲得3000弱 消費カロリー5000kcal TSS430程

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沖縄はチームジャージで出場したいが、サイズが小さくって胸周りが苦しい。実業団レースならともかく、長時間は耐えれる自信がないので、他のジャージで行こう。レーパンのパッドは気に入ってるんだけど…
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  1. 2016/10/30(日) 06:59:27|
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尻の痛みで途方に暮れる。

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岩城さんとロング150km 獲得2000↑

鍋谷峠経由で和歌山へ。紀美野町からかつらぎ町~高野町と走るルート。

事前に伝えて終始自分の先頭固定で走ることに。

鍋谷峠の下りで物凄い速さで下っていく人が居たが誰なんだろう。プロと見間違うほど速かった。

初めの休憩は有田川と高野山の道案内がある分岐点のコンビニで。ここまで約62kmくらい。

そこで御握り×2とつぶあんぱんを一袋。

そこから先は50km程の緩い登りをノンストップ。笠田のコンビニまで休憩無し。

最後は裏鍋谷を登って雨降る前に解散へ。


距離を走ると途中からお尻が痛くなってどうしても踏めない。毎回痛くなる。

痛みだすと気になるし、だからといってダンシング多用してるとなぜか右の腰が痛くなる。

どうしようもない痛みにただただ耐えるだけ。

最初は心肺機能や筋肉がしんどくて辛そうな表情だが、後半は尻の「痛み」を耐える苦痛に耐える表情になっている。

その状態になると踏めないので心拍もかなり下がる。もちろん練習にならない。

昔からロングはあまり速くなっていないが、一番の原因がコレ。

解決しようと色んなサドル試したし、昨日クローバーバイシクルにいって体圧測定フィッティング受けた結果、自分に合うサドルは少ないかもしれないとも宣言された。

痛みを緩和するためにサドルを低くすると今度は漕ぎにくくなる。逆に高くすると漕ぎやすいが痛みは増大。

前下がりにすると座骨が痛みやすくなり、前上がりにすると尿道が痛くなる。

ほんとにどうしたらいいのか…。

ついでに右脚の偏平足のキツさにスゲェって感嘆までされた。

沖縄210kmもこのままでは途中でお尻が痛くなって踏めなくなって集団に置いて行かれて完走かDNFになってしまうのが目に見えてる。

  1. 2016/10/22(土) 22:35:35|
  2. トレーニング
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沖縄対策210km

朝6時15分発 7時に大野町交差点で合流して鍋谷峠へ

相手はペダルの山本氏。

気温は7℃。

彼はスタートから15分程ずっとダンシング。タイムはほぼ同じで19分43秒

そのまま和歌山側へ。少し進んだところでコンビニでトイレ休憩。

少し走ったところで道はいかにも山というところに。

黒沢峠を20分程で登り、スーパーで買い出し&休憩。

ここから先は高野山まで休憩なし。ノンストップ。

緩やかな登り道をひたすら70km。前半はイイ感じのペースで時々おしゃべりしながら走ってたけど、後半になってから激タレして離される。尻も痛い。

ついには山本氏も視界から消え、一人で200W以下で走り続ける。

何度か待ってもらったけど長い坂道の度に距離が開いていき、高野山まで8.5kmの看板が見えたときはほんとホッとした。

高野山到着後、彼はそのまま下ろうというがボトルが空っぽだったのでコンビニへ寄ってもらうことに。

帰路は道が違うので高野山をくだったところで解散。

帰りはボロボロで全然速度が出なかったのはいうまでもない。15時半頃帰宅。尻崩壊。

走行距離210km 獲得3186m TSS408

山本氏強すぎる。しかも自分より17歳も年上という…

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  1. 2016/10/15(土) 20:30:22|
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高知~徳島ライド

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高知で用事を済ませ、帰りは自転車で帰るプラン。

以前にもやっていた高知~徳島ライド そのときは6時間で170km弱。風向きは横風と追い風。

朝、土佐ロイヤルホテルで6時半から朝食(バイキング)だったため、タップリたべて準備して出発は7時45分頃。

スタート直後こそ風は弱かったが10km程走ったあたりから風が強くなる。

海岸沿いなので風は強め。それが追い風なら最高なんだけど実際は終始横風&向かい風だった。

フェリーの時間が13時半だったので、それに間に合わせるためには休憩込で5時間半くらいで走らないといけない。

平均時速が35km/hなら可能だけどほぼ無理。もし追い風で間に合ったらいいなという考え。

3年前と違い、室戸岬のところでショートカット。そこを過ぎた海岸沿いから本格的に横風がキツいのなんのって。

電子看板にも強風注意報が出てるし速度は出ない。

下ハン握ろうと思ったが、直前にサドルをやや前上がりに修正してたのでハンドルが遠く感じてシンドイ。

結局ほとんど上ハンで走ることに。

90km程走ったところでボトルが空になったので補水したくなると同時にトイレと補給物の買い出しも。

が、都合よくコンビニがあるわけでもなく自販機で買うことに。その数km程走ったところでトイレだけあったのでまた停止してトイレに。

その数Km走ったところでやっとコンビニがあったので買い物に。でも羊羹なくってウイダーinエネルギー買うだけ。

まとめて用事済ませたかったが結局全部バラバラになってしまった。

その後はひたすら走り続けて3年前に間違えた分岐点で高速道路に入るところを今回は間違えないで通過。

後半の少しアップダウンも越えて、下りでも速度が出ないほど強風の中を突きっきる。

150km程走ってひたすら直線のところに入ると向かい風が強すぎて悶絶。

300Wだして時速20km弱しか出ない。

ロングスカートはいた女性が両手でスカートを抑えながら歩いているレベル。

あまりの速度の出なさにここで初めての休憩を10分程。バナナとどら焼きを買う。

リスタート後はフェリーまで走って到着。15時前だった。

ボトルケージに入れていた輪行袋入れてフェリー乗って和歌山港まで2時間。そこから電車乗って帰宅。

3年前に比べたら確かに強くはなってた。

次来る頃にはもっと強くなってるかな。

走行距離182km 平均時速30km/h 136/162拍 NP204W
  1. 2016/10/11(火) 07:56:25|
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JBCFしゅうなんクリテリウム

レース後は移動して不具合の原因を見てもらうために自転車屋と徳山駅の宿へ。

夜は徳山駅の商店街へ行ったけどほとんど人がいない。一番人が集まりそうな曜日、時間なのにほんと少なくって吃驚。

晩御飯は豚焼きの定食。回復食には豚肉が適している。

22時半には就寝。

6時頃起床、準備して8時半出発。

会場到着後は白井さと合流、軽く話して準備、レースへ。

レース:E2 30周回 24km 18位

1周800mとコンパクト、ゴール前の直線が非常に短いコース。最終コーナーの手前で先頭に居ないとほぼ勝てない。

集団から千切れるとあっという間に足切りになりそう。インターバルがかかるのは最終コーナーくらい。

序盤は集団の最後尾で静観。というかエンジンがかからなくってどうしてもパワーが出ない。

10周した頃には集団最後尾に居て全てを見ていたが、周りも何人か千切れていってる。

15周した頃に目の前で救急車が来るレベルの落車発生。最後尾にいたおかげで回避。

ラスト3周で最後尾から前にあがろうとするが、インから行ってたせいでコース塞がれ、失敗。

ラスト2周で今度はアウトから先頭へ行くが、コーナーで想定ライン通りのコースを走れず大きく膨らんで失敗。

またもや最後尾に戻ってきてラスト1周は、集団のペースがあがってとても追い抜かせる状況じゃなくって着いていくだけ。

16位以降は完走ポイントだったので、無理と判断してからは流してゴール。

レースは完走だけど、内容としては余裕をもって走れてる状態だった。

平均心拍/最大心拍が168/180とクリテリウムにして低い。ただ最後尾にいつづけるのは良くない。

良くないと思いながらも集団内よりも安全だからどうしてもそこに居てしまう。これはなかなか改善できない。

また来年も大星山&しゅうなんクリテリウムに参加しよう。
  1. 2016/10/08(土) 06:58:34|
  2. レース
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JBCF大星山ヒルクライム

山口県で2日間のレースで初日は大星山ヒルクライム。

今回SWかRXRSどっちで行くか悩んだけど、翌日クリテもあるのでSWを選択。ホイールはR-sys SLR

前日は柳井駅近くのホテルに宿泊。駅から徒歩5分だけど土砂降りで持ち物はずぶ濡れに・・・。

翌朝に本田君と合流して会場へ。

アップ中に雨がザーってきたけどスタート前には止んでくれた。

レース:7km弱 22分15秒 4.9倍 NP303W 75回転 178/191拍 

スタート直後から集団は盾に伸び、緩やかなアップダウンを走る。

5分程して登りが見えてきてそこで先頭へジャンプアップ。

そのままインナーに入れて走ってるとリアが勝手に変速しだして何かおかしいことに気付く。

ロー側3枚にギアチェンジすると勝手にTOP側へいこうと何度も変速するみたい。

なので走行中にジャンクションを触って調整してみたけどどうにもならず。

仕方なくロー側3枚は諦めて4枚目の21Tをファイナルギアとして使うことに。

20%を超える激坂も36×21Tでゴリ押し。効率悪いけどダンシングも多用。

最後の登りはもう脚パン状態でパワーでなくって大失速。

前方から一人降ってきたけど、追いつけずゴール。4位。 3位の彼はゴール近く?でパンクした様子。

このレース、今回はただの筋トレだった。

序盤は2番手でペースよく走り続け、確実に昇格できる感触があっただけに非常に悔しくなった。

このままではあまりに悔いが残るので、来年また来てリベンジしよう。

山頂は霧だらけ。

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下山したら晴れてて暑いくらいだった。

地元で女子高生からインタビュー受けたり、その後は自転車の不具合を見てもらうために自転車屋へ向かったり。

2日目に備える。

  1. 2016/10/03(月) 07:35:29|
  2. レース
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