ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

RXRS オーバーホール

UKYOの元メカニックの人に依頼。

途中で連絡が来てBB交換したほうがいいよと言われたので、トライピークのBBお願いすることに。

10日程で完成し、取りに行ったら解説やらで1時間弱。自転車は新品のように綺麗になってた。

要望通りに仕上げてくれ、さらにここはこうした方がいいから、こうしといたよ!とも。

BBの中に溜まる水分で金属が腐食しやすいし、白い粉も出てたから磨いておいたとか。

ハブの洗浄でトラコンプリングが割れてたとか、そのリングの役割の解説とか。

途中高級グリス溢したとか失敗談も。

一つ一つ丁寧に教えてくれた。

オーバーホール後の自転車を見て何よりも驚いたのが再現度の高さ。

ケーブルの配線やポジションも完全に元通り。

近くに良いお店があって本当に良かった。

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費用(次の依頼時の為にメモ)
基本工賃15000円
ハブ前後洗浄5000円
ワイヤー交換 3450円
BB交換 23000円
トラコンプリング交換500円
ミッシングリンク 255円
合計  50981円

次はターマックも依頼しよう。
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  1. 2017/01/28(土) 23:13:37|
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2回目のフィッティング&コーチング

前半は3時間だったが今回の後半も同じく癖の矯正が主な内容。
今回バイクはTARMAC。

以前の宿題であった椅子に座って右足首を内側へ捻る動きや屈指の動きの確認。

ワットバイクに跨ってダンシングの確認。
ダンシング時に足を伸ばすと捻ってしまいやすくなるので、伸ばさないようにダンシングしろと指摘。
ダンシングの基本は重心移動。これが難しいのなんのって。左は問題ないけど右脚は少々時間がかかった。

自分のTARMACで漕いで乗り方の再確認。
後ろから見てもらってあることを指摘される。
それを修正すると右膝の内旋する動きが一気に解決した。

その原因はサドルのやや左側に座る癖があり、真ん中に座れていなかったこと。
それで右膝の回内がキツくなっていた可能性が高いと。

次にペダル荷重の仕方のレクチャー。
どうすればペダルに荷重がかかりやすいか教えてもらう。
重心が非常に重要。

お尻が痛いことを話すと、サドルが合ってないのでこちらもパワーサドルにしたほうがいいとのこと。
自転車2台持ちならどちらも同じペダル、サドル、ブラケットにするのが望ましい。

走行中はトップチューブと両膝の間隔を左右同じにするように。
足裏の感覚を意識(感覚が変わってくるとペダリング乱れている状態)

自転車のポジションはほぼ触らず。RXRSと同じようにすればいいとのこと。

とこんな内容で後半2時間も非常に刺激的で充実した内容だった。

料金は高いけど行って良かったと思える。

  1. 2017/01/14(土) 15:40:34|
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年末年始は旅行へ

パシフィックビーナス ニューイヤークルーズ(12/27~1/4)

航路は神戸~台湾~長崎、別府~神戸(最後は横浜まで)

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船内の部屋に入るとこのタオルが。他に猿とか色々バリエーションがあるらしい。

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船内写真

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ここがメインラウンジ

ジム、プール、図書室、映画館、パソコンルーム、サロン、カジノなどがある。
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イベントも目白押しで退屈しない。

ジムのエアロバイクはペダル間の距離が広くって(Qファクター)ガニ股ペダリングになってしまうので20分漕いでやめる。

台湾の寄港地は千と千尋の舞台になった九分や、鹿港など。

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九分。夜に行けば雰囲気が感じられて良いかも。

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階段が非常に急で登りずらい。少し危ないかもしれない。

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中は人だらけ。奥の方までいくとより密集度が高くなってスリも多発するんだとか。

朝は和食か洋食、昼は和洋中が順番に、夜も同様。食事が美味しくって100点満点連発。
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12月31日夜はカウントダウンパーティーから年明けを迎える。

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元旦の朝食はおせち料理。お昼は寿司だった。

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お腹が減っていればこのようにメインラウンジで軽食と珈琲などの飲み物が常時食べ飲み可

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夜22時半以降は夜食も可

国内に帰ってきてからは長崎へ。

グラバー園や高崎山、亀山社中、別府にも。

ベンツで有名になった高崎山

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この猿はきっとイケメン。

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血の池

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船内最後の食事はヴィーナスカレー

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船の大きさが分かる1枚。


今回の旅行で良かったことは
一に食事
二に食事
三に食事

とにかく食事が良かった。
朝は和食か洋食で選べるが、私は必ず洋食(バイキング)。
タンパク質も豊富で並ぶものは毎日変わるから全く飽きない。
毎朝お皿4枚に食べ物を乗せ、さらに目前で作ってくれるオムレツ。デザートにフルーツやヨーグルト。

昼食は量こそ少ないが、朝と夜のボリュームを考えると丁度良い。
足りなければ間食でサンドイッチ食べれたりするし。

夜は一品ずつ運んできてくれ、そのどれもが美味しい。
最後はデザートや珈琲で〆る。
食べ物も低カロリーなものが多くって体にも優しい。

1泊2日や2泊3日程度ならまた乗ってみたいと思う。
  1. 2017/01/08(日) 16:03:07|
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2016年 総括

今年度総括&まとめ

年間走行距離 12/24時点 13500km程(10月からの膝故障なければ+2000km) ジテツウは除く

パワーデータ 体重58.5kg カッコ内は自己ベスト
1分  441W(487W)
5分  351W(369W)
10分 319W(331W)
20分 307W(321W)
60分 270W(272W)

レース結果

3月 守山クリテリウム C2 順位不明

4月 JBCF伊吹山ヒルクライム 49分33秒 12位(E2)
   岡山国際エンデューロ 順位不明

5月 ベックオンカップ エンデューロ 順位不明
   ベックオンカップ C3 15位
   鈴鹿アタック120 順位不明

6月 熊野3day 総合32位
    赤城川清流  34位
   熊野山岳    13位
   太地半島周回 49位
   富士ヒルクライム 1時間7分12秒

7月  西日本ロード1日目 E2 16位
    西日本ロード2日目E2 順位不明
    乗鞍スカイラインヒルクライム 年代別3位 1時間8分00秒

8月 乗鞍ヒルクライム チャンピオンクラス 1時間2分49秒

9月 大台ケ原ヒルクライム 年代別2位 1時間14分45秒

10月 JBCF大星山ヒルクライム E2 4位 22分15秒
    JBCFしゅうなんクリテリウム E2 18位

11月 ツール・ド・おきなわ 210km 133位


雑感

乗鞍と沖縄が大きな目標レースで、JBCFレースの中では広島が一番勝ちたかった。
広島は1日目は最終周の三段坂で遅れてアウト。自分の隣走ってた人が表彰台だった。
乗鞍は万全の状態で臨み、結果は1時間切達成ならず。さすがに1時間の壁は分厚い。
今年1番の目標だった沖縄は10月に膝故障して満足に走れず133位という結果。
一番勿体ないのは富士ヒルクライム。序盤全然足が回らず20分後にようやくペースアップしたこと。
1時間4分は確実に入れると見込んでいたが結果1時間7分という大失態だった。

全体的に見て度重なる膝故障とつきあっていくシーズンに。
沖縄直前の故障は重症で走れなくなるレベルまでに。
10月中旬からはほとんど走ってなくって今は最弱状態。(沖縄210kmを除いて)

来季に向けて

目標は乗鞍1時間切と沖縄210kmで30位以内。
JBCFはヒルクライムで一発昇格(できれば伊吹山、保険で大星山HC)
  1. 2016/12/24(土) 09:12:46|
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UNITY フィッティング&コーチング

溝端さんのフィッティング&コーチングを受けて

3時間みっちりレクチャー受けて目から鱗がボロボロ。
内容を記録したら2400文字で長すぎたので、それは自分用に置いといてここでは簡単に記録。

部屋はこんな感じ。
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事前にまとめた現況やどうしたいか、悩みなどを書いた紙を渡し、10分程話。

最初に自転車のフィッティング云々は置いといて、体の使い方に関してのレクチャーがメイン。
いくら自転車でmm単位のポジションを出しても、体の使い方が悪いと結局はそれらも全くの無意味。
巷にいろんなフィッティングがあるが体の使い方が重要とのこと。

やってもらった内容は
姿勢の確認
エアロバイクでダンシングのチェック
ペダルの踏み方
重心移動の仕方
上半身の動き方
バイクフィッティング(調整したのはサドル高のみ。サドルはRominからpowerへ変更、72㎝→70.5㎝へ)
スプリントの仕方
TTバイクの漕ぎ方
体を思い通りに動かす神経系トレーニング
ストレッチ
次回までの課題。

終わったら3時間が経とうとしていた。なんと充実した時間だったことか。

キノフィットや自転車の教科書ででてきた内容と同じで、考えていることは同じ。
プロ選手の漕ぎ方も参考になる。
自分は変に理屈っぽいところがあるので、運動生理学、解剖学的な視点でカイロプラクティックの資格も持っている溝端さんの説明は分かりやすく根拠も理解できた。そのおかげで納得。
受けて非常に満足できた。

次回は1月5日に後半を受ける。残り2時間+1時間追加の予定でターマックでのポジションを診てもらうことに。
  1. 2016/12/05(月) 18:52:20|
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沖縄後と来年に向けて

沖縄後は痛めた膝治療のため走らず。

20日に久々に走ってみたら、右膝がこれまで以上に内旋しててまた痛めてしまった。

1週間かけて治したのにぶり返してげんなり。

今も思うんだけど、よくこんな状態で沖縄210km完走できたなと思う。始まって30kmくらいで痛くてDNFしようかと思ってたのに。



しかしクロスバイクに乗っているときは右膝は内旋してるように見えなかったし、もしかしたらサドル高やクリートの位置、カント角や

インソールのほうに原因があるのかな。もちろん漕ぎ方を改善できればもっと良くなるけど。

素足の状態で足を屈曲させると、左脚は膝が真っすぐだけど右脚は明らかに内側に入っている。

土踏まずの部分にタオルなんかを詰めて屈曲させるとあら不思議。膝の動きが正常に近くなる。

偏平足を治せたら一番ベストか。

まずは膝を治して再発させないためにもフィッティング。

沖縄前夜にサドルを少しあげて使う筋肉が変わってしまい、当日脹脛が攣りまくるという大失敗をしたけど、今はサドルをさらに上

げてようやく係数0.88の高さになった。まずはこの高さに慣れてみよう。

フィッティング&コーチングは2年前に飛躍的に強くなった時にポジション見てもらった溝端さんに再びお願いすることにして、今年の

沖縄210km14位の山本さんに根性という名のレクチャーしてもらって翌年の沖縄210km対策していこう。

冬は機材交換したりする時期。自分の場合は年中だけど。

気になるのはCDJのビックプーリー、ホイールならZIPP(NSW)やゼンティスのスカッド、コスミックアルチメイト
ターマックの右側クランクにつけるパイオニアのパワーメーター、βチタニウムのチタンボルト・・・

物欲は不滅也。
  1. 2016/11/22(火) 18:34:39|
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GRAND TUUR COOK BOOK

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グランツールに帯同した料理人が出した本

最近健康志向で料理にも興味持ちつつあるので、勢い余って買ってしまった。

340Pもある大ボリューム。今度何か作ってみよう。

  1. 2016/03/21(月) 23:17:57|
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