ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

沖縄対策 stage1

和歌山方面へ

メンバーは渡辺君、鳥飼さん、梅川君、自分
(※全員大台ケ原入賞メンバーで乗鞍も1時間切り相当レベル)

こちらのコンデッションはオデキが治り(完治ではない)、普通に走れるんだけど乗鞍以降の弱体化が著しく、9月の走行距離も700kmと今年一番走れてない月になった。

こんな状態で走れるんだろうか…

渡辺君のウォーミングアップが速すぎてそこでHPの半分くらい削られる。

鍋谷峠に着く前にすでに疲労困憊。もう帰りたい・・・

鍋谷峠

スタートと同時にロケットダッシュする渡辺君と、それに続く2人。
自分はあっという間に取り残されてしまう。
えっちらおっちら登って19分後半。

渡辺君は17分13秒、梅川君で18分3秒(自己記録更新)、鳥飼さんも18分台。

三人とも鬼。
もう白鬼(鳥飼さん)、赤鬼(梅川くん)、青鬼(渡辺君)と呼ぼう。

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和歌山側に入ってからは青鬼と白鬼にそれぞれ曳いてもらってから、二人が都合で離脱。

残った赤鬼と二人。もちろん自分は狩られる側。HPもう僅か。

1時間ほどノンストップでゆるい傾斜の道を登り続ける。

もう脚も尻も痛い…

新サドルでロングは初めてだったけど、これは良くなかった。調整が甘い。

みかんしぼりを飲んで休憩。
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持ってきた補給色を貪るように食べる。

帰路は裏鍋谷峠へ行くことにしたので、24号線を通ってから折り返すように広域農道の隣の道を走る。

この区間は自分の先頭固定で追い込む。

尻はもう崩壊直前。

裏鍋谷峠までは頑張ったけど、そこで完全に下半身が終わった。もう心拍に対して脚が全然動いてない。

最後の登りは200Wも出ず、尻も痛いし唯々耐えるだけ。

登坂中に考えていたのは尻痛い帰りたい寝たいの3語のみ。

大阪側に入ってからは緊張の糸が切れたのか、あちこちの痛みが爆発した。

帰宅後は抜け殻状態・・・

172km TSS360 平均時速30kmちょい。
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  1. 2017/10/02(月) 18:00:22|
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乗鞍前最後の追い込み

今年一番のレース、乗鞍前の追い込み with 梅ぴょん

本番仕様でタイヤを前はグランプリTT、空気圧は前後7.5気圧へ。

道中、心拍の上がり方も良かったので調子は上向きであることを確認。

結果は

17分55秒 (5.4W/kg) 180/187拍
18分13秒 (5.2W/kg) 177/188拍
18分38秒 (5.1W/kg) 177/188拍

梅ぴょんは

18分10秒
18分16秒
18分42秒

3本の合計タイムで勝負する形式だったので22秒差で逃げ切り。

前回は負けたのでリベンジ成功。でもほとんど僅差だし、実力もほぼ同じだろう。

18分台がここまで身近になったのが正直嬉しい。3本連続19分切りも初めて。

間違いなく今年一番(現時点で)の練習だった。

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  1. 2017/08/23(水) 19:02:19|
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乗鞍に向けて最後の週末

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土日共に鍋谷峠、RXRSは最終調整で預けているのでTarmacで出撃。

1day
18分43秒 171/182拍 78回転 37%←ダンシング率
19分7秒 171/182拍 73回転 35%
19分40秒 165/177拍 71回転 28%

いずれもアウター縛り、休憩3分程度


2day
19分25秒 168/176拍 74回転 12%
18分47秒 173/186拍 80回転 11%
19分1秒  173/186拍 76回転 27%

同じく休憩3分程度
1本目はダンシングなるべくしない
2本目は高回転多め
3本目は縛りなし

速いタイムが出るのはRXRSだが、Tarmacのほうが安定感が高い。
当日はRXRSで出る予定だったがここに来てどちらで出るか悩ましい。
違いはホイールもそうだけど、サドルの位置、ハンドルの高さが異なる。
(RXRSは0.5㎝後退、ハンドル高も0・5㎝程低い)

長時間の登りは重いギアではバテるので、高回転意識で登る方が長持ちする。
ダンシング率高いことが自分の特徴だが、エネルギー節約を考えるとシッティング重視が望ましい。
ただダンシング時は平均パワーがシッティング時の平均よりも10~20W高いことを考えるとどっちを取るべきなのか・・・

さて最終決定は23日(水)に下そう。


  1. 2017/08/20(日) 18:19:15|
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梅ぴょんと練習

十三峠14分台の梅ぴょんをホームコースに招いてバトル。

他にも数名十三峠14分台を誘ったが、残念ながら都合合わず。


1本目 鍋谷峠

全開で走るがなぜか踏めない。

すぐ梅ぴょんに抜かされ、どんどん先へ行くクライマーの背中姿が小さくなっていく。

いつもアウターで登りきるが、今回早々にインナーへ入れてえっちらおっちら登ることに。

19分51秒 気合い入れたのに落胆するようなタイム。

彼は18分41秒で、初めてのTTなのに速い。

調子が良い時は骨盤が前傾していてハンドルも近く感じるが、今回骨盤が前傾しておらずハンドルが遠い。
さらに腰も痛くなった。
何が原因でこうなるんだろう。

どんなタイムであれ1本勝負だったら負けなので、自分の負け。

それにしても雨上がりで湿度が高く、非常に蒸し暑い。尋常じゃない汗の量。


2本目:裏鍋谷峠(ショート)

トンネルを通過するルート。

裏鍋谷峠に入るところで車が通ったので、梅ぴょん少し遅れる。

その差を登りの間で徐々に詰められるが、ゴール前でさらに引き離して先着。

1本目に比べて勢いが無かったような。あとで聞いてみると1本目で脚が終わってたらしいw



3本目:裏鍋谷峠(ロング)

トンネルを通過しないルート。

裏鍋谷峠に入ってしばらく登ったところで梅ぴょんに抜かされ、20mくらい離される。そこから一定距離を維持するが、なかなか追い

つかない。ゴール直前までにジワジワ差を詰め、ゴールラインが見えたところでフルパワーダンシング、ほぼ同着。

勝敗は引き分け。

しかし、彼のダンシングは綺麗だった。全然ブレていないし、重心が軸の中心にあってハンドル荷重にもなっていない。



オマケ:牛滝TTのコースをゆっくり走る。ゴールまで12分くらいのペース。

最後の3分程の登りだけ全開でオールダンシング。後ろ見たらやはり着いてきてた。

STRAVAによると2分45秒 353W。実際はかける手前からログ開始されていたので、実質2分30秒367W。

梅ぴょんは少し遅れてゴール。

帰路途中にある河合坂の上りも全開で。

2分34秒ほどで391W。こっちのほうが力が入りやすい。

もう一丁、50分程の登りを全力で。43秒 482W

もう脚が完全に終わった。フラフラになりながら帰路へ。

TSS288

梅ぴょんとは実力が近いのか、(鍋谷峠はアレだったけど)お互いが遠慮せず全力で追い込めて良い練習になる。

本来予定してた利田さんも合流できればもっと激しくなっただろう。

帰りは「のらや」でご飯食べ、箸袋貰ってこれで79枚目。あと1枚で小鉢4皿貰える!



  1. 2017/08/18(金) 12:42:24|
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WASP合宿に参加

WASP合宿 3日ある中の2日目に単発参加。

場所は曽爾高原。

集合場所
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犬も我等を迎えてくれた。
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コース

1周50kmで登りも結構あるルート。

2グループに分かれて走ることに。

松木君の先導で1周目はほぼ先頭固定。

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登りに差し掛かったところで前に出て様子を伺う。

伊吹山年代別優勝の梅ぴょんが前にやってきた。

ここでアタックしたら自分が消耗するだけなので大人しくしておこう。

暫く走り続け、1周目の最後にある曽爾高原の登りでアタック!

340~360W付近で踏み続けると、梅ぴょんだけ横で涼しい顔で並走している。

数分走ったところでバテてしまい、そのまま伊吹山年代別優勝者を見送る。

強い。。。

後続を待つ松木君を置いて自信満々に皆を先導したら道を間違えてしまう…自爆した。

曽爾高原ファームガーデンに到着したところで昼飯休憩。

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何名か離脱し、残りのメンバーで2周目へ。

序盤の平坦ルートは松木君の先頭固定。さらなるハイペースで15km程曳き続けてくれる。

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強烈な鬼引きする彼の後ろで、凄すぎるわこの変態とか、もう全部曳いてくれ!とか内心思ってた。

緩めの峠に入ってもペースダウンせず、集団は松木くん、梅ぴょん、玉田君、自分だけが残っている。

ここらへんから自分の足の様子がおかしいことに気付く。

いつも殿筋主動でペダリングしているのに、何が原因なのか脹脛主動のペダリングに。

これは非常に不味い。この筋肉はモチが悪く、パワーも出ないしオマケに攣りやすい。

誰かがペース上げたりアタックしたら死ぬ…と思っているところで玉田君がアタック!

アーーーーーーーッ!!

もちろん着いていけず、2番目に居た梅ぴょんの背中が小さくなっていくのを見届けながら中切れ。

松木君も道連れにしてしまい申し訳ない。

悲痛な顔で走り続けてると先頭二人がペースダウンしたのでなんとか追いつく。

さらに後ろから中川さんも追いついてきて5人に。

道の駅前に来たところで松木君がこのまま走るか休憩するか聞いてきたので、迷わず休憩を要求。

脹脛が攣る寸前でヤバイ。休憩中に少しサドルの角度を修正。何とか命拾いした。

ここで全員が合流し、一行は曽爾高原へ。

登りが始まる前に松木君が本気の走りを見せ、全員が千切れる。

あの時の松木君の背中には何かスタンドが出ていたに違いない。

千切れた玉田君、梅ぴょんが曽爾高原への道を間違えて直進していたので追いかけて引き戻す。

2回目の曽爾高原の登り。

前方に松木君を含む一行がゆっくり登っているのが見えたので追いつこうと踏む。

すると梅ぴょんも呼応するように着いてきたのでさらにペースアップする。

集団を追い抜かし、梅ぴょんと二人で登っていると後ろから松木君が強烈なストーカー、いや、猛烈に追いかけてきた。

なんか背後にスタンドついてるような…

必死で逃げ続けるがもうスタミナ切れ。

梅ぴょんにどんどん離され、あと少しのところでオールアウトしてしまい松木君に抜かされてしまう。

完全にヘロヘロである。

最後は曽爾高原ファームガーデンを下って民家までの道を・・・

再びアタック!

すると全員着いてきたw

後ろから玉田君がさらにアタックして飛び出す。

そこに松木君がついて行って最後は二人のバトルを見送る。

自分は梅ぴょん、中川さんとローテしながら追走するが追いつかず。

最後の最後まで出し切った。悔いはない。

練習後はクールダウン。

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このあとは全員で温泉へ。
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追い込んだ後の温泉は最高に気持ち良い。

当日組の自分含む4人はここで合宿組とお別れ。

帰りに食堂へ寄る。

びっくりするぐらいガッツリ食べる中川さん。
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追い込めて温泉も入って楽しかった。

8月末は乗鞍が迫っている。。。
  1. 2017/08/15(火) 17:52:00|
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7月3連休の土日の練習



鍋谷峠2本、裏鍋谷1本

絶不調で19分台、21分台、裏鍋谷は17分台。

相手は渡辺君。練習相手にすらなれず。

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TSS209

夜はチームメンバーの飲み会でワイワイしてる間に電車がなくなってしまいそうになり、タクシーで難波まで行って危機一髪。


翌日は3人で和歌山方面160km。ポタリング予定だったが・・・

調子も良くなく鍋谷峠は23分台と超ゆっくり、和歌山に入ってから少々ペースアップ、いつのまにかトレーニングに。

あまりの暑さに水分補給を何度も。10L以上は飲んだ。

気温も35度で運動しちゃいけないレベル。途中体温上昇しすぎて鼻血でたし。

暑さにやられてしまって帰りのコンビニに避難。さすがに今日は疲れた。

TSS325
  1. 2017/07/16(日) 22:38:17|
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十三峠ベスト13分00秒の宇宙人と鍋谷峠へ

6月2日 鍋谷峠1本

18分18秒 5.4W/kg 172/182拍 76.8回転 67%
その後牛滝TTして10分45秒。
平日夜でTSS185と頑張った。

4日
渡辺くん誘って鍋谷へ。
彼は富士ヒルクライム、大台ケ原ヒルクライム優勝、十三峠のベストは13分00秒、鍋谷峠は16分50秒ともう宇宙人。
今日はカーボンのEVOではなくアルミのCAAD8にホイールがC24+C35という構成でやってきた。完全に練習仕様である。

序盤から速くって8分NP340W程。彼はずっとインナーギア高ケイデンス。
中間地点前に筋持久力がデッドゾーンに入ったのでインナーギアへ。しかし少し過ぎたあたりで徐々に千切れてしまう。
少しづつ遠くなる背中姿を見届けながら、一度心拍を整えて再度ペースアップ。
見えなくなった姿を再び捕えるが、間隔は詰まらず。

17分49秒 5.54W/kg 176/182拍 84回転 効率67.7% ダンシング率8.7%

自己記録更新!18分台飛ばして一気に17分台へやってきた感じ。
ちなみに渡辺君は17分29秒。強すぎる…

次は和歌山側(ショート)と(ロング)を2本登り、それぞれ約26分5倍と28分4.9倍。
裏鍋谷峠も15分9秒と自己記録更新。2本目は16分15秒。
でも全敗で完膚なきまでにやられた。まだまだ勝負できるレベルではなかった。。。

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予定では富士ヒルクライムまでに鍋谷18分台を出すことだったが、予想以上に伸びててここ3か月で1分以上のMNPグラフを全て更新。
毎週筋肉痛繰り返してるし、強くなってるのは間違いない。
  1. 2017/06/05(月) 23:03:53|
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