ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

大台ケ原ヒルクライム チャンピオンクラス6位

本田君に拾ってもらって3人で大台ケ原へ。

行きはワンコ同伴。
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宿は民宿100年。今年で3回目。

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晩飯は豪華だった。でも海老はそっとしておいた。
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乗鞍後、サドルが原因のオデキが再発してしまい、さらに巨大化して完全に乗れなくなってしまっていた。

1週間の休養を経て本番。オデキは完治していないけど自転車にはとりあえず乗れる状態だったが入賞は完全に諦めモード。

スタート直前にオデキが心配だったので、刺激が減るようにサドルをやや前下がりに変更。

出せるパワーは犠牲にしてオデキに優しいポジションへ。

前半はいい感じだったが後半はタレてしまう。

激坂区間で同チャンピオンクラスの松木君との差を詰めておかないと、上の平坦、下り区間で確実に差を詰められることは分かっていた。

必死で逃げるが、結局は追いつかれてさらに置いて行かれる。。。

結果は1時間13分41秒。

自己記録ではあるんだけど、鍋谷峠17分台が出ていた今年は想定タイムが1時間12分台前半だったので、やはり悔しい。

一方渡辺君はコースレコードの1時間5分台。推定5.5倍くらいだろうという話。

リザルト
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来年は万全な状態で望もう。そして松木君にリベンジ。
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帰りによったラ・ペッシュの日本一と評判のモンブラン。

奢ってもらったので頂く。
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モンブランそのものより下の生地の部分のほうが美味しかったw
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  1. 2017/09/10(日) 22:39:42|
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乗鞍ヒルクライム 2017

名古屋まで新幹線輪行、そこから拾ってもらって乗鞍高原へ。

途中渋滞あって受付終了時間ぎりぎり到着。

受付してブース回って気になったものも。

LOOKの復刻版 昔のLOOKは琴線に触れる良さがあった。今のは…
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森本さんのロードレース仕様のバイク
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スラムにスギノクランク。これは確かBBの関係でスギノ使ってるんだったかな。
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いつもの宿に着いたらすぐ夕食時間。
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ビュッフェ方式なので好きなものを食べれるのでガッツリと。

食後は風呂入って明日の用意をしてると、靴下が無い。

いつも履いているR×Lのレーシング用靴下が無い!!

仕方が無いので、普段着用の靴下で代用することに。

フィット感、厚みなどでR×L以外の靴下は考えられなかったので、2年ぶりに他の靴下。

足回りは非常に重要で、靴下が違うだけでシューズのフィット感、パワーも割と変わるのでただただショック。

相部屋の人たちと談笑後、9時に消灯するが枕が合わずで眠れず。

いつも5分で入眠するのにこの日はログを見ると22時半にやっと入眠したらしい。

よく眠れず。



4時半起床、朝食は軽めに食べて準備、ローラー台お借りしてアップ。

チャンピオンクラスは今年からグロス方式になったので、自転車を並べるためにウォーミングアップも簡略に。

流し→4分MAX→レスト→3分MAXやって終わり。明らかにアップ不足だが前方に並ばないとそれこそレースが終わってしまうので、並ぶこと優先。

7時よりレース。


3列目付近でスタートし、開始早々遅れる。 いつもスロースターターでこればっかりはどうしようもない。

走ってると利田さんを見つけたので近くまで行こうとするとコーナーで割り込んできた人が居たのでブレーキ。

あっという間に離されてしまう。

そのまま徐々に集団から千切れて三本滝より少し手前で一人旅。通過したのは16分台。

前方でチェーン落ちしてる人がいたので誰かな思ったら連覇継続中の森本さん。

まさかの展開。

追い抜かした後、すぐに森本さんが復帰して追い抜かしてきたので後ろに着こうとするが速すぎて無理。

ギア3枚くらい違う感じ。異次元・・・山の神様は段違いに速かった。

走り続けてると利田さんが降ってきたので、追い抜かすとすぐ後ろに着いてきた。

数分走ってると何名かのパックになったので、彼らと最後まで走りづけることに。

酸素が薄いので心拍が全然上がらず最大は172。普段の練習ではMAX188~190まであがることを考えるとかなり低め。

森林限界あたりでダンシングしたけどすぐにヘロヘロになる。

腰を痛めたりはしなかったが、パワー出なくなって途中失速も。

そのまま登り続けてゴールまで2kmで残り時間見たら足りない感じ。

これはやってしまったな・・・

ラストまで一定ペース(のつもり)で走ってゴール。

1時間1分28秒 チャンピオンクラス31位

目標の1時間切りは達成できなかったが、全力で走ったしやりきった感じはある。

過去最高に天気が良くって山頂も18度。自力で登ったものにしか見えない景色がそこにあった。
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下山後はお風呂入ってホテルの軽食頂いて帰路へ。

2016年は1時間2分49秒
今年は1時間1分28秒

来年こそ1時間切りたい。
  1. 2017/08/27(日) 22:25:57|
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JBCF西日本ロード2Day

例年通り電車輪行で6時の電車&バス乗って9時40分に広島空港へ。

準備して13時レース開始。

安全のために最後尾スタート。なので並ばずぎりぎりまでウォーミングアップ。

スタートすると予想以上に速くって苦しい。下りであれ?どんどん差が広がってる・・・

といきなり千切れ、追いかけたら前方の人らも千切れ組だった。

全力で踏み倒したけど全然追いつかず3周したところでDNF。

腰痛も発症で全然踏めず。SWの時は腰痛ならないけどRXRSではよく腰痛になる。ポジションの違いか…

実業団レースで初めてDNFかも。悔しすぎる。

今年初レースの利田さんは後輪ハスられてディレイラーとCDJのビックプーリーが大破。

恐ろしい。。。

何もしてない(活躍無し)レース後は広島エアポートホテルへ。

シャワー浴びて一休み。晩御飯はアベノバ3人組で。

夜は22時に就寝。

2日目は4時半起床。準備して6時半に出発。

今度はしっかり並び、涼しい早朝の7時半レーススタート。

下りは千切れずに、でも番手でいうと後ろの方。

昨日と同じく120人近くいるので、下りで集団が縦に伸びるともはや先頭を見ることは二度となく。

千切れた人らと小集団を形成し、一番キツい1周目を耐えたあとはひたすら耐久走。

良かったことといえば、以前よりも下りに対する苦手意識が薄れていたこと。

下りがコワいという感覚は無く、むしろ途中から楽しくなってきた。

4周回目は結構楽に走れ、最後のペースアップにも対応できて小集団の中では2番手でゴール。

経験から1周目を集団のどこで走ってるかでその後が決まる傾向。

自分にとっては一番キツい1周目さえ先頭集団で耐えれれば、その後は連れて行ってもらえるので上位順位でゴールできるかもしれない。(先頭でアタックしたり逃げたりという走りは到底無理だけど)

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来年へのメモ

エアポートホテルでは洗濯は出来ない。
空港内ファミマはすぐ売り切れになる。
ホテルでは氷が貰える。
最初の下りは最後尾NG、必ず真ん中より上に居たい。
三段坂で番手をあげるのではなく、三段坂までに先頭付近まであがれれば理想。
一番キツい1周目をとにかく根性で耐える。

来年もE1でまた走れたらいいな。
  1. 2017/07/02(日) 18:22:48|
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JBCF富士山ヒルクライムはDNS

JBCF 富士山ヒルクライムは風邪のためDNS。

現地まで行った後、試走の時点で気管支が苦しい感じ。

これはあきらめて来年の富士山ヒルクライム頑張ろう。

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前夜はパスタ。

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当日は雨だった。

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  1. 2017/07/02(日) 17:29:39|
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富士ヒルクライム 年代別7位

前日
東名で車が宙を舞ってバスに突き刺さった例のニュースで通行止めだったので迂回して富士山へ。
6時過ぎに出て6時間後の14時半頃到着。
昼飯はSAで
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会場で受付後にブース回り、富士山のコース下見
これが欲しかった。。。
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メルセデスベンツも良かった。でも800万は無理。
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夕飯はガスト。
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風呂入って夜は9時半に就寝。でも枕が合わず…

当日
3時45分起床 5時半頃会場入り。
適当に走りつつ5分くらいの登りを2本 それぞれ5W/kgくらいで走って心拍を上げる。
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レース
1.5kmのパレード区間で先頭までいく予定だったが、人の多さで全く抜かせず想定外。

渋滞を抜けてからは快走で飛ばしていく。

ずっと一人で走っているつもりだったけど、何人か後ろに着いてきてて気が付いたら6人くらい居てた。

そこからはローテーションで。

前半30分あたりから腰を痛めてパワーダウン。脚より先に腰が駄目になってしまった。

20分程度の登り練習ばかりでそれ以上姿勢を維持しつづけることが少なかったからかな。

上にいくにつれて足の合うものが増え、10人くらの小集団になる。

最後は平地で走ってる時に先頭交代を促したが、誰も変わってくれなかったので最後まで曳き続ける。

ゴールが見えるストレートに入ると何名かが飛び出してきたから自分も全開で。

その小集団の中で4番手くらいでゴール。

1時間4分27秒 年代別7位

1時間3分で走れる目算だったので悔しさが残る。
でも最低目標の1時間5分は切れたので良かった。

レース後に割れたスピードプレイのCリング。レース後に壊れるとは空気の読める子だ。

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五合目は前日と違ってそこまで風も強くなく、ウインドブレーカーとジャージのパンツで十分耐えれる気温だった。

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グローブも薄手のもので十分。

下ってから吉田うどん食べて時間潰しながら表彰式を途中まで参観。

帰路は御殿場ICで事故渋滞、抜けるのに1時間近くかかり、なんだかんだで帰宅は23時に。

来年は出れるなら選抜クラスで、1時間2分台を目標にしよう。
  1. 2017/06/15(木) 07:19:28|
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チーム合同練習後、牛滝TT自己記録更新

合同練習で堺浜へ。

しかし、フェスやってて車やバスが大量に走ってたのでコースの半分はゆっくり、半分本気。

安全面考慮して3つのグループに分かれ、自分は中川さんと同じ7人くらいのグループで走ることに。

バックストレートのところで47~50km/で走ってるとどんどん千切れていって最終的に残ったのは自分含む3人。

3人は先週堺浜で一緒に走ったメンバーだった。

なんだかんだで車も増えてきて走りづらくなってきたし、8周走って切り上げ。

解散後は疲れも溜まってなかったので一度帰宅してご飯食べて休憩してから牛滝TT1本することに。

河合坂でKOM狙いで走るが赤信号で中断。

本番の牛滝TTは前週は10分14秒だったので今回もそれを超えるつもりで。

牛滝TT 10分7秒 322W(5.6W/kg)

自己記録更新‼

心拍はベルトつけ忘れたので数値は不明だけど恐らく平均95%くらい。

走ってる最中何度も中断しようかと悩むくらいキツかった。

帰りも河合坂(逆)を本気のKOM狙いで走るが、計測区間を勘違いしてて2秒足らずでKOM逃す。

2分28秒を400Wくらいで走れば取れそう。今日は2分46秒399Wだったから区間確認してから走れば多分次は取れそう。

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  1. 2017/05/14(日) 22:19:18|
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ベックオンフェスタ

ベックオンフェスタ

レースが15時15分からだったので朝はゆっくりできる。

9時半頃出発して12時半には能登川駅到着。スーパーで腹ごしらえして会場入り。

レースまでの時間は試走とブース見てからウォーミングアップ10kmのみ。

時間が来たのでスタート地点へ。最後尾に並ぶ。C3 10周 16km

レース トップから3秒遅れの集団ゴール 16位

コースが狭くなかなか追い上げれない。最後尾を走ってるといきなり中切れが起きる。

1周の間に3回は中切れされ、ブリッジ(追いついたのが自分だけの場合はブリッジとは言わないかも?)
2周目も2回中切れされてまたブリッジで結構キツかった。
3周目から楽になって(中切れする人が居なくなって)集団の最後尾で楽に走る。

残り3周になったところで先頭へ上がろうとするが、狭いコースと集団が固まってて縦に伸びなかったので隙間が無い。

端から上がろうとしたけど前方にフラフラ走ってる人や時々脇にはみ出たりと、あまりに不安定に走ってたので危険を感じて突っ込めず。(自分の集団走行のスキル不足が大きな原因だけど)

なすすべないまま最終周に入り、平均時速は40km/hから46km/hに上がり、それでも集団が縦に伸びなかったので最後尾にくっついたまま集団ゴール。

何もしなかったレース。

脚もあまり使っておらず、後悔しか残らない結果に。

もっと序盤から単独で抜け出して逃げることも考えたが、さすがにそれは自信無く。。。

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その後はC1&C2のレース観戦、大抽選会で何も当たらず、手ぶらで帰ることに。

イーストンのホイールは欲しかったなぁ。
  1. 2017/05/01(月) 07:19:47|
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