ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

富士ヒルクライム レース

レース

7時スタート

リアルスタートまでに前へ行くつもりで鳥飼さんの後ろに着いてたら、あっという間に前へ行っちゃったので着いていこうとするが、進路塞がれて行けず。

集団中腹付近でリアルスタート。集団の速度が一気にあがって速い。

アップ不足だったのか、心肺が全然追いつかずに開始10分くらいで速攻千切れる。

そこから大集団を二度と目にすることは無く。霧で前方が全く見えない・・・

千切れたメンバーで淡々と回す。

8人くらいの小集団だったけど、ペースが合わずやがて4人に減り、その4人でゴール前まで。

ペースアップも無く順調にローテを回しつつ。

パワー見たら250W付近。やっぱり高地ではパワーも心拍も低め。高地順応してればどれくらい変化があるんだろう。

STRAVAによると4合目~駐車場の区間は昨年より40秒近く遅れいた。実際あの辺が一番キツかった。

最後はゴール前でスプリントするような余力もなく、4人組の最後尾でゴール。

1時間3分47秒 NP266W 169/176拍 

キツかったーーーーー。

ゴール付近は雨もなく良かった。

昨年より40秒くらい短縮。結果だけでいえばよくなっているが、終盤の失速は痛い…

来年こそ1時間2分台!しかし、トップは57分台。もはや意味が分からない。

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レース後は冬装備に着替え、インナーウェアも着替え、ネックウォーマーに上からカッパも着て完全装備。

下山はこれで全く寒くなかった。雨も全く降らず、下山後もオイシイもの頂いて体温まってホッコリ。

ただ下山後、結構歩かされるのでこれは良くない。チップ返却してメダルを貰う場所がすぐ近くだったら良かった。

ゴールドリングを貰ってから宿へ向かい、シャワー浴びて帰宅の準備して寛ぐ。これぞ宿が近い特権。

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11時にチェックアウト。

帰りはSAで食べたプレミアムプリンパンが美味しかった。
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帰宅してたのは21時半頃。

やはり富士山は遠い。

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  1. 2018/06/18(月) 07:07:09|
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ツールド熊野

長い間更新サボってたので久々に更新。

今回はツールド熊野へ参戦。
自転車はターマック。

3人車で太地町の宿へ向かう。宿泊して朝早くから会場へ。
新宮市着が確か7時過ぎ。準備してアップして9時半スタート。

1日目 赤木川清流コース 102名出走

100人以上の集団。並んでいなかったのでほぼ最後尾スタート。
1周目から速くて焦る。最初のトンネルは事なきをえるが2回目のトンネルで大落車。
完全に集団分断し、足止めされた自分は追いかけるのに精一杯。
これが分かれ目で後方集団に取り残された自分は集団復帰できず・・・
千切れたもの同士で集団形成し、3周を共にしてゴール。トップからいきなり6分遅れ。もうシングル狙いは無理に。
ラスト2km手前でも大落車があったらしい。2名が完全にのびてて背筋が凍った。

53位 1時間35分19秒  165/186拍  平均240W  NP277W


2日目 熊野山岳コース 66名出走

恒例の最後尾付近スタート。どうも前に並べない性格らしい。
スタートから10分程で目の前で落車発生。
何名か巻き込まれ、若代さんにウチのチームの玉ちゃんも巻き込まれた。
少し走ったところで前方付近へ。ここまでくると安全。
千枚田の登りまでに2回程先頭走るが、今になって思うと脚を使い過ぎだった。
登りまでに想定以上に消耗してしまい、チームの本田君が先頭にあがって僕を引き上げようとしてくれた時は着いていくだけで一杯に。
勢いでそのままダンシングして先頭で走るが、すぐにタレてしまう。。。
堅実なペースで行けばタイムは短縮できたものの後の祭り。
KOM付近で雑賀さん含む4人で走るが、下りで置いて行かれる。
一人で下ってるとリンク東北の渡邉さんが物凄い勢いで下っていくので着くことすらできず。
後ろから4名ほどやってきたので合流。そこにはオールアウトの中田さんの姿が。
ローテしながら下るが、やはり遅い下りのせいで途中千切れる。。。
またしても一人で走りつつ後続集団を待つことに。合流してからペースアップ。
そのまま前方の集団とドッキングし、最後はゴール前400mでスプリント開始。
5人くらい抜いてゴール。

19位 1時間6分19秒 166/190拍 平均247W NP290W


3日目 太地半島周回 58名出走


総合に1mmも絡めない自分は試走時から死相しか見えなかったので安全運転順守。
前日急遽ポジション変えたターマックの様子見も兼ねる。
ほぼ最後尾。スタート直後から最後尾で走る。最初の登りで何名か抜かすが、後半にある下りで最後尾へ収まる。
2周目で集団から遅れてしまい、千切れたもの同士で走って完走。
途中の登りで先に走って下りで合流し、なるべく迷惑かけないようにしたつもりだけど。。。

42位 1時間8分58秒 163/183拍 平均245W NP290W

結果だけを見ると全く駄目だった。
もう下りとカーブが目も当てられないくらい下手くそである。
これをどげんかせんといかん。。。

夜に食べた飯は大盛。
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ご飯はパスタに寿司、王将、イタリアン、定食。
バリエーション豊富で良かった(´∀`)
  1. 2018/06/04(月) 22:08:32|
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前橋赤城山ヒルクライム E1 21位

前橋赤城山ヒルクライム

前日朝6時半に迎えに来て頂き、現地着は15時半頃。
前橋市は混んでて心斎橋の中を車で走ってるような感じ。

商店街?の横にあるブースで見て回ったり。LAKEのシューズ試着したらカンガルー皮でできたやつ(43サイズ)良かった。

夕飯はあまり美味くない中華料理屋で食べ、足りない分はコンビニで追加で買って明日に備える。ホテルは新前橋駅すぐのところにある場所。
準備して21時半には就寝。



朝は3時半起床。
一番の鬼門は目覚まし無しの気合いで起きること。
準備して5時前には自走で会場入り(まだ辺りが暗くってライト必須)

ローラー台持参していなかったので、平地で適当に回すのみ。

7時スタート

直後に直角カーブが3か所くらいで減速を余儀なくされる。

長いストレートになったところでペースアップ。

大集団のまま進んでいくが、少しペースが遅く感じたので自然と先頭へ。

そのまま5分程曳き、ほどなくして集団の中に埋もれる。

序盤は人数も多いし道も狭かったので集団に埋もれると密集度が高くダンシングもしづらい。自由に動けない。

そのまま走り続けて20分程経過したあたりで人数も減ってきて動けるようになったと思ったら思いのほか心拍があがっていたの
で、整えるためにペースダウン。

30分程で先頭集団から離脱し、しばらくマイペースで。

前橋ヒルクライムのある週明けからオデキ再発、木曜日には風邪をひいてしまい、まったく自転車に乗らないまま本番を迎えたので心肺機能の低下が著しい。心拍が上がりやすいし後半がバテやすくなる。

そのために一度どこかでペース落とす必要があった。それをすることで被害(失速)を最小限に抑えれる。

10分程で心拍が落ち着いてきたので再びペースアップし、どんどん抜かしに行く。

ゴールの位置が分からないが、最後はつづら折りが続いた先の最終コーナーを超えたら500m手前でコーンが見えたのでラストスパートはオールダンシング。

1時間2分51秒 E1 21位

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残念な結果に終わった。

出せるパワーも低く、やはりサボったツケが大きい。

CTLも70台と非常に低い値。乗鞍が終わってからほとんど練習しないまま大台ケ原、前橋と迎えてしまった。

オデキを頻発して繰り返してることが悔しい。。。

次は大星山ヒルクライム。今年の目標であるE1 6位をめざそう。




  1. 2017/09/25(月) 07:42:36|
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大台ケ原ヒルクライム チャンピオンクラス6位

本田君に拾ってもらって3人で大台ケ原へ。

行きはワンコ同伴。
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宿は民宿100年。今年で3回目。

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晩飯は豪華だった。でも海老はそっとしておいた。
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乗鞍後、サドルが原因のオデキが再発してしまい、さらに巨大化して完全に乗れなくなってしまっていた。

1週間の休養を経て本番。オデキは完治していないけど自転車にはとりあえず乗れる状態だったが入賞は完全に諦めモード。

スタート直前にオデキが心配だったので、刺激が減るようにサドルをやや前下がりに変更。

出せるパワーは犠牲にしてオデキに優しいポジションへ。

前半はいい感じだったが後半はタレてしまう。

激坂区間で同チャンピオンクラスの松木君との差を詰めておかないと、上の平坦、下り区間で確実に差を詰められることは分かっていた。

必死で逃げるが、結局は追いつかれてさらに置いて行かれる。。。

結果は1時間13分41秒。

自己記録ではあるんだけど、鍋谷峠17分台が出ていた今年は想定タイムが1時間12分台前半だったので、やはり悔しい。

一方渡辺君はコースレコードの1時間5分台。推定5.5倍くらいだろうという話。

リザルト
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来年は万全な状態で望もう。そして松木君にリベンジ。
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帰りによったラ・ペッシュの日本一と評判のモンブラン。

奢ってもらったので頂く。
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モンブランそのものより下の生地の部分のほうが美味しかったw
  1. 2017/09/10(日) 22:39:42|
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乗鞍ヒルクライム 2017

名古屋まで新幹線輪行、そこから拾ってもらって乗鞍高原へ。

途中渋滞あって受付終了時間ぎりぎり到着。

受付してブース回って気になったものも。

LOOKの復刻版 昔のLOOKは琴線に触れる良さがあった。今のは…
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森本さんのロードレース仕様のバイク
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スラムにスギノクランク。これは確かBBの関係でスギノ使ってるんだったかな。
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いつもの宿に着いたらすぐ夕食時間。
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ビュッフェ方式なので好きなものを食べれるのでガッツリと。

食後は風呂入って明日の用意をしてると、靴下が無い。

いつも履いているR×Lのレーシング用靴下が無い!!

仕方が無いので、普段着用の靴下で代用することに。

フィット感、厚みなどでR×L以外の靴下は考えられなかったので、2年ぶりに他の靴下。

足回りは非常に重要で、靴下が違うだけでシューズのフィット感、パワーも割と変わるのでただただショック。

相部屋の人たちと談笑後、9時に消灯するが枕が合わずで眠れず。

いつも5分で入眠するのにこの日はログを見ると22時半にやっと入眠したらしい。

よく眠れず。



4時半起床、朝食は軽めに食べて準備、ローラー台お借りしてアップ。

チャンピオンクラスは今年からグロス方式になったので、自転車を並べるためにウォーミングアップも簡略に。

流し→4分MAX→レスト→3分MAXやって終わり。明らかにアップ不足だが前方に並ばないとそれこそレースが終わってしまうので、並ぶこと優先。

7時よりレース。


3列目付近でスタートし、開始早々遅れる。 いつもスロースターターでこればっかりはどうしようもない。

走ってると利田さんを見つけたので近くまで行こうとするとコーナーで割り込んできた人が居たのでブレーキ。

あっという間に離されてしまう。

そのまま徐々に集団から千切れて三本滝より少し手前で一人旅。通過したのは16分台。

前方でチェーン落ちしてる人がいたので誰かな思ったら連覇継続中の森本さん。

まさかの展開。

追い抜かした後、すぐに森本さんが復帰して追い抜かしてきたので後ろに着こうとするが速すぎて無理。

ギア3枚くらい違う感じ。異次元・・・山の神様は段違いに速かった。

走り続けてると利田さんが降ってきたので、追い抜かすとすぐ後ろに着いてきた。

数分走ってると何名かのパックになったので、彼らと最後まで走りづけることに。

酸素が薄いので心拍が全然上がらず最大は172。普段の練習ではMAX188~190まであがることを考えるとかなり低め。

森林限界あたりでダンシングしたけどすぐにヘロヘロになる。

腰を痛めたりはしなかったが、パワー出なくなって途中失速も。

そのまま登り続けてゴールまで2kmで残り時間見たら足りない感じ。

これはやってしまったな・・・

ラストまで一定ペース(のつもり)で走ってゴール。

1時間1分28秒 チャンピオンクラス31位

目標の1時間切りは達成できなかったが、全力で走ったしやりきった感じはある。

過去最高に天気が良くって山頂も18度。自力で登ったものにしか見えない景色がそこにあった。
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下山後はお風呂入ってホテルの軽食頂いて帰路へ。

2016年は1時間2分49秒
今年は1時間1分28秒

来年こそ1時間切りたい。
  1. 2017/08/27(日) 22:25:57|
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JBCF西日本ロード2Day

例年通り電車輪行で6時の電車&バス乗って9時40分に広島空港へ。

準備して13時レース開始。

安全のために最後尾スタート。なので並ばずぎりぎりまでウォーミングアップ。

スタートすると予想以上に速くって苦しい。下りであれ?どんどん差が広がってる・・・

といきなり千切れ、追いかけたら前方の人らも千切れ組だった。

全力で踏み倒したけど全然追いつかず3周したところでDNF。

腰痛も発症で全然踏めず。SWの時は腰痛ならないけどRXRSではよく腰痛になる。ポジションの違いか…

実業団レースで初めてDNFかも。悔しすぎる。

今年初レースの利田さんは後輪ハスられてディレイラーとCDJのビックプーリーが大破。

恐ろしい。。。

何もしてない(活躍無し)レース後は広島エアポートホテルへ。

シャワー浴びて一休み。晩御飯はアベノバ3人組で。

夜は22時に就寝。

2日目は4時半起床。準備して6時半に出発。

今度はしっかり並び、涼しい早朝の7時半レーススタート。

下りは千切れずに、でも番手でいうと後ろの方。

昨日と同じく120人近くいるので、下りで集団が縦に伸びるともはや先頭を見ることは二度となく。

千切れた人らと小集団を形成し、一番キツい1周目を耐えたあとはひたすら耐久走。

良かったことといえば、以前よりも下りに対する苦手意識が薄れていたこと。

下りがコワいという感覚は無く、むしろ途中から楽しくなってきた。

4周回目は結構楽に走れ、最後のペースアップにも対応できて小集団の中では2番手でゴール。

経験から1周目を集団のどこで走ってるかでその後が決まる傾向。

自分にとっては一番キツい1周目さえ先頭集団で耐えれれば、その後は連れて行ってもらえるので上位順位でゴールできるかもしれない。(先頭でアタックしたり逃げたりという走りは到底無理だけど)

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来年へのメモ

エアポートホテルでは洗濯は出来ない。
空港内ファミマはすぐ売り切れになる。
ホテルでは氷が貰える。
最初の下りは最後尾NG、必ず真ん中より上に居たい。
三段坂で番手をあげるのではなく、三段坂までに先頭付近まであがれれば理想。
一番キツい1周目をとにかく根性で耐える。

来年もE1でまた走れたらいいな。
  1. 2017/07/02(日) 18:22:48|
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JBCF富士山ヒルクライムはDNS

JBCF 富士山ヒルクライムは風邪のためDNS。

現地まで行った後、試走の時点で気管支が苦しい感じ。

これはあきらめて来年の富士山ヒルクライム頑張ろう。

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前夜はパスタ。

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当日は雨だった。

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  1. 2017/07/02(日) 17:29:39|
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