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ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

ツール・ド・おきなわ 2023

結果
低体温症でDNS

大雨の中、ホテルから国頭村まで40kmを自走。
エネルギーを使い過ぎないようゆっくりと走っていたために余計に体が冷えてしまった。
会場へ着いてからレース開始まで約1時間待機中に低体温症になりDNS(6時半出発の8時過ぎ到着)

沖縄まで行ってDNSは悔しすぎる。。。
万が一無理に出走して滑って落車、回収車待ちの間にもっと低体温症になっていたかもしれないし、出ないことは英断だったと思う。事後で聞くと落車がかなり多かったこと、ドクターヘリも飛んでたらしい。。。

同じくDNSを決めた2人と珈琲飲みながら通行止め解除待機。
十三峠13分切りのブログの沖縄記事に出てた人!って言われたので、誤解のないように真面目なキャラで接する。
私はやらかしキャラでは無い。(きっと)

3人で追い風の中を高速巡航して21世紀の森公園へ(寒かったので結構踏んだw)
来年また140km走ると聞いたので、来年3人でリベンジ!と誓った。

以下、備忘録。

補給食は以下
マグオン×3
マグオン(バナナ)×3
スピードジェル×3
2本のボトルにはグランフォンドウォーター(スピードウォーターはカフェインが含まれているのでトイレ対策として選択せず)
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スタート前は借りたイナーメのレインジェルを下半身のみ(今思うと全身必要だったかも)
その下にアンプヒューマンのローションを塗り塗り。

ジャージはカステリの夏用ジャージ
今思うとカステリのガバやペルフェットの雨天ウェアで行くべきだったかもしれない。
通常なら暑いが、寒がりの自分には丁度良いかも。
こんな時を想定して雨天時のライドも試しておこう。

機材
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スペシャライズド ターマックSL5
チェーンオイルはフラワーワックス
BORA WTO33+コンチ5000TT TR 25C(空気圧 前4.4 後4.7)
リムブレだったので雨天時の制動力は少々不安があった。
ステム長は悩んで120mm。(フィッティングだと130mmで出されていたため)

CTLについて
乗鞍の時に50台だったCTLを沖縄前に80台まで上げ、ピーキングで70台になったけど、踏んだ感じパワーはしっかり出ていた。
5分6倍、10分5.8倍、17分5.3倍だったので、2019年程ではないが昨年よりは走れるようになっていたと思う。

暑さ対策として取り組んだこと。
暑熱順化ローラー 90分を週1~2回
岩盤浴 1時間×3回

腰痛対策
サドルが低いことが腰痛の原因の1つだったので、サドル高を少し上げてそれに筋肉を適応させたこと。
もう1つは可動域の硬さに起因するもので、こちらは改善が間に合わず。

前日の晩ごはん
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サイドメニューでサータアンダギーみたいなものも注文。
カーボローディングは体重増加していたので多分成功。なので前日はガッツリ食べず。
ただ炭水化物の割合が少なかったのが反省点。

+アイス(これ重要)

当日の朝ごはん(コンビニで調達)
塩おにぎり✕3
薄皮クリームパン
バナナ1本
バナナのスムージーみたいなもの(果汁100%のフルーツが欲しかった)

レース後の晩はここで
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食後のデザートにアイスをペロペロしてると、向かいにあった琉球焼肉なかまってお店がお肉専門の居酒屋で美味そうだった。来年はここに行こう。

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今年は残念な結果に終わったけど、来年こそリベンジ!

次年度に向けて
次年度はディスクブレーキで参戦したい。あと周りの機材を見ているとリムハイト50mmは欲しい。
これはカデックス買うフラグ?
あとCTLを100まであげて挑戦したいので、3ヶ月前から沖縄対策を始めるべし。
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  1. 2023/11/16(木) 20:08:03|
  2. レース
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乗鞍ヒルクライム 2023

行ってきた。

今年は減量し始めたらなぜか増量していって乗鞍前では歴代最重量の60kg倶楽部入会。

これぞ人体の神秘。

これが悲劇を生むことになるとは・・・


当日3時40分起床 ごはん、ヨーグルト、バナナ、珈琲飲んで準備して5時15分からアップ開始。

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気温も丁度良く、快晴。

目標は、歴代ワーストタイムを出した昨年の1時間3分20秒より速いタイムを出すこと。

ここ2年練習量が圧倒的に減っていたので、1時間切は無理。

練習量やパワーデータ、富士ヒルのタイムとの関係から1時間3分台、できれば1時間2分台出れば成功。

過去の記録はこちら

富士HC
23年 64分39秒
22年 67分06秒 
21年 63分43秒 
19年 62分54秒 
18年 63分47秒 
17年 64分27秒 
16年 67分12秒 

乗鞍HC
22年 63分20秒
19年 61分19秒
18年 62分41秒
17年 61分28秒
16年 62分49秒

とにかく三本滝までは絶対に着いていく!と意気込む。

チャンピオンクラス 6時25分スタート

5列目に並んでいたが、スタート直後に前の人がペダル嵌めるのに時間かかっており、こちらも一度嵌めたペダルを外しそうに。

両サイドからバンバン抜かされていった/(^o^)\

前に並んだ意味()

先頭が見える位置まで踏んでなるべく前方へ。

カーブで変速だったりダンシングで自転車の後退にヒヤっとする場面も。

開始9分弱でコーナーのインコース側で2つ前の人が落車!それに巻き込まれる形で後続、自分も落車!

ファッ!!!?

両足付いた。

慌ててリスタートするも、先頭集団は待ってくれない。

50秒程踏んだところでもう少しで先頭集団に追いつきそうだったが、復帰した直後にバックファイヤーかます未来しか見えなかった(見聞色の覇気使えなくても分かる)

リスタート後に抜かした3人と合流するが、少しペースの遅さを感じたので、ガンガン前に出て走る。

腰に違和感感じ始めてきたのでダンシングも多めに入れながら。

なぜなら腰痛の神様が上空からチラチラこっちを見てる気がして。

こっち見んな

程なくして奴はやってきた。腰痛の神様が降臨なさった。

/(^o^)\

腰にジャンクション。

万事休すか…

開始20~25分頃に腰痛発生。その4人にも置いていかれる。

腰痛の神様、えべっさんみたいな顔でニコニコしやがって。

腰痛神と一緒に登坂してると後ろから何人か付き位置していたが気にせず。

自分的には完全単独走。

求人案内にある完全週休2日制よりも遥かに信用できる完全単独走。

位ヶ原を過ぎた時にタイム確認したら46分半。

あれ?遅くね??

気のせいにした。

森林限界までやってくると前方の人がどこを走ってるか見えてくる。

ゴールまでまだ長い。でも時間に目をやると・・・

これ間に合わなくね?(1時間2分台に)

気のせいにした。

ゴールまで100mのところでラストスパート。えべっさん揺らしながらダンシングしてゴール!

タイムは・・・



1時間4分55秒

(つд⊂)ゴシゴシ

1時間4分55秒

Σ(゚Д゚)

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アーーーーーーーーーーッ!!

歴代ワースト記録ぶっちぎり更新/(^o^)\

何が駄目だったのか?STRAVAで見たら全体的に遅い。

1kg軽量化したら1分速くなる。逆に増量したら…? 2kg2分落ち。

妙に納得した。

腰痛神は毎年やってくる。今年はえべっさんみたいなやつ。

練習では昨年より踏めていた、パワーも出ていた。なのにこの結果。体重か…

学んだこと。

60kg倶楽部入会したら乗鞍は絶対失敗する。

景色は絶景。これ見れたら終わりよければ全て良し!って思える程景色が良かった。
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改善点
・体重。来年は58kg以下にすること
・左股関節の柔軟性の悪さが腰痛の原因。メカニズムは整骨院で聞いて現在改善中(乗鞍には間に合わなかった)
・歯ブラシ忘れない。

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間違っても乗鞍前にこんなのは食べない!
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高山ラーメン!


LOOK 785RS HUEZ
コンポ:D/A di2
ステム:120mm(直前で130mm試したがOUT)
ホイール:BORA WTO33
タイヤ:MICHELIN POWER TT
チューブ:CONTINENTAL SUPER SONIC
ハンドル&サドル:SPECIALIZED
  1. 2023/08/29(火) 22:58:06|
  2. レース
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美ヶ原ヒルクライム 20分だけの男

美ヶ原ヒルクライム

今回のサブタイトルは20分だけの男。

富士ヒルクライム以降、週末は雨だったためローラー1時間✕2日、その翌週は外で走ったが調子が良くなく少しだけ。

こんなのでまともに走れるのか。

唯一のポジティブな要素はつい最近ではあるが、近所にバイト時代の後輩がおり、整体関係のアドバイスを受けれていること。

直近であった大雨の影響でコース変更になり、あの名物激坂が無くなったとのことでホッとしてたのはここだけの話。

坂は坂でも激坂は苦手。漕ぎ方が変わるのと、体重差があまりに露骨に差が出やすい気がするから。

朝4時半起床で朝風呂決めていつも通りのルーティン。スタートまで時間あったのでストレッチもしておき、完璧な準備。

本番 年代別30代~へ。今回久々にメイタン金を飲んでみた。練習でもやらないことをいきなり本番で試すアホである。

ヒルクライムレースでは比較的遅め?の8時20分最終スタートの最後尾付近からスタートへ。

当然ながらタイムを競ってる人達は先頭付近に居ると思われるが、その人達の姿は見ることも叶わず。

久々のネットタイム(富士選抜や乗鞍チャンピオンではグロスタイム方式)だったのでスタートまでリラックスできてよかった。

スタート直後、細い道に入るのだが前方に人人人の人壁。笑うしかない。

これはもう(良いタイムを出すことを)諦めよう。

そう思ってしまう程だった。

どんどん前方に見える人達を追い抜かし、追い越されることもなく20分が経過。

…腰に違和感が。

これは、オワタ警報出た。

みるみるパワーダウンし、平均290W程出ていたパワーが260W程に下がっていたと思う。

まさに20分だけの男。30分超えると100%痛みが出る。

それでも抜かされることはなかったが、痛みが出ると本当に出力1割ダウン。

あまりに痛い欠点。

もうタイムを狙うのは諦めた。今回も駄目だ…(昨年も開始直後に痛み出て駄目だった)

そんなこんなで上の方まで行くと下りや平坦区間があるが、拙いコーナーリングでも自分なりに最速を攻めつつちょっと景色を楽しみながら、ここを集団で行くだけでタイム差かなり出るよなぁと思いつつゴール。

終始単独で走っていたものだから、自分の順位がどの位置にいるのか全く分からず。

ゴール後、教えてもらって年代別5位と知る。

そんなバナナ…目を丸くした。

まさかの入賞で自分でも驚きだった。

でも入賞はありがたい。

美ヶ原の良いところは景色が非常に良いこと。
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天気が良かったので、ゴール地点でも温度は高く、下山もそのままの格好で問題なしだった。

その後下山で2時間の旅。温泉入ってリラックス。

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20分だけの男から3倍の60分耐えれる男になれるように、対策方法をバイト時代の後輩に聞いたら気が遠くなる宿題出されて脳みそがフリーズしそうになった。

さあ、約束通り時限爆弾の時間を伸ばせるか?
  1. 2023/06/30(金) 16:48:34|
  2. レース
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富士ヒルクライム 2023

今年も昨年同様、仕事が充実しすぎて自転車乗る時間を確保できず、実質週末2回のみの練習でどこまでやれるかのチャレンジだった。

当日は4時起床。気温10度くらいで寒かったが朝風呂→ウォーミングアップで夏用ジャージにメリノアーム&ニーウォーマーで丁度良かった。

スタートは昨年の反省を活かしてなるべく集団最後尾にならないよう真ん中のほうまで上がっていく。

1合目の看板手前まで集団についていったが、そこから千切れ侍。

遅れたメンバーの中で森本さん率いるトレインが抜かしていったので、それに乗車。

8人程度のメンバーで、自分は度々千切れそうになっていたので迷惑かけないようにローテには参加せず最後尾が定位置に。

同メンバーの皆さんには大変感謝。

30分程走ったところで左腰がまた痛みだしたので万事休すか…と思ったが根性で耐える。

股関節の柔軟性の問題で、左は可動域が狭いのが痛む原因。

4合目後半にその集団から千切れ、最後の平坦は完全お一人様。ここは集団か単独かで1分以上変わってくる区間だけに痛い。

分かっていながらも集団から千切れたので本当に体力が無くなっていた証拠。

結果は主催者選抜クラス 1時間4分39秒 ゴールドリング無事にGET。

昨年の不甲斐ない結果から今年4~5月は10分走、20分走だけに特化した練習をしてたので、それが成果になったのかもしれない。

でもゴールドトレイン(それも最終列車)に乗れたことが一番大きい要因だと思う。

抜群の快晴で気温も高く、山頂まで見え、ここ数年の中では一番良い天気。

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今年はレースよりも前日の移動のほうが大変だったことをここに残しておこう。

東名、新東名が前日の大雨の影響で通行止めになり、中央道から向かったら大渋滞でPAでカツ丼頼んだら50分待ち、出発が朝6時で富士吉田に到着したのが19時過ぎ、20時まで延長されていた受付終了時間の15分前に駆け込めた。
もう疲労困憊よ…

帰宅は新東名通って渋滞も無かったので、11時に現地出発の17時半に自宅へ着く過去最速!(1時間の休憩や梅ぴょんとの解散も含め)

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  1. 2023/06/05(月) 09:14:18|
  2. レース
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ツール・ド・おきなわ 2022

ツール・ド・おきなわ 2022

予報では雨。
前日夜に晴れろー!!って祈ったら当日朝の出発前に雨が止んだ。
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なんという奇跡!

6時半発で8時過ぎ着。

しかし、雨上がりでジメジメしてて蒸し暑い感じ。予報で最高気温は28度だった。

自走30kmしたら自転車もウェアも汚れてスタート前にすでに完走したあとのような状態w

ボトルを3本持参して背中に1本予定だったけど、直前で迷って2本に。

9時12分に140kmオープン、スタート

トンネル~普久川ダムの登り(1回目)

登りで左腰が痛み出てどんどん後退…そんなバナナ…

山頂につく頃には先頭集団最後尾に。18分12秒でクリア。

下りで千切れた人が自分を抜かして行ったけど目の前ですってんころりん。後続も一緒にころりん。

完全にビビってしまい、安全運転でゆっくりと下ることに。

沖縄の道路は貝殻が混じってることもあってやや白い。そして雨がふると非常に滑りやすい。

目の前で見えていた先頭集団はどんどん遠のき、ワインディングコーナーで視界から消え去る。

ああ…終わった。

しかし、諦めたら何のために来たのか。次の目標である50位以内に入っとかねば。

下ってる最中に落車した人がチラホラ。やはり安全に下って正解だった。

あとは1人で走ってると、やがて4名の小集団、再び1人になったと思えば20名の集団。ラストの新コース18号線の登りからゴールまで1人だけに。

44位完走。

今年の沖縄は本当に駄目だった。

過去の成績は24位(2017)→28位(2018)→31位(2019)→44位(2022)

順位は水物でしかなく、大事なのは中身。

その中身は2019年が一番フィジカルが強くて、今年が一番弱かった。

普段の練習量が例年に比べて足りず、パワーでも1割以上弱体化している状態。

練習不足の賜物としか言えない。

しかし、良い発見もあった。

補給は経口補水液(OS-1)4本で足攣りが起きなかった。これまでの沖縄レースでは毎回攣り続けていたのに。

経口補水液にBCAAを入れ、消化時間に差が出る固形物はやめてジェルのみでピットインエナジージェル3本とフラスク2本にそれぞれマグオンとウィンゾーンのジェルを3個ずつ移し替えてOS-1で薄めたもの。

スタート前には70mlのビートイット、ツーラン。マグオン2個。

これで走行中は体内の塩分濃度がちょうど良かったのか、高気温にも関わらずボトル2本で間に合った。

また来年、沖縄に向けて頑張ろう。

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今年の機材
バイク:SPECIALIZED Tarmac S-WORKS
コンポ:D/A 9070 di2
ホイール:ROVAL CLX32
タイヤ:S-Works Turbo RapidAir Tubeless Ready
ハンドル:SPECIALIZED
ステム:SPECIALIZED 110mm
カセット:52/36 11/28
サドル:SPECIALIZED POWER PRO ELASTON
ペダル:SPEEDPLAY
ボトルケージ:Arundel Mandible
メーター:PIONEER
空気圧 前5.5bar 後5.8bar



  1. 2022/11/15(火) 19:58:57|
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高梁ヒルクライム 2022

前日仕事だったのでお昼前に有給とって新幹線でビューンと。

今回で2回目の参戦。初回はこちら

晩ごはんは高梁ほっとカフェ
備前カレーとサラダ注文で2019年の時と全く同じ笑

食後に寄った市民図書館、ここはスタバに本屋、図書館、自習室とあって素敵。
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朝5時起床、7時15分スタート(パレード)だったのでゆっくり準備。

今年はパレードランのルートが例年どおりに戻ったので宿からすぐ近く。

8時にレース開始(チャンピオンクラス)

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パレードランをウォーミングアップ代わりにしたのが間違いだった。いきなりドッカンスタートなので身体も心臓もびっくりしてキツイ。

計画では、集団内で大人しくしながらラスト800m手前で前に、500mで練習時と同じように全力で踏む。

速度は予想以上に速かった。でも集団内だから2019年に終始単独走してた時よりもずっと楽。

強い人をチェックしつつコース終盤の坂、勾配がキツくなってくるところで結構なインターバルがかかる。

最後の道が細くなる手前で前に上がろうとするも周りも同じこと考えていたようで、ペースアップして前に割り込めず…

そのまま集団は一列になってハイペース!

ゴール800m手前でダンシングして一気に抜け出すプランが、前で道が塞がれてて進めない。。。

前方では先頭がどんどん先へ行ってて、これは無理!/(^o^)\

ゴール手前でほんの少しだけダンシングしたくらいで9.9割シッティングのまま。ゴール手前でアウターギアにあげた変速がもたついてる間に一人に抜かされて7位。

色々と失敗した/(^o^)\

ゴール後は豚汁頂いて下山。

総合10位まで表彰されると聞いたので。
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地元民が大勢応援してくれるので、こちらも嬉しくなる。大台ケ原HCと似た感じでほのぼのしてて良い!

大抽選会の景品が豪華だったので参加したが…じゃんけん一発目で散った/(^o^)\
  1. 2022/10/03(月) 22:54:56|
  2. レース
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2022 乗鞍ヒルクライム

3年ぶりの開催。

7時半発→タッシー拾って8時半出発→15時半過ぎ着。

SAの昼飯
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豚の生姜焼き

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晩飯(スーパーで買ってきたもの&持参)

メンバー
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体脂肪1桁台のメンバーに対して自分は13%。このメンバーの中では腹叩きながらデブや~って言えるレベル。

会話のレベルがオカシイ。。。

強者の練習方法聞いたりして21時には就寝。


8/28
3時起床。鶏の耳元でコケコッコォォォォ言いたい気分。

外見たら雨降ってなかったけど、暫くして降ってきた。

深部体温あげるためにシャワーと室内で階段の往復、マッサージ、軽い運動して筋肉をほぐしておく。

6時前に実走アップ開始。

チャンピオンクラス 6時25分スタート

2019年時は320名参加に対して今年は190名。

開始~三本滝手前まで

思っていたよりスローペース。
乗鞍前の体力レベルは2017年以降最も低かったがついて行けた。
雨だったのでワットは見てないけどSTRAVAで見たら三本滝通過時点で16分51秒。

一番驚いたのは眼前に女子の乗鞍6連覇、金子広美さんが走っててファッ!?ってなった。
結果的に一般カテゴリー女子の優勝者と4分くらい差ついてたらしい。

三本滝~位ヶ原まで

三本滝手前でアタックが始まったようでペースアップ。急激なキツさにじわじわ千切れてしまう。
ここから千切れた集団とパックに…とはならず最後まで単独だった。
位ヶ原まで44分44秒。何この数字w


位ヶ原~ゴールまで


標高高い場所ではダンシングすると心肺が心配になるほどキツくなるけど、気にせずダンシング多用。
太腿四頭筋が疲労困憊なってたので体重乗せて踏むほうが走れたのかも。
中盤から前の方で小島くんが見えてたけど追いつけそうで追いつけない…

結果は1時間3分20秒
ゴール前動画
みぃ~こさんありがとうございます。

体力レベルの指標は鍋谷峠で判断しているが、今年はベストが18分8秒。
2019年は17分台連発していたので、圧倒的に弱くなっていた。

2017年 1時間1分28秒
2018年 1時間2分41秒
2019年 1時間1分19秒
2022年 1時間3分20秒←NEW!

原因は練習不足。6月までの月間走行距離がここでは言えないレベルで乗れていない。7、8月でようやく1000km超えたけど…

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LOOK 785RS HUEZ
コンポ:D/A di2
ステム:110mm
ホイール:BORA WTO33
タイヤ:MICHELIN POWER CUP
チューブ: SPECIALIZED TURBO ULTRALIGHT
ハンドル&サドル:SPECIALIZED
重量:未計測

優勝者は金子宗平さん。全日本選手権TTについてヒルクライムでも日本一。凄すぎる!
  1. 2022/08/30(火) 10:44:11|
  2. レース
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