ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

沖縄旅日記 レース以外

前日編
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朝7時6発~関空到着後5分で桟橋行バス発だったが5分では間に合わないことが分かった。
神戸空港着は8時45分頃。

預ける荷物の中にDi2バッテリーがあると検査に引っかかってしまう。
工具も機内持ち込みの場合、長さの規定があって2㎝オーバーしてしまい検査で引っかかった。

今回の荷物の総重量は19kg。昨年よりダイエットしたが、一行の中では最も余計な荷物が多い。
中に何入ってんねんと総突っこみ頂いたが、自分にとっては必需品いっぱい。
これ運んだだけで左手がオールアウト。明日は筋肉2確実。

10時40分頃の飛行機で那覇到着は12時半頃。
オリックスレンタカーで車借りてコンビニで昼食買って会場へ15時頃着。
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サドルが抜けなくて困った・・・原因は中が湿ってたこと。何したんだ自分。
松木君に抑えてもらって何とか抜けたけど冷や汗ものだった。
あと工具紛失して一同巻き込んで探してもらうことに。申し訳ない…。
松木君いわく、自分は動くたびにネタになるらしい(゚Д゚;)
自転車組み立てて16時前に受付済ませる。

140kmコースのスタート地点を下見してから大戸屋で夕飯。
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何か良からぬこと企んでるな…

これに単品で唐揚げを注文。
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横で利田さんも全く同じものを食べていた。彼の方が一品多かったけどキャベツだけ残してたのでノーカウント。残してたキャベツは私が美味しく頂きました。

食後にコンビニで明日の朝食を買いに行くが、この時間帯だと売り切れ続出。
来年は早めに買うのが良い。

宿だけ別のほのたろーを送ってホテル到着は20時半頃。昨年と全く同じ時間だった。

かりゆしビーチリゾート オーシャンスパ
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夜はほんと綺麗。ここのホテル最高。

明日の補給食は
ザバスのジェル×3(グリコのワンセコンドより小型で良い)
マグオンジェル×3(脚攣り対策)
エネ餅×1(利田さんオススメ。結果的に良かったので来年も使う)
メイタン金(終盤に飲んでお目覚めパッチリ)
スポーツ羊羹×1
2RUN×1(前夜に1つ飲んでおく)

ボトルの中身は
水+CCD+BCAA+βアラニン 
あとはスタート前にメイタン赤を飲む。

来年はザバスのジェルとエネ餅は必須。
マグオンの粉末をボトルへ、マグオンジェルを多めに、あと塩分を都度摂取できるものが欲しい。
絶対に脚は攣らんぞ。

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23時頃就寝。枕は高さが低すぎた。



翌日へ
5時半起床(眠りが浅い・・・)
起きたら岩城さんも松木君準備完了してていつでも発射できる体制だった。
この二人速すぎだろ…
朝から半裸の写真撮られるし、フライデーに売られたらどうしよう。
準備して6時過ぎ出発。天気は曇りで気温は低め。ウインドブレーカーやレッグウォーマーは無しで
問題ないくらい。

ホテルから自走40km程。松木君が全部先頭曳いてくれた。
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今まで散々エロいとか言うて申し訳ない。もう言わないようにする。今日だけは

到着したらすでにたくさん並んでた。
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二度目の軽量化して補給食食べながら開始時間を待つ。
チャンピオンクラスと210kmが通過後に140km組スタートへ。

スタート後は以前の記事を参照

沖縄データ
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レース後は体育館で表彰式を見る。
いつか表彰式に出る側になりたい。

夜は居酒屋で打ち上げ。
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自転車仲間、自転車談義で盛り上がる。

そして楽しい夜へ…

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左の人の態度が100点

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来年は別のを食べる。


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また来年もここに戻ってこよう。

今より強くなって。
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  1. 2017/11/18(土) 09:25:00|
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ツールドおきなわ 140km 24位

一昨年、昨年と210kmだったが、今年は140kmへエントリー。
ホテルから自走40km走って会場へ。
スタートは9:20分
列は最後尾付近。

スタート地点
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~トンネル通過で普久川ダムの登り(1回目)まで~

トンネルは落車頻発地帯で危ないので、そこまでに出来るだけ前に行こうとしたが失敗。

しかし落車は見かけず事なきを得る。

ダムの登り(1回目)は集団真ん中付近で登り初め、人数が多くてイン側は塞がれているのでアウト

側から抜かしていき、山頂まで1kmくらいのところで先頭が見える位置へ。

下りは恐怖心からブレーキをかけてしまい、どんどん抜かされてしまう。

集団から一気に遅れてしまい、ここで終わるわけにはいかないと下りきったところでスプリントして

ぎりぎり集団復帰。



~奥の登り、海岸沿いから普久川ダムの登り(2回目)~

海岸沿いで松木君の側へ。

そのまま先頭まで上がろうとする彼の後ろに着いていく。

位置が多少前後するが、なるべく前方で維持。

しっかり補給して2回目の登りに備える。

前方で登りはじめ、今度はペースが緩く感じ、実際にタイムも1分近く遅かった。

集団はまだまだ大きい。

先頭付近で山頂クリアするが、下りでまた遅れる。

1回目と同じく下った後で全力追走、先頭集団に復帰。




~高江~平良~慶佐次の登り~

集団をふるい落としにかかるペースアップがあり、なんとか喰らい付く。

脚の状態は悪くなく体力もある。このままなら最後までいけるだろう・・・

しかし慶佐次の後の331号線(110km地点)で右脚が


攣ったーーーー‼


完全に右脚が動かない状態で再び漕げるようになるまで2分程かかる。

当然先頭集団に置いて行かれる。

回復後は全力で追いかけようと再び踏むと嫌な違和感が。

脚が攣る直前にあるピクピクするような感覚。

なんとか先頭集団に追いつきそうなところでまたペースアップがあり、何人かが千切れていた。

その千切れ組しか捕まえれず、6人くらいの小さな第二集団に。

そして数km先で今度は左脚が


攣ったーーーーーー‼


下りだったので第2集団にも置いて行かれる。

あまりに悔しくて仕方なかった。

回復までやはり2分くらいかかり、回復後に追いかけたが米粒姿になった第二集団の姿はやがて見え
なくなる。

しばらく一人で走って後続を待ってると2~3人がやってきたのでパック形成して一緒にゴールまで向かうことに。



~カヌチャの登り、羽地ダム~

人数が増えて5~6人くらいに。

途中100km組?の集団と合流し、その中に居た210kmや140km組の人たちも増えて大集団に。

登りで脚のあるものだけが前方に残っていき、羽地ダム手前で完全に集団崩壊。

そこからまたしばらく1人で走っていたら後ろから1人が着いてきたのでローテすることに。

2人でしばらく走っていると、また8人くらいの集団がやってきたので合流。
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~イオン坂~ゴール~

やがてローテに参加できる人数も減り、最後までローテしていたのは自分を含め3人のみ。

最後はシッティングのままその集団の3番手でゴール。


24位/403人

リザルトを見ると先頭集団は11名だった様子。

自分もここに残れればシングルだったのか。。。

後半、体力や脚の状態からシングル狙い可能と思っていたので、脚攣ってからの根性が足りなかった
ことが敗因。

脚は攣ってからが勝負とか誰かが言っていたな。

自分は勝負できなかった。。。



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一緒に行った50kmの部の人が応援で書いてくれた。

あとから知って感動した。

今年のレースはこれで終わり!



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バイク:TIME RXRS
コンポ:D/A 9070 di2
ホイール:ROVAL CLX40
チューブ:スペシャライズド
ハンドル:スペシャライズド
ステム:3T 120mm 6°
カセット:52/36 12/28
サドル:スペシャライズド POWER EXPERT
ペダル:SPEEDPLAY
ボトルケージ:Arundel Mandible
メーター:pioneer






  1. 2017/11/14(火) 23:27:00|
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JBCF 大星山ヒルクライム

前日

新幹線で柳井シティホテルへ
15時40分発~20時前頃着
宿泊先は換気扇無し、空調は暖房のみ、薄暗い、狭い、大浴場無し。
来年からは他のホテルにしよう。

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当日

朝6時起床、朝食はおにぎり2個とつぶあんパン1個、どら焼き、缶珈琲(微糖)
持参してたオートミールバー。

ウェアは
ファイトンラックのスキンメッシュ
ラファのメリノメッシュベースレイヤー
モンベルのウェストウォーマー
チームジャージ
エアロシューズカバー(レイン兼用)

起床時は雨降っていなかったが、レース時間が近づくにつれて本降りに。
滑らないように当初7.5だった空気圧を直前にバルブ2回押して軽く空気抜いておく。
寒くってアップしても体が温まらず、少しだけ。
直前になって下山用に用意していたカステリのgabba2のジャージをチームジャージの下に着ることに。これは防水ジャージなので、こういう場面では心強い。


レース

開始直後はインターバルかかったが、登りではペースが緩く感じた。
集団から抜け出して逃げるか悩んだが、下りで追いつかれるだろうと思って静観することに。
10分程経過したところで、登り初めに前走者がチェーン落ち。
それに避けきれずぶつかってしまい、両足着く完全停止。

ここでもうレースは終わったと思ったが、このレースで6位以内入ってE1残留することが目標だったので、こんな理由で諦めるわけにはいかず。
サイコンが先ほどの衝撃で吹き飛んでいることに気づき、取りに戻るか悩んだがスルー。

この間に大量に抜かされていたたため、もはや前方に何人いるかもカウントできず。
必死で追いかけて檜室君の姿が見える位置まで復帰。

土砂降りの木々の中を走ってると前が見づらい。
サングラスが暗くってしっかり見えず一度コースアウトしそうになったほど。

自分が居た集団は6人程。
檜室君の前に何人?今居る集団は先頭集団?
残りの距離も何もかも分からない状況だった。

集団の先頭を走り続けてると、自分以外のメンバーが一斉にアタック。
何事?と思ったが、数秒後にゴールまで300mの看板が・・・

シマッタ!!!

慌ててダンシングしたが追いつかず、ここで一気に差を広げられてしまう。

結果は7位。。。

トップからは15秒遅れ。6位とは4秒差。
集団の中に居たメンバーから自分の居た集団はどうやら先頭集団だった模様。
もう少しでE1残留できただけにひじょーーーーーーーーに悔しい。
力不足なのもあるけど。

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下山は恐怖。土砂降りだった富士あざみラインの下山字時の再現。
ブレーキが効かないw
  1. 2017/10/22(日) 12:35:27|
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岬町エンデューロ

岬町エンデューロ

 


前日和歌山140kmコースの第一休憩地点まで走ってから寄り道でドーシェルまで行ってTSS260

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このパンも美味しかった。ここはいつ来ても美味しいパンでいっぱい。


走行中TARMACから異音がしていたので、帰りに自転車屋へ持っていくが忙しいそうで今度にしてくれと言われたので機会を改めることに。

 

今ステムは120mmだが、どうも長いような気がして110mmにしたくなった。

昨年は130mmだったのに今年は120mmで定着しており、最近110mm試したくなっている。その大きな理由はサドルとの関係。110mmの時が痛みのトラブル少なかった気がする。

 

本題に入り、エンデューロは10時開始。RXRSに乗って自走して920分頃到着。

最高気温29度と夏。暑くてボトル2本で足りるのか不安だった。

丁度沖縄と同じくらいの気温になっていただろう。

沖縄対策としてエントリーしていたので、環境は丁度良い感じ。

 

スタート直後は1周目を最後尾付近で過ごし、2周目から中腹まであがって静観。

観察しているとコーナーの立ち上がりから次のコーナーまでの距離が短い場所はシッティングのまま走れば疲れにくいが、自分の前に居た人たちは揃いに揃ってダンシングで踏んでいる。そのまま次のコーナーが近いのですぐにブレーキング。これではしんどいだろうな~と思いながらシッティングのまま走ってノーブレーキングで。

ただし次までのコーナーが長い場合は自分もダンシング。

 

1時間半走ったところで左腰が痛くなり始める。

さらに経過したところで右膝も痛み出す。ついでに尻も痛い。

しばらく我慢の走りをしていたが、さすがに痛みが強くなって限界が来たので2時間10分経過したところで千切れてしまう。

千切れた時の状況は中切れされ、痛みで踏めなくなっていたのでそのまま終了という感じ。 

具体的な状況は第1コーナー手前のところで3時間組が急激にペースをあげた影響で、前に居た5時間組2人が中切れしてしまい、自分はブリッジすることができずそのまま終了。

あとは時間がくるまでサイクリング。

痛みが癒えたらペース上げようと思ったけど最後まで癒えずそのまま終了。

順位は見ていないけどあまり良くないはず。

そのレースはヒムロくんが優勝。流石に強い。

鳥飼さんもファミリークラスで5時間で優勝。

あちらは4時間50分を一人で走って最後1周を息子に走ってもらったんだとか。

ほぼ一人で走って優勝とか意味が分からない。

 

久しぶりに出たエンデューロ、色々と試せるので良いトレーニングになった。


帰りは暑かったので途中でブラックサンダー

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  1. 2017/10/11(水) 23:50:00|
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沖縄対策 stage1

和歌山方面へ

メンバーは渡辺君、鳥飼さん、梅川君、自分
(※全員大台ケ原入賞メンバーで乗鞍も1時間切り相当レベル)

こちらのコンデッションはオデキが治り(完治ではない)、普通に走れるんだけど乗鞍以降の弱体化が著しく、9月の走行距離も700kmと今年一番走れてない月になった。

こんな状態で走れるんだろうか…

渡辺君のウォーミングアップが速すぎてそこでHPの半分くらい削られる。

鍋谷峠に着く前にすでに疲労困憊。もう帰りたい・・・

鍋谷峠

スタートと同時にロケットダッシュする渡辺君と、それに続く2人。
自分はあっという間に取り残されてしまう。
えっちらおっちら登って19分後半。

渡辺君は17分13秒、梅川君で18分3秒(自己記録更新)、鳥飼さんも18分台。

三人とも鬼。
もう白鬼(鳥飼さん)、赤鬼(梅川くん)、青鬼(渡辺君)と呼ぼう。

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和歌山側に入ってからは青鬼と白鬼にそれぞれ曳いてもらってから、二人が都合で離脱。

残った赤鬼と二人。もちろん自分は狩られる側。HPもう僅か。

1時間ほどノンストップでゆるい傾斜の道を登り続ける。

もう脚も尻も痛い…

新サドルでロングは初めてだったけど、これは良くなかった。調整が甘い。

みかんしぼりを飲んで休憩。
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持ってきた補給色を貪るように食べる。

帰路は裏鍋谷峠へ行くことにしたので、24号線を通ってから折り返すように広域農道の隣の道を走る。

この区間は自分の先頭固定で追い込む。

尻はもう崩壊直前。

裏鍋谷峠までは頑張ったけど、そこで完全に下半身が終わった。もう心拍に対して脚が全然動いてない。

最後の登りは200Wも出ず、尻も痛いし唯々耐えるだけ。

登坂中に考えていたのは尻痛い帰りたい寝たいの3語のみ。

大阪側に入ってからは緊張の糸が切れたのか、あちこちの痛みが爆発した。

帰宅後は抜け殻状態・・・

172km TSS360 平均時速30kmちょい。
  1. 2017/10/02(月) 18:00:22|
  2. トレーニング
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前橋赤城山ヒルクライム E1 21位

前橋赤城山ヒルクライム

前日朝6時半に迎えに来て頂き、現地着は15時半頃。
前橋市は混んでて心斎橋の中を車で走ってるような感じ。

商店街?の横にあるブースで見て回ったり。LAKEのシューズ試着したらカンガルー皮でできたやつ(43サイズ)良かった。

夕飯はあまり美味くない中華料理屋で食べ、足りない分はコンビニで追加で買って明日に備える。ホテルは新前橋駅すぐのところにある場所。
準備して21時半には就寝。



朝は3時半起床。
一番の鬼門は目覚まし無しの気合いで起きること。
準備して5時前には自走で会場入り(まだ辺りが暗くってライト必須)

ローラー台持参していなかったので、平地で適当に回すのみ。

7時スタート

直後に直角カーブが3か所くらいで減速を余儀なくされる。

長いストレートになったところでペースアップ。

大集団のまま進んでいくが、少しペースが遅く感じたので自然と先頭へ。

そのまま5分程曳き、ほどなくして集団の中に埋もれる。

序盤は人数も多いし道も狭かったので集団に埋もれると密集度が高くダンシングもしづらい。自由に動けない。

そのまま走り続けて20分程経過したあたりで人数も減ってきて動けるようになったと思ったら思いのほか心拍があがっていたの
で、整えるためにペースダウン。

30分程で先頭集団から離脱し、しばらくマイペースで。

前橋ヒルクライムのある週明けからオデキ再発、木曜日には風邪をひいてしまい、まったく自転車に乗らないまま本番を迎えたので心肺機能の低下が著しい。心拍が上がりやすいし後半がバテやすくなる。

そのために一度どこかでペース落とす必要があった。それをすることで被害(失速)を最小限に抑えれる。

10分程で心拍が落ち着いてきたので再びペースアップし、どんどん抜かしに行く。

ゴールの位置が分からないが、最後はつづら折りが続いた先の最終コーナーを超えたら500m手前でコーンが見えたのでラストスパートはオールダンシング。

1時間2分51秒 E1 21位

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残念な結果に終わった。

出せるパワーも低く、やはりサボったツケが大きい。

CTLも70台と非常に低い値。乗鞍が終わってからほとんど練習しないまま大台ケ原、前橋と迎えてしまった。

オデキを頻発して繰り返してることが悔しい。。。

次は大星山ヒルクライム。今年の目標であるE1 6位をめざそう。




  1. 2017/09/25(月) 07:42:36|
  2. レース
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大台ケ原ヒルクライム チャンピオンクラス6位

本田君に拾ってもらって3人で大台ケ原へ。

行きはワンコ同伴。
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宿は民宿100年。今年で3回目。

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晩飯は豪華だった。でも海老はそっとしておいた。
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乗鞍後、サドルが原因のオデキが再発してしまい、さらに巨大化して完全に乗れなくなってしまっていた。

1週間の休養を経て本番。オデキは完治していないけど自転車にはとりあえず乗れる状態だったが入賞は完全に諦めモード。

スタート直前にオデキが心配だったので、刺激が減るようにサドルをやや前下がりに変更。

出せるパワーは犠牲にしてオデキに優しいポジションへ。

前半はいい感じだったが後半はタレてしまう。

激坂区間で同チャンピオンクラスの松木君との差を詰めておかないと、上の平坦、下り区間で確実に差を詰められることは分かっていた。

必死で逃げるが、結局は追いつかれてさらに置いて行かれる。。。

結果は1時間13分41秒。

自己記録ではあるんだけど、鍋谷峠17分台が出ていた今年は想定タイムが1時間12分台前半だったので、やはり悔しい。

一方渡辺君はコースレコードの1時間5分台。推定5.5倍くらいだろうという話。

リザルト
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来年は万全な状態で望もう。そして松木君にリベンジ。
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帰りによったラ・ペッシュの日本一と評判のモンブラン。

奢ってもらったので頂く。
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モンブランそのものより下の生地の部分のほうが美味しかったw
  1. 2017/09/10(日) 22:39:42|
  2. レース
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機材インプレ

久々に機材インプレ。

Rib cage ボトルケージ 20g
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スペシャライズド純正のボトル。今までアランデルのボトルで不満は無かったが、(強いて言うならダウンチューブに付けている携帯空気入れと指が当たり、ボトルが取りづらい)こちらのほうが見た目が格好良いことと軽いので思わず購入。

昔ターマック購入時に同じボトルケージを購入したものの、キャメルバッグのボトルとは相性が悪く、出し入れに差し支えるほど硬かったため、即手放した。
しかし、こちらの新作はそれが改善されていたのが購入の一番の決め手。
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実際に使用してみて、キャメルバッグのボトルなら問題無し。
しかしラファのボトルはツヤ無しなせいか、汗や糖分などでベタベタしてくるとスムーズに出し入れしにくくなる。
携帯空気入れとの干渉も問題無し。





ラファのエッセンシャルケース 

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値段が高いのは革製だけど、こちらは反射性のある生地が使用されてて、革製のものよりたくさん入りそう。

当初は背中ポケットに入れる財布代わりに使用する目的だったが、エッセンシャルケース自体は昔から持っていて今回2個目なので、試しにサドルバッグの中に入れていたものを詰めてみることに。ラファでは本来こっちの使い方を推奨してるらしい。

工具類は通常サドルバッグやボトルに入れるけど、ケースに入れるのが思いのほか便利だった。
というのはモノの出し入れ(鍵や微調整のために工具使ったりする)が比較的多い自分にとって、すぐさま取り出せるので何よりも楽。

欠点といえば、背中ポケットが2つ埋まってしまうこと。
補給食をつめるときはやはりサドルバッグに戻した方がやはり便利。

光当たるとこのように反射する。
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POWER ARC サドル

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今年からPOWERサドル(カーボンじゃないほう)を使用し続けていたが、本体の横幅が広く頻繁にオデキができたり股ズレが多く、痛みに根性で耐えるだけしかなかった。あるいは乗れない時期が続いたり。

そこで最近出た新作のARCに変えてみた結果、ペダリングがしやすくなった。

フラット形状に近かった前作に比べ、新作はラウンド形状になっている。
また両側部分が丸くなってるので、股ズレが起きにくそうな形に。
前作に比べて細くなったのもあり、乗車中の前後移動もしやすくなった。
実際の重量も10g程軽くなり、先端をもった感じ明らかに新作のほうが細い。

このサドルが良いという結論は出せないが、少なくとも股ズレは減りそう。

上位グレードのS-works Power arcは軽量化の為か、レールが短くなっているので調整幅に注意が必要そう。
買わないからいいが、同じ感覚で上位モデルを買うとレール幅の違いに面食らうかもしれない。




今日は鍋谷3本後、レジェンド阿部さんと遭遇。
帰りに色々話聞きながら。店長選手権出るそうです。
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後ろから観察したけどペダリングが凄く綺麗だった。
アンクリングも無し、踵の角度は常に一定。それで下りはめちゃ速かった・・・


  1. 2017/09/02(土) 13:44:18|
  2. 買物
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乗鞍ヒルクライム 2017

名古屋まで新幹線輪行、そこから拾ってもらって乗鞍高原へ。

途中渋滞あって受付終了時間ぎりぎり到着。

受付してブース回って気になったものも。

LOOKの復刻版 昔のLOOKは琴線に触れる良さがあった。今のは…
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森本さんのロードレース仕様のバイク
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スラムにスギノクランク。これは確かBBの関係でスギノ使ってるんだったかな。
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いつもの宿に着いたらすぐ夕食時間。
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ビュッフェ方式なので好きなものを食べれるのでガッツリと。

食後は風呂入って明日の用意をしてると、靴下が無い。

いつも履いているR×Lのレーシング用靴下が無い!!

仕方が無いので、普段着用の靴下で代用することに。

フィット感、厚みなどでR×L以外の靴下は考えられなかったので、2年ぶりに他の靴下。

足回りは非常に重要で、靴下が違うだけでシューズのフィット感、パワーも割と変わるのでただただショック。

相部屋の人たちと談笑後、9時に消灯するが枕が合わずで眠れず。

いつも5分で入眠するのにこの日はログを見ると22時半にやっと入眠したらしい。

よく眠れず。



4時半起床、朝食は軽めに食べて準備、ローラー台お借りしてアップ。

チャンピオンクラスは今年からグロス方式になったので、自転車を並べるためにウォーミングアップも簡略に。

流し→4分MAX→レスト→3分MAXやって終わり。明らかにアップ不足だが前方に並ばないとそれこそレースが終わってしまうので、並ぶこと優先。

7時よりレース。


3列目付近でスタートし、開始早々遅れる。 いつもスロースターターでこればっかりはどうしようもない。

走ってると利田さんを見つけたので近くまで行こうとするとコーナーで割り込んできた人が居たのでブレーキ。

あっという間に離されてしまう。

そのまま徐々に集団から千切れて三本滝より少し手前で一人旅。通過したのは16分台。

前方でチェーン落ちしてる人がいたので誰かな思ったら連覇継続中の森本さん。

まさかの展開。

追い抜かした後、すぐに森本さんが復帰して追い抜かしてきたので後ろに着こうとするが速すぎて無理。

ギア3枚くらい違う感じ。異次元・・・山の神様は段違いに速かった。

走り続けてると利田さんが降ってきたので、追い抜かすとすぐ後ろに着いてきた。

数分走ってると何名かのパックになったので、彼らと最後まで走りづけることに。

酸素が薄いので心拍が全然上がらず最大は172。普段の練習ではMAX188~190まであがることを考えるとかなり低め。

森林限界あたりでダンシングしたけどすぐにヘロヘロになる。

腰を痛めたりはしなかったが、パワー出なくなって途中失速も。

そのまま登り続けてゴールまで2kmで残り時間見たら足りない感じ。

これはやってしまったな・・・

ラストまで一定ペース(のつもり)で走ってゴール。

1時間1分28秒 チャンピオンクラス31位

目標の1時間切りは達成できなかったが、全力で走ったしやりきった感じはある。

過去最高に天気が良くって山頂も18度。自力で登ったものにしか見えない景色がそこにあった。
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下山後はお風呂入ってホテルの軽食頂いて帰路へ。

2016年は1時間2分49秒
今年は1時間1分28秒

来年こそ1時間切りたい。
  1. 2017/08/27(日) 22:25:57|
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乗鞍前最後の追い込み

今年一番のレース、乗鞍前の追い込み with 梅ぴょん

本番仕様でタイヤを前はグランプリTT、空気圧は前後7.5気圧へ。

道中、心拍の上がり方も良かったので調子は上向きであることを確認。

結果は

17分55秒 (5.4W/kg) 180/187拍
18分13秒 (5.2W/kg) 177/188拍
18分38秒 (5.1W/kg) 177/188拍

梅ぴょんは

18分10秒
18分16秒
18分42秒

3本の合計タイムで勝負する形式だったので22秒差で逃げ切り。

前回は負けたのでリベンジ成功。でもほとんど僅差だし、実力もほぼ同じだろう。

18分台がここまで身近になったのが正直嬉しい。3本連続19分切りも初めて。

間違いなく今年一番(現時点で)の練習だった。

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  1. 2017/08/23(水) 19:02:19|
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