ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

岬町エンデューロ

岬町エンデューロ

 


前日和歌山140kmコースの第一休憩地点まで走ってから寄り道でドーシェルまで行ってTSS260

S__3842061.jpg 

このパンも美味しかった。ここはいつ来ても美味しいパンでいっぱい。


走行中TARMACから異音がしていたので、帰りに自転車屋へ持っていくが忙しいそうで今度にしてくれと言われたので機会を改めることに。

 

今ステムは120mmだが、どうも長いような気がして110mmにしたくなった。

昨年は130mmだったのに今年は120mmで定着しており、最近110mm試したくなっている。その大きな理由はサドルとの関係。110mmの時が痛みのトラブル少なかった気がする。

 

本題に入り、エンデューロは10時開始。RXRSに乗って自走して920分頃到着。

最高気温29度と夏。暑くてボトル2本で足りるのか不安だった。

丁度沖縄と同じくらいの気温になっていただろう。

沖縄対策としてエントリーしていたので、環境は丁度良い感じ。

 

スタート直後は1周目を最後尾付近で過ごし、2周目から中腹まであがって静観。

観察しているとコーナーの立ち上がりから次のコーナーまでの距離が短い場所はシッティングのまま走れば疲れにくいが、自分の前に居た人たちは揃いに揃ってダンシングで踏んでいる。そのまま次のコーナーが近いのですぐにブレーキング。これではしんどいだろうな~と思いながらシッティングのまま走ってノーブレーキングで。

ただし次までのコーナーが長い場合は自分もダンシング。

 

1時間半走ったところで左腰が痛くなり始める。

さらに経過したところで右膝も痛み出す。ついでに尻も痛い。

しばらく我慢の走りをしていたが、さすがに痛みが強くなって限界が来たので2時間10分経過したところで千切れてしまう。

千切れた時の状況は中切れされ、痛みで踏めなくなっていたのでそのまま終了という感じ。 

具体的な状況は第1コーナー手前のところで3時間組が急激にペースをあげた影響で、前に居た5時間組2人が中切れしてしまい、自分はブリッジすることができずそのまま終了。

あとは時間がくるまでサイクリング。

痛みが癒えたらペース上げようと思ったけど最後まで癒えずそのまま終了。

順位は見ていないけどあまり良くないはず。

そのレースはヒムロくんが優勝。流石に強い。

鳥飼さんもファミリークラスで5時間で優勝。

あちらは4時間50分を一人で走って最後1周を息子に走ってもらったんだとか。

ほぼ一人で走って優勝とか意味が分からない。

 

久しぶりに出たエンデューロ、色々と試せるので良いトレーニングになった。


帰りは暑かったので途中でブラックサンダー

22310484_1908062475877864_2715213456671637896_n.jpg 

スポンサーサイト
  1. 2017/10/11(水) 23:50:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

沖縄対策 stage1

和歌山方面へ

メンバーは渡辺君、鳥飼さん、梅川君、自分
(※全員大台ケ原入賞メンバーで乗鞍も1時間切り相当レベル)

こちらのコンデッションはオデキが治り(完治ではない)、普通に走れるんだけど乗鞍以降の弱体化が著しく、9月の走行距離も700kmと今年一番走れてない月になった。

こんな状態で走れるんだろうか…

渡辺君のウォーミングアップが速すぎてそこでHPの半分くらい削られる。

鍋谷峠に着く前にすでに疲労困憊。もう帰りたい・・・

鍋谷峠

スタートと同時にロケットダッシュする渡辺君と、それに続く2人。
自分はあっという間に取り残されてしまう。
えっちらおっちら登って19分後半。

渡辺君は17分13秒、梅川君で18分3秒(自己記録更新)、鳥飼さんも18分台。

三人とも鬼。
もう白鬼(鳥飼さん)、赤鬼(梅川くん)、青鬼(渡辺君)と呼ぼう。

22195695_1898307723520006_6304262238361351882_n.jpg


和歌山側に入ってからは青鬼と白鬼にそれぞれ曳いてもらってから、二人が都合で離脱。

残った赤鬼と二人。もちろん自分は狩られる側。HPもう僅か。

1時間ほどノンストップでゆるい傾斜の道を登り続ける。

もう脚も尻も痛い…

新サドルでロングは初めてだったけど、これは良くなかった。調整が甘い。

みかんしぼりを飲んで休憩。
22089027_1898307743520004_6918710456865280079_n.jpg

持ってきた補給色を貪るように食べる。

帰路は裏鍋谷峠へ行くことにしたので、24号線を通ってから折り返すように広域農道の隣の道を走る。

この区間は自分の先頭固定で追い込む。

尻はもう崩壊直前。

裏鍋谷峠までは頑張ったけど、そこで完全に下半身が終わった。もう心拍に対して脚が全然動いてない。

最後の登りは200Wも出ず、尻も痛いし唯々耐えるだけ。

登坂中に考えていたのは尻痛い帰りたい寝たいの3語のみ。

大阪側に入ってからは緊張の糸が切れたのか、あちこちの痛みが爆発した。

帰宅後は抜け殻状態・・・

172km TSS360 平均時速30kmちょい。
  1. 2017/10/02(月) 18:00:22|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

前橋赤城山ヒルクライム E1 21位

前橋赤城山ヒルクライム

前日朝6時半に迎えに来て頂き、現地着は15時半頃。
前橋市は混んでて心斎橋の中を車で走ってるような感じ。

商店街?の横にあるブースで見て回ったり。LAKEのシューズ試着したらカンガルー皮でできたやつ(43サイズ)良かった。

夕飯はあまり美味くない中華料理屋で食べ、足りない分はコンビニで追加で買って明日に備える。ホテルは新前橋駅すぐのところにある場所。
準備して21時半には就寝。



朝は3時半起床。
一番の鬼門は目覚まし無しの気合いで起きること。
準備して5時前には自走で会場入り(まだ辺りが暗くってライト必須)

ローラー台持参していなかったので、平地で適当に回すのみ。

7時スタート

直後に直角カーブが3か所くらいで減速を余儀なくされる。

長いストレートになったところでペースアップ。

大集団のまま進んでいくが、少しペースが遅く感じたので自然と先頭へ。

そのまま5分程曳き、ほどなくして集団の中に埋もれる。

序盤は人数も多いし道も狭かったので集団に埋もれると密集度が高くダンシングもしづらい。自由に動けない。

そのまま走り続けて20分程経過したあたりで人数も減ってきて動けるようになったと思ったら思いのほか心拍があがっていたの
で、整えるためにペースダウン。

30分程で先頭集団から離脱し、しばらくマイペースで。

前橋ヒルクライムのある週明けからオデキ再発、木曜日には風邪をひいてしまい、まったく自転車に乗らないまま本番を迎えたので心肺機能の低下が著しい。心拍が上がりやすいし後半がバテやすくなる。

そのために一度どこかでペース落とす必要があった。それをすることで被害(失速)を最小限に抑えれる。

10分程で心拍が落ち着いてきたので再びペースアップし、どんどん抜かしに行く。

ゴールの位置が分からないが、最後はつづら折りが続いた先の最終コーナーを超えたら500m手前でコーンが見えたのでラストスパートはオールダンシング。

1時間2分51秒 E1 21位

21687621_1890286270988818_2822110438028759774_n.jpg

残念な結果に終わった。

出せるパワーも低く、やはりサボったツケが大きい。

CTLも70台と非常に低い値。乗鞍が終わってからほとんど練習しないまま大台ケ原、前橋と迎えてしまった。

オデキを頻発して繰り返してることが悔しい。。。

次は大星山ヒルクライム。今年の目標であるE1 6位をめざそう。




  1. 2017/09/25(月) 07:42:36|
  2. レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大台ケ原ヒルクライム チャンピオンクラス6位

本田君に拾ってもらって3人で大台ケ原へ。

行きはワンコ同伴。
21462403_1876162632401182_8896050082289133831_n.jpg

宿は民宿100年。今年で3回目。

21558884_1876372132380232_4342878066900554501_n.jpg


晩飯は豪華だった。でも海老はそっとしておいた。
21433019_1876162635734515_2586792428909278697_n.jpg


乗鞍後、サドルが原因のオデキが再発してしまい、さらに巨大化して完全に乗れなくなってしまっていた。

1週間の休養を経て本番。オデキは完治していないけど自転車にはとりあえず乗れる状態だったが入賞は完全に諦めモード。

スタート直前にオデキが心配だったので、刺激が減るようにサドルをやや前下がりに変更。

出せるパワーは犠牲にしてオデキに優しいポジションへ。

前半はいい感じだったが後半はタレてしまう。

激坂区間で同チャンピオンクラスの松木君との差を詰めておかないと、上の平坦、下り区間で確実に差を詰められることは分かっていた。

必死で逃げるが、結局は追いつかれてさらに置いて行かれる。。。

結果は1時間13分41秒。

自己記録ではあるんだけど、鍋谷峠17分台が出ていた今年は想定タイムが1時間12分台前半だったので、やはり悔しい。

一方渡辺君はコースレコードの1時間5分台。推定5.5倍くらいだろうという話。

リザルト
21463360_1876372125713566_8175999862347768811_n.jpg

21559116_1876372062380239_7940879766186497753_n.jpg
21557627_1876372129046899_7371418654577603227_n.jpg



来年は万全な状態で望もう。そして松木君にリベンジ。
21430332_1876162755734503_560251135243255584_n.jpg


帰りによったラ・ペッシュの日本一と評判のモンブラン。

奢ってもらったので頂く。
21557474_1876372119046900_2572998989701626721_n.jpg

モンブランそのものより下の生地の部分のほうが美味しかったw
  1. 2017/09/10(日) 22:39:42|
  2. レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

機材インプレ

久々に機材インプレ。

Rib cage ボトルケージ 20g
21272106_1866878043329641_5723800666641864060_n.jpg

スペシャライズド純正のボトル。今までアランデルのボトルで不満は無かったが、(強いて言うならダウンチューブに付けている携帯空気入れと指が当たり、ボトルが取りづらい)こちらのほうが見た目が格好良いことと軽いので思わず購入。

昔ターマック購入時に同じボトルケージを購入したものの、キャメルバッグのボトルとは相性が悪く、出し入れに差し支えるほど硬かったため、即手放した。
しかし、こちらの新作はそれが改善されていたのが購入の一番の決め手。
21192176_1866878139996298_8712877430712290621_n.jpg

実際に使用してみて、キャメルバッグのボトルなら問題無し。
しかしラファのボトルはツヤ無しなせいか、汗や糖分などでベタベタしてくるとスムーズに出し入れしにくくなる。
携帯空気入れとの干渉も問題無し。





ラファのエッセンシャルケース 

21231800_1866878083329637_6506703781064844798_n.jpg


値段が高いのは革製だけど、こちらは反射性のある生地が使用されてて、革製のものよりたくさん入りそう。

当初は背中ポケットに入れる財布代わりに使用する目的だったが、エッセンシャルケース自体は昔から持っていて今回2個目なので、試しにサドルバッグの中に入れていたものを詰めてみることに。ラファでは本来こっちの使い方を推奨してるらしい。

工具類は通常サドルバッグやボトルに入れるけど、ケースに入れるのが思いのほか便利だった。
というのはモノの出し入れ(鍵や微調整のために工具使ったりする)が比較的多い自分にとって、すぐさま取り出せるので何よりも楽。

欠点といえば、背中ポケットが2つ埋まってしまうこと。
補給食をつめるときはやはりサドルバッグに戻した方がやはり便利。

光当たるとこのように反射する。
21230792_1866878076662971_1603809030595626088_n.jpg




POWER ARC サドル

21230946_1866878086662970_1878510876973693978_n.jpg

今年からPOWERサドル(カーボンじゃないほう)を使用し続けていたが、本体の横幅が広く頻繁にオデキができたり股ズレが多く、痛みに根性で耐えるだけしかなかった。あるいは乗れない時期が続いたり。

そこで最近出た新作のARCに変えてみた結果、ペダリングがしやすくなった。

フラット形状に近かった前作に比べ、新作はラウンド形状になっている。
また両側部分が丸くなってるので、股ズレが起きにくそうな形に。
前作に比べて細くなったのもあり、乗車中の前後移動もしやすくなった。
実際の重量も10g程軽くなり、先端をもった感じ明らかに新作のほうが細い。

このサドルが良いという結論は出せないが、少なくとも股ズレは減りそう。

上位グレードのS-works Power arcは軽量化の為か、レールが短くなっているので調整幅に注意が必要そう。
買わないからいいが、同じ感覚で上位モデルを買うとレール幅の違いに面食らうかもしれない。




今日は鍋谷3本後、レジェンド阿部さんと遭遇。
帰りに色々話聞きながら。店長選手権出るそうです。
21272631_1866878079996304_2222371151374209032_n.jpg

後ろから観察したけどペダリングが凄く綺麗だった。
アンクリングも無し、踵の角度は常に一定。それで下りはめちゃ速かった・・・


  1. 2017/09/02(土) 13:44:18|
  2. 買物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乗鞍ヒルクライム 2017

名古屋まで新幹線輪行、そこから拾ってもらって乗鞍高原へ。

途中渋滞あって受付終了時間ぎりぎり到着。

受付してブース回って気になったものも。

LOOKの復刻版 昔のLOOKは琴線に触れる良さがあった。今のは…
21149892_1860356260648486_5853255562746881250_n.jpg

森本さんのロードレース仕様のバイク
21192114_1860356397315139_5477344193208159802_n.jpg

スラムにスギノクランク。これは確かBBの関係でスギノ使ってるんだったかな。
21078426_1860356333981812_1027913753335290308_n.jpg


いつもの宿に着いたらすぐ夕食時間。
20992628_1860356257315153_4834037122370093935_n.jpg

ビュッフェ方式なので好きなものを食べれるのでガッツリと。

食後は風呂入って明日の用意をしてると、靴下が無い。

いつも履いているR×Lのレーシング用靴下が無い!!

仕方が無いので、普段着用の靴下で代用することに。

フィット感、厚みなどでR×L以外の靴下は考えられなかったので、2年ぶりに他の靴下。

足回りは非常に重要で、靴下が違うだけでシューズのフィット感、パワーも割と変わるのでただただショック。

相部屋の人たちと談笑後、9時に消灯するが枕が合わずで眠れず。

いつも5分で入眠するのにこの日はログを見ると22時半にやっと入眠したらしい。

よく眠れず。



4時半起床、朝食は軽めに食べて準備、ローラー台お借りしてアップ。

チャンピオンクラスは今年からグロス方式になったので、自転車を並べるためにウォーミングアップも簡略に。

流し→4分MAX→レスト→3分MAXやって終わり。明らかにアップ不足だが前方に並ばないとそれこそレースが終わってしまうので、並ぶこと優先。

7時よりレース。


3列目付近でスタートし、開始早々遅れる。 いつもスロースターターでこればっかりはどうしようもない。

走ってると利田さんを見つけたので近くまで行こうとするとコーナーで割り込んできた人が居たのでブレーキ。

あっという間に離されてしまう。

そのまま徐々に集団から千切れて三本滝より少し手前で一人旅。通過したのは16分台。

前方でチェーン落ちしてる人がいたので誰かな思ったら連覇継続中の森本さん。

まさかの展開。

追い抜かした後、すぐに森本さんが復帰して追い抜かしてきたので後ろに着こうとするが速すぎて無理。

ギア3枚くらい違う感じ。異次元・・・山の神様は段違いに速かった。

走り続けてると利田さんが降ってきたので、追い抜かすとすぐ後ろに着いてきた。

数分走ってると何名かのパックになったので、彼らと最後まで走りづけることに。

酸素が薄いので心拍が全然上がらず最大は172。普段の練習ではMAX188~190まであがることを考えるとかなり低め。

森林限界あたりでダンシングしたけどすぐにヘロヘロになる。

腰を痛めたりはしなかったが、パワー出なくなって途中失速も。

そのまま登り続けてゴールまで2kmで残り時間見たら足りない感じ。

これはやってしまったな・・・

ラストまで一定ペース(のつもり)で走ってゴール。

1時間1分28秒 チャンピオンクラス31位

目標の1時間切りは達成できなかったが、全力で走ったしやりきった感じはある。

過去最高に天気が良くって山頂も18度。自力で登ったものにしか見えない景色がそこにあった。
s.jpg

21034395_1860348783982567_2307266350000167524_n.jpg


21077369_1860348740649238_2709500773061467841_n.jpg

下山後はお風呂入ってホテルの軽食頂いて帰路へ。

2016年は1時間2分49秒
今年は1時間1分28秒

来年こそ1時間切りたい。
  1. 2017/08/27(日) 22:25:57|
  2. レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乗鞍前最後の追い込み

今年一番のレース、乗鞍前の追い込み with 梅ぴょん

本番仕様でタイヤを前はグランプリTT、空気圧は前後7.5気圧へ。

道中、心拍の上がり方も良かったので調子は上向きであることを確認。

結果は

17分55秒 (5.4W/kg) 180/187拍
18分13秒 (5.2W/kg) 177/188拍
18分38秒 (5.1W/kg) 177/188拍

梅ぴょんは

18分10秒
18分16秒
18分42秒

3本の合計タイムで勝負する形式だったので22秒差で逃げ切り。

前回は負けたのでリベンジ成功。でもほとんど僅差だし、実力もほぼ同じだろう。

18分台がここまで身近になったのが正直嬉しい。3本連続19分切りも初めて。

間違いなく今年一番(現時点で)の練習だった。

0FEDE1AA-A6AD-4D5A-98B6-F32B74CA830C.jpg
  1. 2017/08/23(水) 19:02:19|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乗鞍に向けて最後の週末

20882678_1852677374749708_1996048886742322434_n.jpg


土日共に鍋谷峠、RXRSは最終調整で預けているのでTarmacで出撃。

1day
18分43秒 171/182拍 78回転 37%←ダンシング率
19分7秒 171/182拍 73回転 35%
19分40秒 165/177拍 71回転 28%

いずれもアウター縛り、休憩3分程度


2day
19分25秒 168/176拍 74回転 12%
18分47秒 173/186拍 80回転 11%
19分1秒  173/186拍 76回転 27%

同じく休憩3分程度
1本目はダンシングなるべくしない
2本目は高回転多め
3本目は縛りなし

速いタイムが出るのはRXRSだが、Tarmacのほうが安定感が高い。
当日はRXRSで出る予定だったがここに来てどちらで出るか悩ましい。
違いはホイールもそうだけど、サドルの位置、ハンドルの高さが異なる。
(RXRSは0.5㎝後退、ハンドル高も0・5㎝程低い)

長時間の登りは重いギアではバテるので、高回転意識で登る方が長持ちする。
ダンシング率高いことが自分の特徴だが、エネルギー節約を考えるとシッティング重視が望ましい。
ただダンシング時は平均パワーがシッティング時の平均よりも10~20W高いことを考えるとどっちを取るべきなのか・・・

さて最終決定は23日(水)に下そう。


  1. 2017/08/20(日) 18:19:15|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅ぴょんと練習

十三峠14分台の梅ぴょんをホームコースに招いてバトル。

他にも数名十三峠14分台を誘ったが、残念ながら都合合わず。


1本目 鍋谷峠

全開で走るがなぜか踏めない。

すぐ梅ぴょんに抜かされ、どんどん先へ行くクライマーの背中姿が小さくなっていく。

いつもアウターで登りきるが、今回早々にインナーへ入れてえっちらおっちら登ることに。

19分51秒 気合い入れたのに落胆するようなタイム。

彼は18分41秒で、初めてのTTなのに速い。

調子が良い時は骨盤が前傾していてハンドルも近く感じるが、今回骨盤が前傾しておらずハンドルが遠い。
さらに腰も痛くなった。
何が原因でこうなるんだろう。

どんなタイムであれ1本勝負だったら負けなので、自分の負け。

それにしても雨上がりで湿度が高く、非常に蒸し暑い。尋常じゃない汗の量。


2本目:裏鍋谷峠(ショート)

トンネルを通過するルート。

裏鍋谷峠に入るところで車が通ったので、梅ぴょん少し遅れる。

その差を登りの間で徐々に詰められるが、ゴール前でさらに引き離して先着。

1本目に比べて勢いが無かったような。あとで聞いてみると1本目で脚が終わってたらしいw



3本目:裏鍋谷峠(ロング)

トンネルを通過しないルート。

裏鍋谷峠に入ってしばらく登ったところで梅ぴょんに抜かされ、20mくらい離される。そこから一定距離を維持するが、なかなか追い

つかない。ゴール直前までにジワジワ差を詰め、ゴールラインが見えたところでフルパワーダンシング、ほぼ同着。

勝敗は引き分け。

しかし、彼のダンシングは綺麗だった。全然ブレていないし、重心が軸の中心にあってハンドル荷重にもなっていない。



オマケ:牛滝TTのコースをゆっくり走る。ゴールまで12分くらいのペース。

最後の3分程の登りだけ全開でオールダンシング。後ろ見たらやはり着いてきてた。

STRAVAによると2分45秒 353W。実際はかける手前からログ開始されていたので、実質2分30秒367W。

梅ぴょんは少し遅れてゴール。

帰路途中にある河合坂の上りも全開で。

2分34秒ほどで391W。こっちのほうが力が入りやすい。

もう一丁、50分程の登りを全力で。43秒 482W

もう脚が完全に終わった。フラフラになりながら帰路へ。

TSS288

梅ぴょんとは実力が近いのか、(鍋谷峠はアレだったけど)お互いが遠慮せず全力で追い込めて良い練習になる。

本来予定してた利田さんも合流できればもっと激しくなっただろう。

帰りは「のらや」でご飯食べ、箸袋貰ってこれで79枚目。あと1枚で小鉢4皿貰える!



  1. 2017/08/18(金) 12:42:24|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

WASP合宿に参加

WASP合宿 3日ある中の2日目に単発参加。

場所は曽爾高原。

集合場所
20770138_1847359595281486_4209151899694372505_n.jpg


犬も我等を迎えてくれた。
20770346_1847359645281481_6441282448109657407_n.jpg

コース

1周50kmで登りも結構あるルート。

2グループに分かれて走ることに。

松木君の先導で1周目はほぼ先頭固定。

20882092_1847359651948147_4270388810900273341_n.jpg

登りに差し掛かったところで前に出て様子を伺う。

伊吹山年代別優勝の梅ぴょんが前にやってきた。

ここでアタックしたら自分が消耗するだけなので大人しくしておこう。

暫く走り続け、1周目の最後にある曽爾高原の登りでアタック!

340~360W付近で踏み続けると、梅ぴょんだけ横で涼しい顔で並走している。

数分走ったところでバテてしまい、そのまま伊吹山年代別優勝者を見送る。

強い。。。

後続を待つ松木君を置いて自信満々に皆を先導したら道を間違えてしまう…自爆した。

曽爾高原ファームガーデンに到着したところで昼飯休憩。

20882273_1847359558614823_2227990949745414954_n.jpg

何名か離脱し、残りのメンバーで2周目へ。

序盤の平坦ルートは松木君の先頭固定。さらなるハイペースで15km程曳き続けてくれる。

20170813_170815_0166.jpg


強烈な鬼引きする彼の後ろで、凄すぎるわこの変態とか、もう全部曳いてくれ!とか内心思ってた。

緩めの峠に入ってもペースダウンせず、集団は松木くん、梅ぴょん、玉田君、自分だけが残っている。

ここらへんから自分の足の様子がおかしいことに気付く。

いつも殿筋主動でペダリングしているのに、何が原因なのか脹脛主動のペダリングに。

これは非常に不味い。この筋肉はモチが悪く、パワーも出ないしオマケに攣りやすい。

誰かがペース上げたりアタックしたら死ぬ…と思っているところで玉田君がアタック!

アーーーーーーーッ!!

もちろん着いていけず、2番目に居た梅ぴょんの背中が小さくなっていくのを見届けながら中切れ。

松木君も道連れにしてしまい申し訳ない。

悲痛な顔で走り続けてると先頭二人がペースダウンしたのでなんとか追いつく。

さらに後ろから中川さんも追いついてきて5人に。

道の駅前に来たところで松木君がこのまま走るか休憩するか聞いてきたので、迷わず休憩を要求。

脹脛が攣る寸前でヤバイ。休憩中に少しサドルの角度を修正。何とか命拾いした。

ここで全員が合流し、一行は曽爾高原へ。

登りが始まる前に松木君が本気の走りを見せ、全員が千切れる。

あの時の松木君の背中には何かスタンドが出ていたに違いない。

千切れた玉田君、梅ぴょんが曽爾高原への道を間違えて直進していたので追いかけて引き戻す。

2回目の曽爾高原の登り。

前方に松木君を含む一行がゆっくり登っているのが見えたので追いつこうと踏む。

すると梅ぴょんも呼応するように着いてきたのでさらにペースアップする。

集団を追い抜かし、梅ぴょんと二人で登っていると後ろから松木君が強烈なストーカー、いや、猛烈に追いかけてきた。

なんか背後にスタンドついてるような…

必死で逃げ続けるがもうスタミナ切れ。

梅ぴょんにどんどん離され、あと少しのところでオールアウトしてしまい松木君に抜かされてしまう。

完全にヘロヘロである。

最後は曽爾高原ファームガーデンを下って民家までの道を・・・

再びアタック!

すると全員着いてきたw

後ろから玉田君がさらにアタックして飛び出す。

そこに松木君がついて行って最後は二人のバトルを見送る。

自分は梅ぴょん、中川さんとローテしながら追走するが追いつかず。

最後の最後まで出し切った。悔いはない。

練習後はクールダウン。

20914335_1847359658614813_8367204996449951383_n.jpg

このあとは全員で温泉へ。
20798986_1847359655281480_2587365479038492430_n.jpg

追い込んだ後の温泉は最高に気持ち良い。

当日組の自分含む4人はここで合宿組とお別れ。

帰りに食堂へ寄る。

びっくりするぐらいガッツリ食べる中川さん。
20770194_1847359648614814_4192657052796755992_n.jpg

追い込めて温泉も入って楽しかった。

8月末は乗鞍が迫っている。。。
  1. 2017/08/15(火) 17:52:00|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ