ママチャリにライトウェイト

山が好きなサイクリスト

WASP合宿に参加

WASP合宿 3日ある中の2日目に単発参加。

場所は曽爾高原。

集合場所
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犬も我等を迎えてくれた。
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コース

1周50kmで登りも結構あるルート。

2グループに分かれて走ることに。

松木君の先導で1周目はほぼ先頭固定。

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登りに差し掛かったところで前に出て様子を伺う。

伊吹山年代別優勝の梅ぴょんが前にやってきた。

ここでアタックしたら自分が消耗するだけなので大人しくしておこう。

暫く走り続け、1周目の最後にある曽爾高原の登りでアタック!

340~360W付近で踏み続けると、梅ぴょんだけ横で涼しい顔で並走している。

数分走ったところでバテてしまい、そのまま伊吹山年代別優勝者を見送る。

強い。。。

後続を待つ松木君を置いて自信満々に皆を先導したら道を間違えてしまう…自爆した。

曽爾高原ファームガーデンに到着したところで昼飯休憩。

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何名か離脱し、残りのメンバーで2周目へ。

序盤の平坦ルートは松木君の先頭固定。さらなるハイペースで15km程曳き続けてくれる。

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強烈な鬼引きする彼の後ろで、凄すぎるわこの変態とか、もう全部曳いてくれ!とか内心思ってた。

緩めの峠に入ってもペースダウンせず、集団は松木くん、梅ぴょん、玉田君、自分だけが残っている。

ここらへんから自分の足の様子がおかしいことに気付く。

いつも殿筋主動でペダリングしているのに、何が原因なのか脹脛主動のペダリングに。

これは非常に不味い。この筋肉はモチが悪く、パワーも出ないしオマケに攣りやすい。

誰かがペース上げたりアタックしたら死ぬ…と思っているところで玉田君がアタック!

アーーーーーーーッ!!

もちろん着いていけず、2番目に居た梅ぴょんの背中が小さくなっていくのを見届けながら中切れ。

松木君も道連れにしてしまい申し訳ない。

悲痛な顔で走り続けてると先頭二人がペースダウンしたのでなんとか追いつく。

さらに後ろから中川さんも追いついてきて5人に。

道の駅前に来たところで松木君がこのまま走るか休憩するか聞いてきたので、迷わず休憩を要求。

脹脛が攣る寸前でヤバイ。休憩中に少しサドルの角度を修正。何とか命拾いした。

ここで全員が合流し、一行は曽爾高原へ。

登りが始まる前に松木君が本気の走りを見せ、全員が千切れる。

あの時の松木君の背中には何かスタンドが出ていたに違いない。

千切れた玉田君、梅ぴょんが曽爾高原への道を間違えて直進していたので追いかけて引き戻す。

2回目の曽爾高原の登り。

前方に松木君を含む一行がゆっくり登っているのが見えたので追いつこうと踏む。

すると梅ぴょんも呼応するように着いてきたのでさらにペースアップする。

集団を追い抜かし、梅ぴょんと二人で登っていると後ろから松木君が強烈なストーカー、いや、猛烈に追いかけてきた。

なんか背後にスタンドついてるような…

必死で逃げ続けるがもうスタミナ切れ。

梅ぴょんにどんどん離され、あと少しのところでオールアウトしてしまい松木君に抜かされてしまう。

完全にヘロヘロである。

最後は曽爾高原ファームガーデンを下って民家までの道を・・・

再びアタック!

すると全員着いてきたw

後ろから玉田君がさらにアタックして飛び出す。

そこに松木君がついて行って最後は二人のバトルを見送る。

自分は梅ぴょん、中川さんとローテしながら追走するが追いつかず。

最後の最後まで出し切った。悔いはない。

練習後はクールダウン。

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このあとは全員で温泉へ。
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追い込んだ後の温泉は最高に気持ち良い。

当日組の自分含む4人はここで合宿組とお別れ。

帰りに食堂へ寄る。

びっくりするぐらいガッツリ食べる中川さん。
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追い込めて温泉も入って楽しかった。

8月末は乗鞍が迫っている。。。
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  1. 2017/08/15(火) 17:52:00|
  2. トレーニング
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パーソナルコーチングin 溝端さん

半年近くぶりにコーチングを受けに行く。今回は1時間だけど濃密な内容。

最初にローラーで漕いで確認、FTP付近で漕ぐ指示。

左右バランス、効率はどちらも良い。(50-50 効率70%以上)

ところが後ろから動画撮影してもらうと何が悪いのかすぐに判明。

骨盤が左脚に引っ張られて落ちている。

最近サドルが合わないな、と感じていた原因がコレだった。ここまで骨盤の動きがズレているとどんなサドルに乗っても痛い。

この直接的な原因が右脚にあると言われたのが意外だった。

よく腰を痛めることを伝え、(例えば富士HCでも30分過ぎたあたりから痛みが出てパワー出なくなり大失速)

その原因に腹筋が弱いことを指摘された。

それだけではなく、腰の筋肉が常に緊張していて固くなってるとも。

仕事中もよく腰(右あたり)を痛めていたが、その原因が常に緊張状態だったとは。良い姿勢が筋肉にとって良い状態とは限らないと。

脱力できていないから長時間同じ姿勢でいると疲れてくることが多々あった、というか毎回。

腰を痛めるのは自転車だけでなく、普段から問題があった。

対策として(具体的なことは手元のメモ参照)

腹筋の強化
右脚の矯正トレーニング
腰椎の緊張をほぐすこと

ちなみに自転車のフィッティングはほぼ無し。サドルを0.5㎝程前に出したくらい。

最後に要点メモして終わり。

課題がたくさん浮き彫りになった。
時間はかかるが一つずつ修正していこう。

乗鞍1時間切りに向けてまたたくさん課題だ。

乗鞍まであと1か月しかない。のんびりしてる暇はない。
  1. 2017/07/28(金) 06:47:15|
  2. その他
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7月3連休の土日の練習



鍋谷峠2本、裏鍋谷1本

絶不調で19分台、21分台、裏鍋谷は17分台。

相手は渡辺君。練習相手にすらなれず。

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TSS209

夜はチームメンバーの飲み会でワイワイしてる間に電車がなくなってしまいそうになり、タクシーで難波まで行って危機一髪。


翌日は3人で和歌山方面160km。ポタリング予定だったが・・・

調子も良くなく鍋谷峠は23分台と超ゆっくり、和歌山に入ってから少々ペースアップ、いつのまにかトレーニングに。

あまりの暑さに水分補給を何度も。10L以上は飲んだ。

気温も35度で運動しちゃいけないレベル。途中体温上昇しすぎて鼻血でたし。

暑さにやられてしまって帰りのコンビニに避難。さすがに今日は疲れた。

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  1. 2017/07/16(日) 22:38:17|
  2. トレーニング
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遺伝子検査

某ブログに影響されてDNA EXERCISE遺伝子検査をしてみた。

その前に意味を解説。

ACTN3 R/R、R/X、X/Xの3つで速筋・遅筋の割合に関係。R/Rは速筋、R/Xは両方、X/Xが遅筋。

ACEは血液供給量を調整し、運動時の疲労度に関係。

PPARGC1Aはミトコンドリアの生成や機能を調整し、運動効率に関係。

例えば、スプリンターなら
R/R(速筋の割合が高い)
D/D(瞬間的に酸素や栄養を筋肉に送ることができ、瞬発力が高い)
PPARGC1(ミトコンドリアが増えやすい・持久力)

クライマーなら

X/X(遅筋)
I/I(血管拡張能・筋持久力が高い)
D/D(ミトコンドリアが増えやすい・持久力)

という感じが理想なのかな。

そして自分の結果は



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ACTN3 R/X(遅筋速筋両方備えたバランス型)

ACE I/I(血管拡張能が高く、筋持久力が高い)

PPARGC1A S/S(ミトコンドリアが増えにくい)

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一番重要であると思われる持久力にかかわる部分、ミトコンドリアが増えにくいタイプだったとは。

自転車競技だと致命的かもしれない。

こう書かれていた。

「運動習慣をきちんと身につけることで運動がだんだんと楽に行えるようになるタイプです」

・・・。

継続は力なり。日々努力してミトコンドリアを増やすしかない。

言い方を変えると、生み出せるエネルギー量は少ないが、筋肉へ酸素を送り続ける力は優れており、運動による疲労は感じにくい。

優秀な工場あるけど、従業員が少ないってことかな。。。

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ページを読み進めてミトコンドリアの働きを助ける栄養素として

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タウリン・・・(いか・たこ・貝類など)

全部苦手じゃい!

嫌いなものも食べろということですね。

またミトコンドリアを増やす方法は、飢餓状態にすること(ミトコンドリアが活性化)、HITトレーニング(タバタプロトコルのような高強度運動)をすること。

これから食事の量を少し減らし、HITトレーニングを取り入れてみよう。


検査キットはこちらからどうぞ。ハーセリーズインターナショナル。他に肌質遺伝子検査やダイエット遺伝子検査、アルコール感受性遺伝子検査も。
一度やってみると面白そう。
  1. 2017/07/14(金) 22:57:15|
  2. その他
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千葉山へ

北摂から輪行でやってきた松木君と共に千葉山へ。

ちばやま ではなく せんばやま と読む。自分も以前までは勘違いして読んでいた。

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午後から雨予報だったので、最短ルートで62号線から和歌山入り。

ハイペースで南下し、あっという間に黒沢峠近くまで到着。

20分程の登りで、少し激坂がある程度。長い下りを下ったらついに有田市。

480号線を西に向かって走ったら千葉山のスタート地点に到着。

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千葉山は十三峠のコースとよく似ており、道が綺麗で道幅も広い。見通しが良く車もあまり走ってないのでダウンヒルの練習にもいいかもしれない。

一番のポイントは下ってる最中の景色だろう。
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和歌山のラルプデュエス。

帰路は18号線を登って大阪へ向かうが、ハンガーノックでパワーが出ずに松木君に置いて行かれる。

えっちらおっちら登ってると突然ゲリラ豪雨と雷鳴。

さすがにこの雨ではブレーキは効かないし、川のように流れる水が凄まじさを語ってる。しかも寒い。

30分程雨宿りして雨雲が過ぎ去るのを待つ。

マシになったので再び下ると、すぐ近くは地面すら濡れておらず晴天だった。ここは雨降っていなかったのか・・・

そのまま大阪側へ進んでいくとまた62号線を下ったところで雨に遭遇。

土砂降りの中を走った後なら気にならない程度の雨だけど。

土砂降りにハンガーノックと予想外の冒険ライドになった。

夜は焼肉。運動後には最高である。
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155km TSS340 
  1. 2017/07/10(月) 23:14:41|
  2. 未分類
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JBCF西日本ロード2Day

例年通り電車輪行で6時の電車&バス乗って9時40分に広島空港へ。

準備して13時レース開始。

安全のために最後尾スタート。なので並ばずぎりぎりまでウォーミングアップ。

スタートすると予想以上に速くって苦しい。下りであれ?どんどん差が広がってる・・・

といきなり千切れ、追いかけたら前方の人らも千切れ組だった。

全力で踏み倒したけど全然追いつかず3周したところでDNF。

腰痛も発症で全然踏めず。SWの時は腰痛ならないけどRXRSではよく腰痛になる。ポジションの違いか…

実業団レースで初めてDNFかも。悔しすぎる。

今年初レースの利田さんは後輪ハスられてディレイラーとCDJのビックプーリーが大破。

恐ろしい。。。

何もしてない(活躍無し)レース後は広島エアポートホテルへ。

シャワー浴びて一休み。晩御飯はアベノバ3人組で。

夜は22時に就寝。

2日目は4時半起床。準備して6時半に出発。

今度はしっかり並び、涼しい早朝の7時半レーススタート。

下りは千切れずに、でも番手でいうと後ろの方。

昨日と同じく120人近くいるので、下りで集団が縦に伸びるともはや先頭を見ることは二度となく。

千切れた人らと小集団を形成し、一番キツい1周目を耐えたあとはひたすら耐久走。

良かったことといえば、以前よりも下りに対する苦手意識が薄れていたこと。

下りがコワいという感覚は無く、むしろ途中から楽しくなってきた。

4周回目は結構楽に走れ、最後のペースアップにも対応できて小集団の中では2番手でゴール。

経験から1周目を集団のどこで走ってるかでその後が決まる傾向。

自分にとっては一番キツい1周目さえ先頭集団で耐えれれば、その後は連れて行ってもらえるので上位順位でゴールできるかもしれない。(先頭でアタックしたり逃げたりという走りは到底無理だけど)

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来年へのメモ

エアポートホテルでは洗濯は出来ない。
空港内ファミマはすぐ売り切れになる。
ホテルでは氷が貰える。
最初の下りは最後尾NG、必ず真ん中より上に居たい。
三段坂で番手をあげるのではなく、三段坂までに先頭付近まであがれれば理想。
一番キツい1周目をとにかく根性で耐える。

来年もE1でまた走れたらいいな。
  1. 2017/07/02(日) 18:22:48|
  2. レース
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JBCF富士山ヒルクライムはDNS

JBCF 富士山ヒルクライムは風邪のためDNS。

現地まで行った後、試走の時点で気管支が苦しい感じ。

これはあきらめて来年の富士山ヒルクライム頑張ろう。

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前夜はパスタ。

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当日は雨だった。

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  1. 2017/07/02(日) 17:29:39|
  2. レース
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富士ヒルクライム 年代別7位

前日
東名で車が宙を舞ってバスに突き刺さった例のニュースで通行止めだったので迂回して富士山へ。
6時過ぎに出て6時間後の14時半頃到着。
昼飯はSAで
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会場で受付後にブース回り、富士山のコース下見
これが欲しかった。。。
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メルセデスベンツも良かった。でも800万は無理。
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夕飯はガスト。
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風呂入って夜は9時半に就寝。でも枕が合わず…

当日
3時45分起床 5時半頃会場入り。
適当に走りつつ5分くらいの登りを2本 それぞれ5W/kgくらいで走って心拍を上げる。
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レース
1.5kmのパレード区間で先頭までいく予定だったが、人の多さで全く抜かせず想定外。

渋滞を抜けてからは快走で飛ばしていく。

ずっと一人で走っているつもりだったけど、何人か後ろに着いてきてて気が付いたら6人くらい居てた。

そこからはローテーションで。

前半30分あたりから腰を痛めてパワーダウン。脚より先に腰が駄目になってしまった。

20分程度の登り練習ばかりでそれ以上姿勢を維持しつづけることが少なかったからかな。

上にいくにつれて足の合うものが増え、10人くらの小集団になる。

最後は平地で走ってる時に先頭交代を促したが、誰も変わってくれなかったので最後まで曳き続ける。

ゴールが見えるストレートに入ると何名かが飛び出してきたから自分も全開で。

その小集団の中で4番手くらいでゴール。

1時間4分27秒 年代別7位

1時間3分で走れる目算だったので悔しさが残る。
でも最低目標の1時間5分は切れたので良かった。

レース後に割れたスピードプレイのCリング。レース後に壊れるとは空気の読める子だ。

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五合目は前日と違ってそこまで風も強くなく、ウインドブレーカーとジャージのパンツで十分耐えれる気温だった。

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グローブも薄手のもので十分。

下ってから吉田うどん食べて時間潰しながら表彰式を途中まで参観。

帰路は御殿場ICで事故渋滞、抜けるのに1時間近くかかり、なんだかんだで帰宅は23時に。

来年は出れるなら選抜クラスで、1時間2分台を目標にしよう。
  1. 2017/06/15(木) 07:19:28|
  2. レース
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十三峠ベスト13分00秒の宇宙人と鍋谷峠へ

6月2日 鍋谷峠1本

18分18秒 5.4W/kg 172/182拍 76.8回転 67%
その後牛滝TTして10分45秒。
平日夜でTSS185と頑張った。

4日
渡辺くん誘って鍋谷へ。
彼は富士ヒルクライム、大台ケ原ヒルクライム優勝、十三峠のベストは13分00秒、鍋谷峠は16分50秒ともう宇宙人。
今日はカーボンのEVOではなくアルミのCAAD8にホイールがC24+C35という構成でやってきた。完全に練習仕様である。

序盤から速くって8分NP340W程。彼はずっとインナーギア高ケイデンス。
中間地点前に筋持久力がデッドゾーンに入ったのでインナーギアへ。しかし少し過ぎたあたりで徐々に千切れてしまう。
少しづつ遠くなる背中姿を見届けながら、一度心拍を整えて再度ペースアップ。
見えなくなった姿を再び捕えるが、間隔は詰まらず。

17分49秒 5.54W/kg 176/182拍 84回転 効率67.7% ダンシング率8.7%

自己記録更新!18分台飛ばして一気に17分台へやってきた感じ。
ちなみに渡辺君は17分29秒。強すぎる…

次は和歌山側(ショート)と(ロング)を2本登り、それぞれ約26分5倍と28分4.9倍。
裏鍋谷峠も15分9秒と自己記録更新。2本目は16分15秒。
でも全敗で完膚なきまでにやられた。まだまだ勝負できるレベルではなかった。。。

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予定では富士ヒルクライムまでに鍋谷18分台を出すことだったが、予想以上に伸びててここ3か月で1分以上のMNPグラフを全て更新。
毎週筋肉痛繰り返してるし、強くなってるのは間違いない。
  1. 2017/06/05(月) 23:03:53|
  2. トレーニング
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5月のサマリー

5月30日

MAVICの新しいシューズ(購入してから1年以上たってるけど)コスミックアルチメイトをインソールだけソールスターに入れ替えて漕いでみることに。今までローラーで時々試してたけどイマイチしっくりこなくって放置してた。

新型はアッパーが一部カーボンでできているせいか、硬さがあって包み込むような感じがしないから好きじゃない。
旧型のほうがアッパーが柔らかく、締め付けの調整も足首以外はマジックテープだから自分好み。
しかし旧型はソールの部分が一部剥がれかけているので、そろそろ換えないといけない時期だから、新しいシューズで慣らしていくしかない。

どうしても慣れなかったら買い換えるしかないけど。

というわけで新型履いてローラー5分MAX5セット

1本目 340W
2本目 343W
3本目 338W
4本目 329W

5本目は呼び出しされて中止。そのまま終了。
ハイライトは2本目の5.9倍。ローラーでは自己記録更新。実走では365Wだったかな。さすがにまだ更新できる気がしない。
シューズはいまいちだったけど痛み等は出なかった。クリートの微調整して実走でも試してみよう。


5月31日

夜に鍋谷峠1本

シューズは旧型で。

向かう途中もいつもより速いハイアベレージ走で心拍をガッツリあげる。

途中右脚に違和感。足首がブレていてパワーロスしてる感じ。Qファクターを少し外に広げ過ぎたかもしれない。

調整道具持ってきていなかったのでそのまま登ることに。

18分31秒 5.3W/kg

結果、ダンシング率30%。Qファクターのせいか、シッティングでは漕ぎにくかった。

タイムが速くなったことに左脚のペダリング効率が改善されたのが一番大きいかもしれない。

シクロスフィアを見ても左脚の効率が右脚と比べて少し劣る程度。両足平均効率65%くらい。

心がけていることとして左脚を大きく持ち上げて早めに踏むってことかな。

腸腰筋が以前に比べてしっかり仕事している。疲労感も半端ないけど。

18分台が出て満足。今後のハードルが上がるな。

帰路は河合坂(逆)のKOMをゲット。2分30秒 400Wちょい。

フルダンシングで走ることが多いが、いかにムラなく踏めるかが大事。

ダンシングの仕方も改善の余地があるし、練習でダンシングを多めに取り入れよう。

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  1. 2017/06/01(木) 07:39:00|
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